この絵本を読んで感動しました
雑草の生命力の強さを 甲斐信枝さんは5年間の年月のわたって観察されて絵本にされました
日頃何気なく見ている雑草が 愛おしく思えました
今日も朝の散歩で エノコログサや セイタカアワダチソウ クズをみてきました
今は秋です
これから冬に向かうので 春 夏に見た つくし・カラスノエンドウ スギナ・ツユクサは土の中に種を落としていたり 地かけtで土の中に生きていると思うと 春が待ち遠しく思えてきました
雑草の中に生き物がいるのも チョウチョウやカタツムリコオロギなどの虫の生命力も 雑草の空き地が必要なのが分かりました
冬眠しているカエルや 虫の幼虫の描き方もおもしろく 土の中の様子がよく分かりました
今日は甲斐さんの絵本を思いながら 散歩を楽しみました
皆さんにも読んでほしい絵本です