ナガノさん まっちゃアイスの巻 」 みんなの声

ナガノさん まっちゃアイスの巻 作:中川 ひろたか
絵:長谷川 義史
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2024年05月14日
ISBN:9784752011019
評価スコア 4.67
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  • おもしろい

    新聞広告で評価が高かったので、こちらの絵本を読んでみました。
    長野ヒデ子さんが実際にどんな方なのかわかりませんが、お話に登場する長野さんはのんきで、マイペースなおばちゃんといった感じで、抹茶アイスを全部食べてしまっても、なぜか憎めない人柄を感じさせます。
    息子もダジャレを言う長野さんが気に入ったようでした。

    長谷川義史さんの挿絵も、とてものびのびしていて、「人間、そんな格好はできひんで」と思うのですが、それがまたいい味わいを出していて、楽しく読ませてもらいました。

    投稿日:2025/07/16

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  • 長野ヒデ子さんシリーズ最高!実際にこんなおもしろい人なんだろうな。裏表紙の紙芝居するナガノさんがかわいい。
    アイスクリーム屋さんは、あの方ですね。
    ここの大人たちみんな、子どもと同じ目線で真剣にふざけられる人たちなんだろうな。憧れるなぁ。目指すところはここだなと思いました。
    シリーズ続編を待ってます。

    投稿日:2025/06/03

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  •  優れた絵本を創る方は

    他の方たちのレビューを読んで知ったのですが、実在の絵本作家さんのお話だそうですね。
    1回目はそのことを知らずに読んで楽しんで、2回目は知ってから読みました。
    1回目とは味わい方が変わりましたが、2回目も1回目と同様に、もしかしたらそれ以上に楽しく読むことができました。

    この絵本の通りに子どもたちに人気なようで、さすが絵本作家さん!と思いました。

    優れた絵本を創る方は、やっぱり子どもたちに心良く響くのですね。
    羨ましい限りです。

    投稿日:2024/11/11

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  • びっくり

    ナガノさんって、絵本作家の長野ヒデ子さんのことなんですね! 長野さんの絵本は読んだことはありますが、ご本人がどのような方なのか知らなかったので、いろいろびっくり。なんとも明るく、楽しく、人が好きな方なんだろうなあと思いました。おもしろかったです。

    投稿日:2024/07/20

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  • これ実話?

    絵本作家長野ヒデ子をモデルにした絵本です。講演会でお見かけしたりしたので、長野さんのイメージが良くでています。
    それでは、このお話の話題提供は長野さんご自身でしょうか。
    このびっくりなお話が実話だとしたら、長野さんのやらかしシリーズを期待しないわけにはいきません。
    このシリーズの追っかけ宣言します。
    何しろ長野ヒデ子さんの絵本や紙芝居は、子どもたちの心をつかみます。
    これだけ長野さんが子どもたちとフレンドリーならば、ナットクです。
    アイスクリーム屋さんの「アイスクリーン」というかけ声には、めっちゃ郷愁を感じます。
    そういえばこのアイスクリーム屋さん、中川ひろたかさんですね。
    長谷川義史さんの登場も期待して、次の作品が楽しみです。

    投稿日:2024/06/20

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