だれとだれかとおもったら」 みんなの声

だれとだれかとおもったら 作・絵:東君平
出版社:福音館書店
税込価格:\817
発行日:1990年
ISBN:9784834003413
評価スコア 4.1
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みんなの声 総数 19
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  • お話し会で大評判

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    これ、お話し会でやると、ものすごく子どもたちのウケが良いのです。
    一つの形から、二つの違う何かが生まれる楽しみが満喫できる絵本です。

    一番最初は、なんだか良く分からない様子ですが、「だれとだれかと おもったら」というのが何回か繰り返されると、子どもたちは、目をキラキラさせて、「ヨット!」とか「ネズミとウサギ!」とか叫ぶのです。
    でも、君平さんの描く動物たちは、一般的なものとちょっと違っているので、なかなか“大当たり!”にはならないのですけれどね。

    投稿日:2007/05/07

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  • 図形

    子供の発想力のお手伝い的存在の絵本でした。一つの物が全く違った二つの物に変身するところが、子供の心をガッツリつかんで離さないって感じでした。色も単色ごとって感じだったので、カラフルじゃないのがかえってよかったかも。

    投稿日:2012/03/27

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  • 3歳の息子に

    • ぴいママさん
    • 20代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    空から降ってきたりんご。食べようと思ったら二つに割れて、ぞうさんときつねさんに。お次のレモンはかばさんとわにさんに・・・と、どれも想像出来ない物になるので面白く、想像力が豊かになりそうです。二つに割れて描かれている動物ですが、無理があるようでそれぞれの特徴を掴んであり、3歳の息子も何の動物か当てられるので、親子揃って楽しめました。
    内容的には「かくかくしかく」「さんさんさんかく」に似ていました。

    投稿日:2011/05/04

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  • 発想がすばらしい

    りんごやバナナが二つに割れて、2匹の動物に変身!こんなの、思いつきません。すごい発想だと感心しました。8歳の娘も見て喜んでいたくらいです。色紙を同じようにりんごやレモンの形に切って、子供と一緒に2匹の動物に変身させてみたくなりました。

    投稿日:2011/03/02

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  • 分かれ方が素晴らしい

    二つに分かれるものが凄く繊細に作られていて凄いと思います。
    発想も凄いと思います。色が明るいので気分も爽快になれます。
    目とか、お髭がアクセントになっていて面白みがあります。
    文章も、なんになるんだろうと誘導してくれます。色紙で実際に作ってみるのもいいかと思いました。

    投稿日:2008/11/07

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  • おもしろい!

    切り絵かな?

    切り絵みたいな絵かな?

    それは分かりませんでしたが、

    一つの絵がふたつに分かれ

    果物が動物に大変身!

    それがとてもよかったです。

    きれいに切り離し二つの形になります。

    タイトルのいみが分からず読みましたが

    そういうことだったんですね。

    投稿日:2023/08/25

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  • ユニークですね

    空からふってきた大きなくだものがふたつに割れて、二頭の動物になるという不思議なおはなしです。
    ぞう、キツネなど馴染みのある動物から、ヤマアラシやアリクイなどちょっと珍しいものまで、切り絵のような、ユニークな絵で描かれています。
    クイズ形式で読むと盛り上がりそうな絵本ですね。

    投稿日:2021/04/07

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  • 果物が割れて

    果物が登場し、それが割れて動物たちが出てくる趣向です。
    やや苦しい造形もありますが、この発想に拍手!です。
    果物は、空から降ってきた、という設定ですが、
    この視点、面白いですね。
    切り絵の妙、でしょうか、アートなものを感じます。
    ヤマアラシやアリクイなどはやや難しいでしょうか。
    それでも、繰り返しが心地よく、
    小さい子でも意外に楽しめそうです。

    投稿日:2020/08/14

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  • 食べ物が変身!!

    • ☆だ〜なさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    リンゴやレモンなどの食べ物が2つに割れてしまうのですが、これがビックリの変身になります☆

    元の形を崩さずに別の動物を2つできる感じで、リンゴは『きつね』と『ぞう』になりました!

    子どもたちは、『え〜っ』『すごい』と反応していましたが、きつねがパッと見てきつねに見えなかったり・・・

    『やまあらし』・『ありくい』など、子どもたちにはほとんど馴染みのない動物が登場して、「ありくいって何!?」と聞く子ともいました。
    実際の動物の形がイメージできなかったのが少し残念だったように思います。

    投稿日:2015/03/01

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  • 新鮮!

    これ、ちょっと面白い絵本です。
    りんごが描かれていると思ったら、りんごが2つに割れて、他のものに変身。
    その流れが最後まで続きます。
    こちらが全く予想していないものに変身するので面白いです。
    子供も、「○○と○○になった!」と声をあげてビックリしています。
    少し図形のお勉強にもなるかなぁと思える内容です。

    投稿日:2015/02/26

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