図書館で借りました。
主人公のライオンはとっても弱虫で臆病です。
でも、森の動物達はそんなこととは全く思っていません。
いつもライオン様は強い。ライオン様が森を守ってくれている。と思っているのです。
その気持ちに応えようと、ライオンは弱い心を隠して、威張った姿で森の中をいつも歩いていました。
ある日。
ライオンはとっても強そうなトラと戦うことになってしまいます。
この大ピンチをどうやってライオンは乗り切るのでしょう?
詳しい内容を書いてしまうと楽しさが半減してしまうので、書かないでおきます。
息子は、ライオンがオバケに驚き、自慢のたてがみが全て抜け落ちてしまったシーンで「つるつる頭のライオンだ」と大爆笑。
そのおばけは洗濯ものだったんですけどね(笑)
ライオンが必死に抜けた毛をテープなどでとめてるシーンも大爆笑でした。
ライオンの気持ちが伝わってきて、息子とふたりライオンを応援しながら、最後まで楽しく読みました。