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すきなこと にがてなこと

すきなこと にがてなこと(くもん出版)

「すき」と「にがて」でつながる世界を描く絵本。

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うまれたよ!コオロギ」 みんなの声

うまれたよ!コオロギ 写真:中瀬潤
文・構成:小杉 みのり
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,200+税
発行日:2013年10月
ISBN:9784265020577
評価スコア 4.4
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  • コオロギの成長の様子。

    コオロギの音を聞くと、夏が終わり秋が到来するのだなぁと、季節の移り変わりを感じます。
    コオロギの産卵から成虫になるまでの成長と様子がわかる1冊です。
    小学校3年生の理科で、昆虫について勉強するので、そのくらいの年齢のお子さんにもぴったりにも思いました。

    投稿日:2020/09/25

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  • こーんなにおおきくなったね

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    「コオロギの卵って細長いんだ」
    「幼虫って芋虫みたいな形なんだ」
    と、虫好きの息子たちは写真や言葉にいちいち反応します。

    私も知らなかったことも多く、
    へーっと驚きました。

    最後のページのコオロギの大きさが
    どのように変化するのか写真で見えるのは面白く、
    「こーんなにおおきくなったね」と、
    3歳児も指で触りながら
    目を輝かせていました。

    投稿日:2019/04/26

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  • 身近な昆虫

    私が子供の頃は庭や畑に普通にいたコオロギ。
    最近は鳴き声は聞くように思っても、姿を見る機会はめっきり減ってしまいました。
    子供の虫取り熱は主に夏なので、秋口に登場するコオロギは、なかなか見るチャンスがないのかもしれませんね。

    そんなコオロギが卵から出てきて幼虫時代が見られるこの本は、本当に貴重です。
    パッと見アリのようにも見えてしまうのですが、後ろ足の力が強くて跳べるところは、小さくてもやっぱりコオロギなのだなぁと感心です。
    滅多に見ることの出来ない、小さい頃の姿が見られるのは、凄く良いなと思います。

    投稿日:2019/01/28

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  • 小さなコオロギの一生

    このお話は、コオロギがふかして大人のコオロギになるまでの成長を写真で紹介してある絵本でした。大人でも小さいごおろぎのだっぴの姿や、小さな子供のコオロギの様子が写真で分かりやすく見られたのでとっても楽しかったみたいです。

    投稿日:2016/06/16

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