ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森の試し読みができます!
作: 石井 睦美 絵: 岡田 千晶  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
石井睦美さんの美しい言葉と岡田千晶さんの幻想的な絵で贈る絵本

抹茶好きさんの公開ページ

抹茶好きさんのプロフィール

ママ・30代・大阪府、男2歳

抹茶好きさんの声

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自信を持っておすすめしたい うんとこしょ、どっこいしょ  投稿日:2010/08/12
おおきなかぶ
おおきなかぶ 作: A・トルストイ
絵: 佐藤 忠良
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
とても大きく育ったかぶ、おじいさんだけの力ではぬくことが
できません。
各々が力をあわせ「うんとこしょ、どっこいしょ」とひっぱる姿を
見ていると、読み手も思わず力が入ります。
最後、かぶが抜けた時の達成感がなんともいえません。

まだお話が上手にできない子供が「うんとこしょ、どっこいしょ」と
言うのがまた可愛くて、癒されます。
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自信を持っておすすめしたい ほのぼの  投稿日:2010/08/11
だるまちゃんとてんじんちゃん
だるまちゃんとてんじんちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
だるまちゃんシリーズは大好きでよく読みます。


お友達のてんじんちゃん兄弟はそれぞれ家事分担があり
それを嫌がらずに楽しそうにやってるのがいいです。
そしてそれをお手伝いするだるまちゃんを見て、
こちらはほのぼの。

かこさんのこの世界観に触れるとほっとします。
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なかなかよいと思う みんなちがってみんないい  投稿日:2010/08/10
どうしてからすはまっくろなの?
どうしてからすはまっくろなの? 出版社: 文芸社
体がまっくろなからすくんは友達から仲間はずれにされます。
ただ「体が黒いから・・」という理由で。

悲しむ彼にお母さんはまっくろであることの良いところを教え
からすくんに自信を持たせます。

自分では短所と思っていたことを逆に生かして長所にするからすくん。
自分の子供にも彼のように強くあってもらいたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいお風呂がいっぱい  投稿日:2010/08/10
ぼくのおふろ
ぼくのおふろ 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所

自宅のお風呂に飽きてしまった「ぼく」

あったらいいなと思うお風呂がいろいろ登場します。

うちの息子はオリジナルのお風呂を考えるのが面白うそう。
いつもは面倒に思うお風呂に入ることを楽しんでもらえたらな・・・
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なかなかよいと思う ぱんつあっぱれ!  投稿日:2010/05/19
あっぱれぱんつ
あっぱれぱんつ 作・絵: きたやまようこ
出版社: あすなろ書房
トイレトレーニングがすすんでおらず、まだオムツをはいている
子供がパンツに興味を持ってくれたら・・と思い、手にとりました。

さまざまな動物たちがたった一枚だけ自分にぴったりあう
パンツをはいていきます。
どの動物たちもそれがしっくりあって嬉しそう。
その姿を見て、子供は少しパンツに憧れを抱いたようです。
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なかなかよいと思う ザ・日本  投稿日:2010/05/19
リサとガスパール にほんへいく
リサとガスパール にほんへいく 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
外国から見た日本という国の典型的な印象が詰まった絵本です。

リサたちがいちいち感心してるのが面白い。

しかし、最後に彼女たちをかばったせいで添乗員さんが骨折をするのですが、それを親に報告せずに内緒しているリサたちの行動がいくら子供とは言え、それでいいのか?と、モヤモヤが残りました。
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なかなかよいと思う わかりやすい!  投稿日:2010/05/19
どうぐでなにがつくれるの?
どうぐでなにがつくれるの? 作: マレーク・ベロニカ
出版社: 風濤社
親子で力をあわせて棚を作ります。

その時に必要な道具の名前と使い方をわかりやすく説明しています。
そして、使い終わったら片づけること、それと道具は玩具ではないので
使い方を間違えたら、危険だということをしっかりと注意しているところが良いです。子供はつい遊びたくなっちゃいますからね。
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なかなかよいと思う こちょこちょ〜  投稿日:2010/04/12
こちょこちょ ももんちゃん
こちょこちょ ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
初めての絵本にぴったりの作品です。

ももんちゃんが相手をこちょこちょとこちょばすと同時に
膝の上に乗せた子供にこちょこちょすると大笑いし、
とても喜びます。

単純なお話ですが、それが小さい子にはうけるようで
何度も読んでとせがんできます。
「こちょこちょ」と読む前は体を身構えているのが
また可愛くて、
ももんちゃんのように一生懸命こちょこちょしてしまいます。
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自信を持っておすすめしたい 自分のために持っておきたいです  投稿日:2010/04/11
ラヴ・ユー・フォーエバー
ラヴ・ユー・フォーエバー 作: ロバート・マンチ
絵: 梅田 俊作
訳: 乃木 りか

出版社: 岩崎書店
愛しくてたまらない大切な我が子、それなのにその気持ちを忘れて
しまいそうになる時があります。

そんな時は赤ちゃん時代の写真を見たり、昔を思い出したりして
生まれてきてくれた事に感謝するようにしてましたが、
この本はそれ以上に心に響きます。

初心を忘れそうになった時にこの本を読み返すと
いつでも立ち戻れます。
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自信を持っておすすめしたい ダイナミックな絵に引き込まれます  投稿日:2010/04/11
ウェン王子とトラ
ウェン王子とトラ 作・絵: チェン・ジャンホン
訳: 平岡 敦

出版社: 徳間書店
迫力ある絵が文章以上に物語を語っています。

子供もその絵の凄まじさに引き込まれてじっと見入っていました。

これほど顛末が気になる絵本に出会ったのは久々です。
参考になりました。 1人

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『ぼっちとぽっち くつしたのおはなし』まつばらのりこさん インタビュー

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