ちへいせんのみえるところ」 みんなの声

ちへいせんのみえるところ 作・絵:長 新太
出版社:ビリケン出版
税込価格:\1,760
発行日:1998年
ISBN:9784939029011
評価スコア 4.19
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みんなの声 総数 25
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  • ナンセンスでなぜかうける

    「でました」
    文章はほぼこれだけです。
    おはなし会で読むと、なんだかすごく子どもたちが喜びます。
    次になにがでるのかわくわくして、眼を輝やかせながら待っているんです。
    でてきた絵も、ぱっとはわからないものもあり、口々に大声で言い当てようとします。
    大人にはわかりいくい面白さ、でも子どもにはとてつもない魅力が、この本に詰まっているようです。

    投稿日:2024/11/17

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  • 想像力の世界

    長新太さん独特の絵本です。
    でました。という文字と絵で想像力を働かせて読む絵本です。
    自由に想像できて、大人でも子供でも感想も自由に楽しめる絵本なのかなという感じです。
    長新太さんは、何をどんなふうにイメージして描かれたのでしょう?
    それを想像するのも面白いかもしれないですし、自分で作り上げる想像の世界もいいかもしれませんね。

    投稿日:2022/02/27

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  • 長 新太さんの作品はインパクトがあるので、6歳娘も「どんな内容なんだろう?」と多少構えて読み始めました(笑)。

    「でました」の連続に、次第にページをめくるたびに笑う娘。「ゴムあたまポンたろうもでてくるかな〜」とすっかり長 新太ワールドに引き込まれていました。

    そのあとも何度かひとりで読んでいたので、何か心に響くものがあったのかな〜と思います。

    投稿日:2021/06/23

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  • 長 新太さんは 発想がユニークと言うより
    科学的でもあり 想像の世界でもあります

    ちへいせんから でました
    それが ぞう? 長さんの思考能力
    でも ナンセンスなようですが これが 子どもの心に響くのでは?
    ぺんぎんが 出てきたときは 思わず笑みがこぼれます

    私が一番感動したのは 太陽が出ていたところです!
    この光景は やはり すばらしい!

    投稿日:2020/10/10

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  • 読者とのコラボで完成?

    あちこちで不思議な?評価をされていたので、手に取りました。
    長新太さんですから、ね。
    表紙の絵と題名から、読者はある舞台を提供されます。
    地平線?
    それがずっと続きます。
    そこで繰り広げられるのは、「でました。」だけで語られる、様々なアイテム。
    そもそも、地平線も、水平線?と揺さぶられます。
    もちろん、何も無いページも。
    これをどう意味付けるかは、読者とのコラボでしょうか。
    小学生くらいから大人まで、意外に奥が深い作品だと思います。

    投稿日:2020/06/26

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  • 独特

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    まず、タイトルを読んで
    「地平線ってなに?」から始まったのですが、
    そのあと、海の中から顔が出てくるので
    最初戸惑った子どもたちも次々出てくる
    変なものに笑っていました。
    最後のほうにはちょっと笑いもなくなり
    マンネリしてきた感じですが、
    また顔が出てきてニヤリ。
    長新太さんの不思議な絵本の世界。
    独特です。

    投稿日:2020/01/10

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  • 次は何が出るんだろう?

    何だこりゃ〜。
    頭のなかが「???」で埋めつくされてしまいました。
    この手の絵本は苦手なのですが、何度も見返していると、楽しくなってきました。
    長さん、読者を試していますね。
    「ありえな〜い」、「意味わかんな〜い」、「これが地平線ってか〜」等という突っ込みに動じていない素晴らしさがあります。
    太陽が昇ってきた時には、ややホットしたのですが、「次は何が出てくるんだろう」と思わせるエンディング。
    きっと「好きにしてください」ってのが答えですね。

    投稿日:2015/04/09

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  • なんだこれ〜

    え〜!
    なんだこれ〜、おもしろい!
    きれいな地平線の絵なんだけど、「でました」って!
    しかも「でました」だけって!
    でてくるものがまた・・・。
    不思議ワールドへいざなわれていくのでした。

    息子はまだ自分で絵本を読むということができないのですが、この本は楽しんで一人でも読めました。
    でなかったページでは「え〜、でないのか〜、でませんでした〜」と、とても楽しそう。

    息子だけではなく、私もとても楽しく読ませてもらいました。
    でないタイミング!たたみかけてくる顔!美しい地平線・・・。
    すごい、この絵本。

    投稿日:2014/03/15

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  • 大人が見ても、さっぱり意味がわかりません。
    最初に、地面に男の子の顔だけ出てきたときは、ホラーみたいで少し怖かったです。
    地平線であり、水平線でもある線から、いろんなものが出てきます。
    子どもたちには好評でした。
    子どもにしかわからないツボがあるのだと思います。
    私はもう、頭が固くなったのかなぁ……

    投稿日:2013/07/29

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  • でました

    「でました。」の繰り返しで、予想もつかないものが登場しました。
    この予想外な展開は、長新太さんのワールドですねー。
    長さんの作品が好きな我が家の子供たちですが、この絵本はあまり好きじゃなかったそうです。
    なんでだろー??

    投稿日:2013/04/10

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