もったいないばあさん かわを ゆく もったいないばあさん かわを ゆく
作・絵: 真珠 まりこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
川を舞台に、水の循環、命のつながりをテーマにした絵本です。

ドレミ♪さんの公開ページ

ドレミ♪さんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子13歳 女の子10歳

ドレミ♪さんの声

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自信を持っておすすめしたい 2分の1成人式の後で読みました  投稿日:2019/02/26
いのちのおはなし
いのちのおはなし 作: 日野原重明
絵: 村上 康成

出版社: 講談社
下の子のクラスが先日2分の1成人式を終えたということで、同じく10歳の子供たちを相手に日野原重明先生が授業をした内容をまとめたこの本を読みました。

「いのちってなんだろう?」とかなり哲学的な内容ですが、100年以上も生きた日野原先生が考えた「いのち」の答えが説得力を持って語られている絵本です。

もうすぐ高学年になる下の子のクラスの子達も、自分なりに答えを考えた後で日野原先生の答えの話を聞いてくれていて、成長を感じました。
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自信を持っておすすめしたい かこさとし先生の「遺作」素晴らしい内容  投稿日:2019/02/20
みずとは なんじゃ?
みずとは なんじゃ? 作: かこ さとし
絵: 鈴木 まもる

出版社: 小峰書店
下の子に読み聞かせしましたが、かこさとし先生の「遺作」らしい素晴らしい内容で「面白かった!」と言っていました。
水の性質を細かくわかりやすく語っていて、最後には未来を担う子供たちに向けて水の大切さを説いていました。

絵を担当した鈴木まもる先生も、かこ先生を彷彿とさせる細かい描き込みで、絵を見ているだけでも充分楽しませていただきました。かこ先生の絵本キャラ、たくさんカメオ出演していましたね。

…というわけで借りるだけではもったいなく、自分用に一部購入してしまいました!(笑)
オススメの一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 幅広い年齢層にウケる本  投稿日:2017/03/07
どこにいる?だれがいる? さがせ!日本の歴史
どこにいる?だれがいる? さがせ!日本の歴史 作: 青山邦彦
出版社: 岩崎書店
この本、まずは我が家の小学生姉妹に購入。
上の子は歴史の話もわかり始めた年齢のせいもあり、下の子は「さがせ!」に単純にはまり。

そして次は、春に中学校と小学校に入学を控えた、近所のご兄弟にプレゼント。下のお子さんは真田丸ブームの流れでおおはしゃぎ!上のお子さんにも「あー、これは坂本龍馬かあ…」と人物解説も入り、楽しそう。

そういうわけで、幅広い年齢層が楽しめる本です!
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自信を持っておすすめしたい おならの練習  投稿日:2016/10/26
やきいもするぞ
やきいもするぞ 作: おくはら ゆめ
出版社: ゴブリン書房
1年生の10月の読み聞かせとして読みました。
この本を読むために、おならの読み聞かせを練習する、という稀有な体験をすることに(笑)
練習の甲斐あって、おかげさまでクラスは大爆笑。
終わったあとは早速子供たちに借りられ、予約も入ったそうです。
ありがとうございました。

そうそう、練習でうちの子達に読んだら、前半からとある発見をしていました。子供の観察眼には驚くばかり。
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自信を持っておすすめしたい ちょっと異国のかおりがする絵本  投稿日:2012/12/01
ミリーのすてきなぼうし
ミリーのすてきなぼうし 作: きたむら さとし
出版社: BL出版
上の子が学校の図書室で借りてきました。
外国の作者さんかと思いましたが、日本人の作者さんと知りビックリしました。
絵もおはなしも素敵。特に、色彩が美しいです。
絵からいろいろ想像しちゃいますが、
そんな私はどんな帽子かぶってるんですかね。
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自信を持っておすすめしたい 娘に読ませたところ  投稿日:2012/08/28
さっちゃんのまほうのて
さっちゃんのまほうのて 作・絵: たばた せいいち
出版社: 偕成社
絵本クラブで届いたので置いておいたら、
1年生の娘は自分からこの本を読み始めました。

読み終えて娘が話し始めたのが、
同じ学校にいる手の指が短い子のことでした。
私はその子のことを娘の話で初めて知りました。
最後まで一気に読んだのは、娘の心の中で、
彼女とさっちゃんが重なる部分があったのでしょう。

娘は本の感想としてはまだ「悲しいね」としか話せませんでしたが、
彼女を含めた障害を持つ方々の人生は悲しいだけでなく、
この絵本の最後のように前向きでたくましいものであることが
いつかわかってもらえればよいな、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 兄弟の様子がステキ  投稿日:2011/10/21
おばけかぞくのいちにち
おばけかぞくのいちにち 作: 西平 あかね
出版社: 福音館書店
お姉ちゃんが5歳のときにどこかで読んで、
非常に気に入ったので絵本クラブで購入しました。

兄弟の様子がうちの姉妹の様子によく似ていて、
「『あっ、こぼしたー』だって。妹ちゃんみたい」
「『わたしのおりがみをー』だって。お姉ちゃんみたい」
などと言いながら読みました。
オバケの弟くんのオチもなかなか秀逸ですよね。

絵本の中の書き込みも面白く、
お姉ちゃんは地図を見ながら「ここに行ってみたい!」とか
言ってました。

おねえちゃんの大好きなお気に入りのおばけ絵本のひとつです。
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なかなかよいと思う うさこちゃんのゆきあそびルックにごきげん  投稿日:2011/01/21
ゆきのひのうさこちゃん
ゆきのひのうさこちゃん 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
先日スキーに家族で行ったばかりだったせいか、
興味深く読むのを聞いてくれました。

うさこちゃんのゆきあそびの服装の説明のページになると、
「うふふふふ!」と笑っていました。
自分がゆきあそびしたときの服装を思い出したのでしょうか?

ことりさんとうさこちゃんが泣いてるところでは
とても悲しそうな顔をしていましたが、
最後のおうちのところでは「よかったね!」。
起承転結がはっきりしていて、子供にも楽しんで読めたようです。
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自信を持っておすすめしたい それぞれのページが驚きいっぱいです  投稿日:2010/12/14
クッキーカウント
クッキーカウント 作・絵: ロバート・サブダ
訳: わく はじめ

出版社: 大日本絵画
娘の4歳のお誕生日プレゼントでいただきました。
お菓子好きな娘は、いろとりどりで、
いろいろなしかけで出てくるクッキーに釘付け!
くるくる回ったり、王冠みたいに広がったり、
くじが出てきたり…。
やっぱり最終ページの仕掛けにはオトナも圧巻!
妹(1歳)に壊されないように、
棚の高いところにおいてありますが、
妹も2歳近くなってきてだんだん興味がわいてきたようで、
「あれ、読んで!」と言ってくるようになりました。
オトナからコドモまで、釘付けになる本です!
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自信を持っておすすめしたい えええー、なんで???  投稿日:2010/12/09
おどります
おどります 作・絵: 高畠純
出版社: 絵本館
もうすぐ2歳の下の娘に読みました。
文章は非常に単純明快。

だのに、娘は「メケメケ〜、フラフラ〜♪」で
ゲラゲラゲラと大爆笑!
なにがそんなにツボなんでしょうか?

皆さんのレビューを呼んで不思議に思いつつ
絵本クラブで購入しましたが、
実際読んでいる今でもナゾ?です。

そして最後は「メケメケ〜、フラフラ〜♪」で踊るトコロも同じ!

ええええ、ホントに、なぜ????
でも本人は非常に楽しそうだから、ま、いっか。
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