うでのいい くつや」 みんなの声

うでのいい くつや 作:くすのき しげのり
絵:澤野 秋文
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2018年03月08日
ISBN:9784577045442
評価スコア 4.4
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  • ドラマチック

    「それならいいいえありますよ」や「じつはよるのほんだなは」など、澤野秋文さんの作品の大ファンです。
    また、同じ作者コンビの「たなからぼたもち」も面白かったので、こちらも読んでみたいと思いました。
    寡黙な職人気質の父の背中を見ながら、立派に成長する息子。ドラマチックでとても感動的です。
    2年生のクラスで読み聞かせでも使いました。担任の先生が「良いお話ですよね」と言ってくれたので良かったです。

    投稿日:2019/07/05

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  • 本当にいい靴

    本当にいい靴は、きらびやかな靴ではなく履く人の事を考えて作られた靴である。
    当たり前のことのようで、営利やファッションに流されている靴のなんと多いことでしょう。
    息子のイデアは父親のセンベルの靴を履いて、自分の勘違いに気づかされました。
    無口で不言実行の父親の背中の大きさを感じさせる絵本です。

    投稿日:2019/04/15

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  • 父親であるセンベルがつくる靴が町で評判であるのが、皮の厚さや、柔らかさ、縫われた糸のいっぽんいっぽんまで、履く人のことを考え抜いて、丁寧につくられた靴だから履き心地のいい靴だと息子のイデアが気がついてよかったです。イデアは、履く人のことを考えながら、こつこつと父親みたいに靴をつくるようになってよかったと思いました。真の父親の愛情を感じました。

    投稿日:2018/09/15

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  • 低学年にもぴったりな絵本。

    小学校1年生の娘が一人読みしました。
    既製品ばかりのくつを見ることが多いので,職人としてのくつやのお話は興味を抱いて読んでいました。
    自分の仕事に誇りを持つこと,好きでやれる仕事につけること,幼い子供達が仕事について考えるきっかけにもなる絵本かもですね。

    投稿日:2018/03/13

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