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ゆかしたの ワニ」 みんなの声

ゆかしたの ワニ 作:ねじめ 正一
絵:コマツ シンヤ
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:2022年05月13日
ISBN:9784834086614
評価スコア 4.6
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  • 最高です!

    「ぼくんちのゆかしたには ワニがいて」と始まる物語。

    どうするのかな?とページをめくると、なんと、ぼくはワニの歯を磨きます。過不足無い道具と手慣れた感じから、どうやらワニの歯磨きはぼくの日課のようなのです。

    ワニの口の中の様子が、ところどころ妙にリアルだったり、歯磨き中のぼくとワニの攻防戦(?)がスリル満点で、ドキドキしたりクスリと笑ったり、とても楽しく読みました。

    男の子の家の断面図や、ワニの表情もすごくいいです。

    時々とりだして、読み返したくなるだろう一冊でした。

    投稿日:2024/04/20

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  • ちょっとした大冒険?

    「自宅の床下にワニが住んでいる」。この設定だけで、ドキドキしてくるようなお話ですが、そのワニの歯のケアをしてあげているのが主人公の男の子です。床下というとても近い場所で行われていることですが、暗いところでワニに対峙しているというストーリーには、何だか大冒険のような印象がありおもしろかったです。

    投稿日:2023/12/20

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  • ワニの歯みがきは命がけ

    ワニの歯みがきの行程が、リヤルに、リズミカルに、ねじめさんらしいユーモアをもって描かれています。
    歯みがきって、こうしてみると大変ですね。
    ていねいに磨かなければいけないと、感じさせてくれる絵本だと思います。
    でも、どうして床の下にワニ?

    投稿日:2022/08/03

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  • 目から鱗の活用術

    かわいらしいイラストに惹かれて手に取りました。
    消防士のような本気モードの男の子が、夜になると頭に懐中電灯をつけてバケツを手に持って、7つの道具の入った袋を腰からぶら下げて床下へ出かけます。ワニのはみがきをするためです。
    その7つの道具は身近な道具ばかりなのに、なるほどーと、目から鱗な活用術でした。
    ワニも、男の子をにらみつけるものの、ちゃんと、歯磨きに協力するというのもシュールであり、可愛らしくもあるなと思いました。

    投稿日:2022/07/16

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