宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぞくぞく ぞぞぞ」 おるがんさんの声

ぞくぞく ぞぞぞ 文:九州国立博物館
解説:宮島 新一
推薦:水木 しげる
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784577033593
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 10
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  • 化物絵巻

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    この季節にぴったりの絵本です。
    九州国立博物館にある、17世紀の絵師が描いた「化物絵巻」から編集されたそうです。
    そんな貴重な絵巻を絵本で観ることができるのです。

    水木しげるさんの解説も(インタビュー形式)親しみがわくもので、興味深く読みました。
    昔はこんな化物が信じられていて、子どもは暗くなるまえに家に帰ってました。
    今の子どもたちは、塾や遅くまで営業されるお店があるので、信じられないほど
    遅い時間にうろうろしています。
    子どもたちの安全や健全が、化物たちに守られていたのかもしれません。

    投稿日:2007/07/31

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