がちゃがちゃ どんどん」 みんなの声

がちゃがちゃ どんどん 作:元永 定正
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:1990年04月
ISBN:9784834010244
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 185
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185件見つかりました

  • 色々な言葉

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    言葉を覚え始めた頃の子どもに読んであげました。
    読んでいて、日本語って本当にいっぱいの繰り返し言葉があるなあと思いました。
    自分の中学校の恩師が『日本語ほどオノマトペが多い国はない』と言っていましたが、そのとおりかもしれません。

    投稿日:2014/01/14

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  • 娘が初めて自分で読んだ本

    この絵本は、娘が初めて自分で声を出して読んだ本です。

    0歳の頃から、この絵本の読み聞かせをしていました。声をあげて笑うこともありましたが、途中で飽きてお膝から出ていってしまうこともありました。

    1歳2ヶ月の頃、最後まで楽しく一緒に読めるようになりました。とくに、最後の「ぷ」が大好き。

    1歳5か月の頃、私のあとに続いて、声に出して読むようになりました。「とん ちん かん」がお気に入り。

    1歳8ヶ月になった今、「ママ、読んであげる」と言って、声に出して読んでくれます。もちろん、文字はまだ読めません。でも、彼女の中で絵と言葉がつながっているようで、絵をみて、「どさん」「ぽきん」と教えてくれます。「ごー」の時は、身振り手振りも加えて読んでくれます。

    何回も、何回も、繰り返し読んできた絵本。多い日には、10回くらい読んでとお願いされて。眠い目をこすりながら読み聞かせました(思わず全力で読んでしまうので娘の目は冴えわたってしまうのですが笑)。その絵本を、まさか娘が読み聞かせてくれるとは。そのことが、こんなに嬉しいとは。夜、子どもが寝てから、思い出して涙ぐんでしまいました。本を読んでもらって、感動したりワクワクしたことは幼い頃に幾度となくありました。でも、こんなに嬉しかったのは初めてでした。

    これからも、いくらでも読んであげたい。何度でも、何度でも。彼女が望むなら、いくらでも。そんな風に思わせてくれたこの絵本に、心の底から感謝しています。

    投稿日:2013/12/18

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  • 声色変化をつけて

    日常まわりにある音をイメージ化した絵本です。
    私自身なんの音かなと想像しながら、声色に変化をもたせて頑張って読んでいます。

    三ヶ月の娘は不思議そうな顔でじっと見ています。
    果たして彼女がイメージする音と私の想像する音が一致しているのか?!
    想像力も鍛えてくれる不思議な絵本です

    投稿日:2013/08/13

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  • 子どもって素晴しい

    昔からストーリー性のあるお話が好きなので、擬音語・擬態語の絵本は息子を育てる時にはほとんど読んできませんでした。

    乳幼児さんへの読み聞かせや保育園にも読み聞かせに入るようになってから元永さんの絵本も読むように。

    保育園で年少さんに読んでみました。5月なので年少さんになりたての子たち。保育園でもたくさん読んでもらっているようで、とても集中して聞けるお子さんばかりです。

    「かーん かーん」の頁では「ふみきり」、「ぐにゃ ぐにゃ」の頁ではピンク色のぐにゃぐにゃを見て「ねんど」、「ざあー」という直線の頁では「雨」と、見たもの聞いたものから連想して子どもたちからは実にたくさんの声が。

    でも、誰かから「うんち」「おなら」なんて声が出るとそちらにひっぱられてしまうことも。

    とても短い絵本なのに、子どもたちが絵から感じる力のすごいことを改めて感じました。

    そして、絵本ってただ眺めるだけでなく読んでもらうことで完成するということを思いました。

    子どもって素晴しい。

    投稿日:2013/05/23

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  • 乗り物絵本が大好きな息子もこちらの絵本には興味を示してくれました。
    簡単な言葉だけなので、私に続いて声に出すのが楽しいらしく『ちんちん』や『りんりん』など歌うように発声していました。
    絵も子どもの感性を刺激するようで、よく見ていました。

    投稿日:2013/05/27

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  • 子供は大喜び

    • ともっちーさん
    • 30代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    正直にいって、大人的には何が面白いのやらさっぱりわかりません(笑)

    音と、それを象徴するかのような絵、それも子供が書くような(失礼)絵が並んでいるだけです。

    しかしこれがなぜか、子供には大ウケ。

    特に一番最後の「ぷ」がお気に入りで、「おならだー!!」と子供はゲラゲラ笑っています。

    イメージを膨らませ、想像力が高まる絵本といえるかもしれませんね。

    投稿日:2012/11/26

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  • 絵本デビュー

    メリーに夢中になり始めた息子の、「絵本デビュー」の一冊として。
    ストーリー性はゼロ!の絵本ですが、はっきりした絵と単純な音が、2ヶ月の息子にはとても良かったようです。
    一緒になって、「あー」「うー」と声出ししています。

    投稿日:2012/10/22

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  • おもしろい

    娘が0歳の時に購入しました。
    4歳の今でも読んでいます。
    この本の面白さはやっぱり「音」。
    ほんとうにいろんな音があるので、楽しいです。
    それぞれのイラストもシンプルながら面白い。
    娘がこの本をもっとも読んだのは1歳後半〜2さいにかけてだったと思います。音って言葉に発して読んでいるだけなのに、おもしろくなったりするから不思議ですね。

    投稿日:2012/07/25

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  • 音の表現の楽しさ

    • ちゃみさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子1歳、

    ああ、なるほどと思えるような絵と一緒に音が表現されています。
    何が面白いのかお気に入りの1冊。
    「がちゃがちゃ どんどん」と言うとうれしそうに絵本を持ってきます。
    最近は、私が読むのを一生懸命音をまねて発音しています。

    投稿日:2012/07/26

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  • お見事!

    この手の本は、いつも私の期待以上に娘を喜ばせてくれます。
    今回も「どーん、どーん」とすぐに覚えて一緒に読んでいます。
    もうすぐ2歳になる娘は、最近ストーリーがある本を好むので、いまいちかなぁ・・・と思いましたが、あっという間に虜です。
    絵本クラブの配本には感謝です。

    投稿日:2012/07/21

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