ふゆのよるのおくりもの ふゆのよるのおくりもの
作・絵: 芭蕉みどり  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
きょう、ティモシーとサラはもみの木をかって帰りました。きれいに飾りつけをして、クッキーを焼いて、さあ、これからおでかけです。

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自信を持っておすすめしたい どきどき…からほんわか幸せな気持ちになる絵本  投稿日:2015/01/29
シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる
シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる 作: おくはら ゆめ
出版社: 童心社
真夜中にぞろぞろと集まってくる、シルクハットをかぶった人たち。
これから何が起こるんだろうと、ちょっとどきどきしながら読んでいると…

とっても素敵なことが待っていて、幸せな気持ちになる絵本でした。

きっと私のところにもシルクハットぞくはやって来ていたんだろうなぁ。
そして、私もだれかのシルクハットぞくになっていたんだろうなぁ。
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自信を持っておすすめしたい パン作りの音やにおいのする絵本  投稿日:2014/01/23
ぼくのぱん わたしのぱん
ぼくのぱん わたしのぱん 作: 神沢 利子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
3人きょうだいが力を合わせてパン作りをする過程が楽しく描かれた絵本です。

イーストがぷくぷく膨らむ様子。
生地をぱんぱん叩きつける様子。
思い思いの形のパンを作る様子。

絵本からパン作りの音やにおいがしてきます。
何よりうれしいのは、きょうだい構成が私と全く同じこと!
こんな偶然あるんだなぁとうれしくなりました。

またいつかパンを作ろう♪
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自信を持っておすすめしたい どこにいてもつながっている  投稿日:2013/01/15
あさになったので まどをあけますよ
あさになったので まどをあけますよ 作・絵: 荒井 良二
出版社: 偕成社
本当にすてきな絵本でした。

この絵本を手にしたひとりひとりに、それぞれのメッセージをくれる絵本だと思います。

これから未来を決めていく私に、お母サンタがプレゼントしてくれたのがこの絵本でした。

「どこにいてもつながっているんだよ。
だから、自分のしたいことを思いっきりしなさい。」

と、言ってくれているようでした。

ありがとう、お母さん。
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自信を持っておすすめしたい 自然を感じて…かぼちゃと家族の絵本  投稿日:2012/11/09
14ひきのかぼちゃ
14ひきのかぼちゃ 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
いのちのつぶ、かぼちゃのたねを大切に育てるねずみの大家族。

その中で、ひっそりとやさしく、でも確かに息づく自然を感じます。

かぼちゃと14ひきを取り巻く小さな虫たちにも注目してみると、

ほっこり楽しいです。

家族で囲むかぼちゃ料理もお楽しみのひとつですね。
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自信を持っておすすめしたい きょうだいっていいなぁ、な絵本  投稿日:2011/12/08
にいさんといもうと
にいさんといもうと 作: シャーロット・ゾロトウ
絵: メアリ・チャルマーズ
訳: 矢川 澄子

出版社: 岩波書店
ちょっといじわるしたいお兄ちゃんと泣きむしな妹。

ほっこりするふたりのやりとりに、
きょうだいってやっぱりいいなぁと
あたたかい気持ちになりました。

素朴な青と黄色だけの絵がやさしく、
まるでふたりのあたたかい雰囲気を伝えているようです。

何歳になっても…何十歳になっても、
ずっときょうだいを大切にしていきたいです。
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自信を持っておすすめしたい ひとつの映画をみているような絵本  投稿日:2011/11/01
アンジュール ある犬の物語
アンジュール ある犬の物語 作: ガブリエル・バンサン
出版社: BL出版
絵本の世界に引き込まれてしまいました…。

鉛筆デッサンですすんでいく絵だけの絵本。
消しゴムでページをこすったら消えてしまいそうなほど、
作者の筆跡を感じます。

タッチのひとつひとつ、犬の姿のひとつひとつから、
きもちがにじみ出ていました。

言葉よりも心にうったえるものがあります。
まるでひとつの映画を見ているような絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい ほっこりあったかくなる絵本  投稿日:2011/10/29
はなをくんくん
はなをくんくん 文: ルース・クラウス
絵: マーク・シーモント
訳: 木島 始

出版社: 福音館書店
春を待ち望んでいる動物たちの
わくわくする気持ちやはやる気持ち。

その気持ちは、ちっさな動物もおっきな動物も
同じなのですね。

画面いっぱいに森の動物たちがある場所に駆けていく場面は、
静かな、でも確かな躍動感を感じて圧倒されました。

春の訪れを知らせる、ぽっと咲いた黄色い花に
心まであたたかくなる絵本です。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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