まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

火のカッパ」 みんなの声

火のカッパ 作:漆原智良
絵:横松桃子
出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2018年01月
ISBN:9784337025110
評価スコア 4.25
評価ランキング 17,858
みんなの声 総数 3
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  • ぜひ伝えていきたい……大切なこと

    おとぎ話でしょうか? むかしばなしでしょうか?

    今はとっても平和でいいとしみじみ感じています。

    戦争を体験されたかたもドンドンと減っていき、
    貴重な体験を聞くことも少なくなってきました。

    こうしたなか、こうした本が世の中に出てくるのは
    すごいなと感じました。

    決して忘れてはいけないこと、親から子に
    そして子から孫に 戦争の悲惨さを
    伝えていかねばと感じています。

    投稿日:2019/10/31

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  • 平和の礎

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     時代は移り、おとぎ話はどんどん増えてゆくのです。
    その中には、本当の話が実はいっぱいあるのかもしれません。
    今、平和な日本でいられるのも、そんなおとぎ話のお陰だろう、
    そう思います。

     カッパを私は見たことがありません。
    だから昔のゲンタと同じです。
    でもこの頃、自然の猛威、時として暗くて大きな力を感じます。
    それがもし、人や国が引き起こすものだとしたら?
    ゲンタのおばあちゃんの気持ち、少しわかる年齢になりました。

     平和を願っても、持っていられるようなものではありません。
    カッパがなぜ今現代も人間にいるのか・・・。
    水の中にいるはずのカッパが、なぜ火のカッパになるのか、
    とても大きな宿題をもらった気がします。

     漆原智良さま、ももこ画伯、感謝です。

    投稿日:2019/10/13

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  • カッパの守り神

    戦争を題材にしているので、ちょっと重いお話です。
    浅草に住んでいたゲンタ君は、おばあちゃんからカッパが人を守ってくれると教えられて育ちました。
    カッパは川にいるもの、隅田川はカッパに守られていたのでしょうか?
    大空襲で逃げまどい川に向かった家族とはぐれて、ゲンタは火の中にいたカッパの言う通り上野の山に向かって助けられました。
    川に向かった家族は、生きて戻ることはかないませんでした。
    人が多すぎて人たちを助けきれなかったのでしょうか。
    おじいちゃんになったゲンタは、隅田川の近くに戻り暮らしています。
    そしてカッパを大切に思っていることに感慨を持ちました。
    誰かに守られて生きているのだと言う、生きることのありがたみと感謝をにじませた絵本です。

    投稿日:2018/03/08

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