ばばばあちゃんの新しい本ということで、買い求めました。
海でとれた海藻を、山の冷たい風で乾燥させるのが、不思議でした。昔の人の知恵ってすごいですね。
さて、楽しいかんてんりょうりのはじまりです。読みながら、息子と二人で、どれが食べたいかと話し合いました。私は「いもようかん」、息子は「ポテトチップス入れたやつはやだな。りんごジュースかんかみかんジュースかんがいいな」と言っていました。
「かがくのとも」を読むまで、お料理を科学と結びつけたことはなかったのですが、こうしてこの本を見ていると料理って実験そのものですね。
子どもといくつか作ってみたくなりました。