わがままな大男」 にぎりすしさんの声

わがままな大男 作:オスカー・ワイルド
絵:リスベート・ツヴェルガー
訳:北村 太郎
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1987年06月
評価スコア 4.45
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  • わがままな大男は、子供たちから、教えられたのですね。

    もちろん はじめは 子供たちが勝手に自分の庭で遊んでいるのが許せなくて、無断立ち入りを禁ず
    立て札をたてて  子供を追い出すのです。

    そのため この庭は 春が来なく 寒い冬の世界が、訪れるのですが・・・・

    わがままな大男は、子供たちから 教えられて自分の間違いに気づくのです。
    子供たちは、天使のようです。

    春の訪れは 子供たちが運んでくれるのですね!  小さな男の子はなんと キリストだったのですね!

    わがままな男は、導かれていたのですね 小さな男の子に

    このお話は、長いお話で、大人向きかなと思いますが、高学年の子供にも分かるとおもいます。

    絵もソフトでステキでした。
    誰にでもある わがままな心の戒めでしょうか?

    投稿日:2010/08/02

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