話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ

きつねをつれてむらまつり」 みんなの声

きつねをつれてむらまつり 作:こわせ たまみ
絵:二俣 英五郎
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
税込価格:\1,175
発行日:1990年06月
ISBN:9784905699996
評価スコア 4.43
評価ランキング 10,757
みんなの声 総数 6
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • きつねだとわかっていても、きつねの子を村まつりに連れていったごんじいの、やさしさと寂しさにホロリとしてしまいました。
    孫と一緒のような気持ちになれたのですね。
    おばあさんと二人暮らしでしょうか、おじいさんの独り暮らしでしょうか、まつりでのごんじいにとびきりのうれしさを感じました。
    人間の子どもに化けているつもりのきつねの子も、とても可愛く思えました。
    良い一日でした。

    投稿日:2019/12/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • きつねのこどもこうたは、人間の男の子に化けますが、手や足やからだは人間の子どもに化けれましたが、顔だけはきつねのままでした。玩具やのごんじいは、きつねの子供にそっときつねのお面を被せてお祭りを楽しませてあげました。ごんじいの優しさになんだか嬉しくて涙が出てしまいました。お祭りが終わって、「今日一日、わしのいい孫になってくれたお礼じゃよ」と、売れ残りのお面や風車や太鼓をこうたにと、切り株の上に置いたごんじいは、孫の代わりになってくれたこうたが本当に可愛いんだと思いました。こうたともっともっと一緒に過ごしたいのだと思いました。「またいつかあいたいのう」に、涙が止まりませんでした。

    投稿日:2018/12/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 雰囲気たっぷりの「村の祭り」の世界

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    発行は1990年ですが、図書館で借りてきたら結構年季が入ってました。
    秋の村祭りが舞台です。
    日本の昔話や昔ばなしっぽい創作では、動物たちが人間の暮らしの中に混じってくるものが多くあります。
    今回の物語では人間の子に化けたつもりで、顔だけキツネのままのキツネの子と、おもちゃ屋のおじいさんとの交流がメインに描かれています。

    少し昔の日本のお祭りって、こんな感じのところが多かったと思います。
    今は歴史のある場所のお祭りはともかく、住んでいる町(地域)の夏祭りや秋祭りは形がずいぶんと縮小されて、個人的には祭りっぽさがなくなってきた気がしています。

    たまにはこういう雰囲気たっぷりのお話を読んで、「村の祭り」に浸ってみるのもいいんじゃないでしょうか?
    二俣英五郎さんのほのぼのとした絵柄がとてもよかったです。

    投稿日:2016/09/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • いいお話でした。

    人間に上手にばけることができなかった

    こぎつねの気持ちを思い、だまされたフリを

    してくれた、ごんじいに感動しました。

    人間ときつねが仲良くしているのって

    正直珍しく感じます。

    人間がきつねを信用していないのかと

    思いがちですが、このお話は、きつねが

    人間を怯えていました。

    正体がばれてもごんじいは仲良くしてくれる

    様子でしたが、きつねは逃げてしまいました。

    せっかく孫とおじいさんみたいに、

    いい関係になれたのに、少しがっかりでした。

    きつねの子のがきつねのお面をしているのが

    子どもにはおもしろかったようです。

    投稿日:2014/10/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素敵なかかわり

    二俣英五郎さんの絵で
    表紙からして、めんこい♪
    首の所見ると、きつね?
    このお面屋さんの雰囲気がいいなぁ〜

    昔話ではなく
    つい最近の昔のおはなしのようです

    お祭の様子も
    なんだかとても
    ほのぼのしています

    人の関わりもあたたかい雰囲気
    ゆったり生活していた頃の様子が
    とてもいいです

    やさしいごんじいは、一人暮らしなのかな?
    とか
    こうたとずっと一緒にお面屋さんが
    出来ればいいのになぁ・・・
    と、思ってしまいました

    図書館にリクエストしてお借りしたのですが
    閉架書庫マークです
    皆さんに見ていただきたいなぁ・・・

    ほしいなぁ・・・(^^ゞ

    投稿日:2013/10/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • おじいさんのやさしさ

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    絵本にでてくる「ごんじい」は、おもちゃ屋さん。
    お祭りのある村に向かう途中、子どものきつねが人間の子どもに化けている所に出くわします。
    人間の子どもに化けたきつね。
    だけど、顔だけきつねのままです。
    きつねの子は自分は上手く化けてると思い込んでおり、ごんじいは騙されたふりをして、機転をきかしてきつねの子の顔に売り物のきつねのお面をかぶせてあげるのです。

    お祭りの途中で、お面をとってしまおうとすると、あせるのはごんじいの方。
    おじいさんの優しさが、しみじみと伝わってきました。
    きつねの子も、きっとごんじいに感謝しているでしょうね。

    投稿日:2009/11/22

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…


『きゅうきゅうブーブー』tupera tuperaさんインタビュー

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.43)

何歳のお子さんに読んだ?

  • 0歳 0
  • 1歳 0
  • 2歳 0
  • 3歳 0
  • 4歳 0
  • 5歳 2
  • 6歳 0
  • 7歳 0
  • 8歳 0
  • 9歳 0
  • 10歳 0
  • 11歳 0
  • 12歳〜 0
  • 大人 4

全ページためしよみ
年齢別絵本セット