いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

はんぶんちょうだい」 みんなの声

はんぶんちょうだい 作:山下 明生
絵:長 新太
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,440+税
発行日:1995年
ISBN:9784097270850
評価スコア 3.94
評価ランキング 36,347
みんなの声 総数 15
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  • スケールが大きい!

    海を釣り上げるなんで、スケールの大きさにびっくりです!

    考えもつかないなあと、思いました。

    スイカ半分を餌にしたのも、気前がいいと思ったけど、

    {えぇ〜〜?}でした。(笑)

    あんまり深く考えないで、ナンセンス絵本は、楽しめば

    いいと思いました。

    投稿日:2019/10/31

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  • 長さんの絵です!!

    やっぱり、ナンセンス絵本ですよね。
    意味を深く考えてはいけません。
    この、のんびりした、平和な、穏やかな、世界観を、ただ、何も考えずに楽しめばいいと思います!!
    やっぱり、長さんの絵はいいです。独特のなごみの世界です。

    投稿日:2018/03/05

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  • 山に海を持ち帰る

    みんなで釣り上げた「海」を丸めて山に持ち帰る…。
    この大胆な発想に度肝を抜かれました。
    自由奔放な物語で、長さんのダイナミックな絵がピッタです。
    でも、「はんぶん、はんぶん」の連発に頭がぐるぐるしてしまいました。
    猿とうさぎの応援にやって来た山の仲間たちの、みんなにはんぶんをあげようとしたら、どのように分ければ良いのでしょう。

    投稿日:2015/04/25

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  • 長新太さんの描く海

    山に住む動物たちが海にやってきます。大きな魚を釣って、山のみんなにみせるつもりのよう。そしたら、とんでもないものが釣れてしまうのです。
    「山にも、うみがあったらいいのにね」というセリフに、山育ちの私はとっても共感しました。
    長新太さんの描く海は、いろんな絵本でたくさん見ましたが、どれものびのびとかがやきをもっていて、見るたびにいつも清々しい気持ちになります。

    投稿日:2015/01/29

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  • 海をはんぶんに

     海に釣りにでかけた、ウサギとサル。大きな大きな「なにか」を釣り上げます。たくさんの動物がてつだってくれますが、、、

     「はんぶんちょうだい」」といわれても、海ははんぶんこできませんね。海を山にもってかえったのには、びっくりでした。 

     あざやかな色使いの元気な絵が楽しかったです。ピンク色の空が、 長新太さんらしいなと思いました

     

    投稿日:2014/04/16

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  • 海がー!

    森のみんなで力を合わせて、大物の魚を釣り上げた・・・と思ったら、何とそれは「海」でした!
    子供も、かなり驚いていましたよ。
    「海がマットみたーい」とか言っていました。
    奇想天外なお話は、文章も長新太さんかと思うほどでした。

    投稿日:2012/11/12

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  • つりあげられたものにびっくり!

    海に引っ張られそうなくらいのすごい手ごたえ。
    いったい何がつれるんだ?

    「さかながつれたら はんぶんちょうだい」
    「あげるあげる はんぶんあげる」

    どんどん仲間がふえてきます。
    みんな半分もらえると期待して、
    ついに引き上げたものは・・・!

    動物のやり取りも
    つりあげられた正体も笑えます。
    インパクトたっぷりの絵本です。

    投稿日:2011/12/30

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  • スケールも気も大きい!

    「お魚釣れたら半分あげるから手伝って!」
    そういってどんどん仲間を呼んで大きな何かを釣るため一生懸命頑張るお話。

    どんどんお話が展開していって、最後に釣り上げたものはスケールも大きくて、長女にはなかなかついていけないようでした。

    私個人的には、釣ってもない魚を連れたら半分あげるからなんて言って何人もに簡単に口約束をしてほしくないなぁなんて斜め目線で見ちゃいました。

    投稿日:2011/11/16

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  • 釣り上げたものは、いったいなに?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    うさぎとさるが、すいかをひとつ、釣りざおにぶら下げ、山を三つ越えた海へ、魚釣りにやってきました。
    釣れたら半分あげる。
    そんなことを言いながら、色んな動物たちに手伝ってもらって、釣り上げたものとは…

    『はんぶんあげる』
    この言葉が、たくさんでてきます。
    動物たちの『はんぶん』のとらえ方がとっても面白い。
    お話の展開は、意外な方向へと進んでいきます。
    クルクル変わるお話に、長さんのカラフルな絵が、とってもあっていると思います。
    お日さまのギラギラが、暑さをとっても強調して、広い広い海から釣り上げたものが、これまたびっくり!そのあとの展開も、またまた面白い!
    暑い暑いこの時期、子どもたちに読んであげたら、どんな反応をするでしょうか?

    投稿日:2010/08/19

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  • 自由自在

    いいないいな。海をつりあげることができて。
    じゅうたんみたいにくるくるまるめることができて。
    子どもの自由自在な心だったらこの絵本を読みながら
    簡単におっきな海をつりあげることができそうですね。

    もしこんな風にぶおうっと海をつりあげちゃったら。
    でも大人の私はちょっとこわいなあ(笑)。
    逃げちゃうかもしれないな。せっかくつりあげても。

    投稿日:2010/03/24

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