ぬいぐるみのミュー」 みんなの声

ぬいぐるみのミュー 作:いもと ようこ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2015年11月18日
ISBN:9784061332799
評価スコア 4.4
評価ランキング 13,633
みんなの声 総数 4
「ぬいぐるみのミュー」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 郵便屋さんのおじさん、ありがとう!

    生まれた時からずっと一緒で、まみちゃんの分身でもあるぬいぐるみのミューを落としてしまったまみちゃんでしたが、ある日いつも郵便を届けてくれる郵便屋のおじさんに拾ってもらって本当によかったと心から思いました。どんなにぼろぼろになったミューでも手放せないと思いました。「郵便屋のおじさんありがとう!」

    投稿日:2018/05/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • だいすき

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    うまれた時からいっしょだったぬいぐるみのミュー。ですが、持ち主の女の子がミューを落としてしまいます。
    たとえボロボロになってもそのこでなければ!っていうのはありますよね。
    そこまで思ってくれるぬいぐるみ等がうちの子にもできたりするのかな?
    今のところ飽きっぽいのであまりその気配が感じられない我が子です…。
    ラストのやりとりがあたたかい気持ちにさせてくれました。

    投稿日:2016/02/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • そんな頃があったな。

    私も子供の頃に1番大切にしていたぬいぐるみは「うさぎ」です。
    なので,すごく童心に帰って共感してしまいました。
    子供って,ただ好きだけではなく友達のように同士のように思っているんですよね,ぬいぐるみを。
    そしてきっとぬいぐるみの方も。
    そんな忘れていた純粋な気持ちを思い出させてくれる絵本でもありました。
    子供にももちろんですが,昔子供だった大人にも!

    投稿日:2016/01/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぬいぐるみのはずなのに

    我が家の息子もお気に入りのうさぎのぬいぐるみを持っています。
    この表紙を見たときに、「絶対にはまる」という自信がありました。

    ストーリーは想像どおりの展開。
    お気に入りのミューを落としてしまい、紆余曲折をへてまみちゃんの手元に帰ってきます。
    まみちゃんとの再会は、ゆうびんやさんのはからいで少しドラマチックになっています。

    「いまにもなきそうなどろんこのミューがたっていました」のページは、ただのぬいぐるみのはずなのに、本当に泣きそうに見えてきてじーんとしてしまいました。

    投稿日:2016/01/16

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / からすのパンやさん / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょが にげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • のっぺらぼう
    のっぺらぼう
    出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    桂文我の落語演目を絵本に! 小泉八雲の怪談を長谷川義史が愉快に描きます


【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット