図書館から借りてきて、8歳の次女と読みました。
とても仲の良いおおきいねことちいさなねこ。
ある日二匹は、それぞれ小さいおにぎりと大きいおにぎりを見つけます。
どちらも大きいおにぎりが食べたいので喧嘩になってしまいます。
そこで賢いと評判のおさるに知恵をかりに行きますが…。
「最初から仲良くはんぶんこしていればよかったのにね」と、
まったくその通りのことを、次女が言っていました(笑)。
なんとなく途中から展開はわかってしまいましたが、それはそれでおもしろかったです。
石黒亜矢子さんの絵がとても素敵でした。
読み終わったら、裏表紙も是非見てくださいね!
ちょっと気持ちがほっこりしますよ( ^ ^ )♪