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空色のかわうそ

ママ・40代・静岡県、男の子16歳 女の子13歳 男の子9歳

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自己紹介
家事の合間、寝る前など、息子を膝に乗せて本を読む時間は私にとって至福の時です。
好きなもの
○林明子さんの絵本
○三浦しをん、東野圭吾、井上靖
ひとこと
私自身子どものころ親からたくさん読み聞かせをしてもらいました。
今でも本が大好き、図書館が大好きです。

平成22年に男の子を産んでから、本の楽しさを味わってほしい、
私も一緒にその時間を楽しみたいという思いから絵本を読んでいます。

親子で本を読む楽しさ、絵本の素晴らしさを伝えたいという思いで
絵本好きな方と一緒に読み聞かせ会も行っています。

息子お気に入りの絵本

公開

空色のかわうそさんの声

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自信を持っておすすめしたい 車好きな子に   投稿日:2012/05/13
はらぺこじどうしゃ いらっしゃい
はらぺこじどうしゃ いらっしゃい 作・絵: あんどう としひこ
出版社: 福音館書店
はらぺこじどうしゃいらっしゃい、と定点で描かれた
ガソリンスタンドに次から次へと車がやってくる様子が
描かれています。

渋い色合いでクラシックな雰囲気で描かれた車達、
そして飾りけのないガソリンスタンドの日常がまた良いです。
トイレに寄ったり、車を修理してもらったり、洗ったりと
色んな目的で来る車によって、ガソリンスタンドが給油だけでない
役目を持っていることもわかります。

車好き、洗車機好きな息子は大興奮!
汚れた車が来るシーンからはくぎ付けになりました。
以来、散歩中ガソリンスタンドの洗車機を見るたび、
「汚れた車こないかなー」と言っています。
車好きな子におすすめな一冊です。
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なかなかよいと思う こんな大人がいても良いですね   投稿日:2012/05/13
ほんやのおじさん
ほんやのおじさん 作: ねじめ 正一
絵: 南 伸坊

出版社: 福音館書店
「ぼく」が絵本を読んでいると、本屋のおじさんは
絵本の中の動物を真似て柱に登ったり、紙くずを投げたり、
本棚で冬眠したりするのでした。

なんだか作者の子ども時代を彷彿とさせるような1冊です。
本の事が大好きで詳しくて、ちょっと変わりものでウンチクを
たれたいけれど、憎めない愛すべきキャラクターのようなおじさん。
この本の中のように子どもにちょっと絡んだりして
愛嬌をふりまくおじさんの姿をなんだかリアルに
想像してしまいました。
昭和のよき時代も感じさせてくれます。

息子はくじらのしおふきの真似するおじさんが好きなようです。
変!だけれど、思わずクスッとなってしまう絵本です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 受け答えがユニーク   投稿日:2012/05/12
コロちゃんはどこ?
コロちゃんはどこ? 作・絵: エリック・ヒル
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
お母さんがどこかに隠れているコロちゃんを
さがす楽しい仕掛け絵本です。

内容はとても簡単なのですが、
ドア、ピアノ、時計、ソファーの下や箱の中など
開けると色々な動物が「ちがうよ」「おらんぞ」「ちがうちがう」
などそれぞれ違う言い回しで答えてくれるところが
とてもユニークです。
息子はペンギンの「ちがうちがうちがう」のシーンが好きで、
何度も開いたり閉じたりしながら読んでもらうのがお気に入りです。
1歳代のころは、仕掛け部分は破かれてしまっていたと思うので、
自分でめくって楽しめるようになった現在2歳の息子には
調度良かったようです。
おさがりの本ですが、もらえて良かったと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 詰める楽しさ   投稿日:2012/05/04
おべんとう
おべんとう 作: 小西 英子
出版社: 福音館書店
空のお弁当箱にほかほかのごはん、ミートボール、
たまごやき、ウィンナーなどお弁当のおかずを詰めていく
ワクワクが詰まった一冊です。

ごはんやおかずの美味しそうなこと!
湯気の立ったご飯やミートボール、まな板の上で
切ったばかりの卵焼き、みずみずしそうなブロッコリー。
思わずぱくっと食べたくなるような・・・。
出来上がったお弁当は色どりがとてもきれいです。

「サンドイッチサンドイッチ」で自分で料理することを
覚えた息子はすぐに飛びつき、
早速おかずを一生懸命詰めはじめました。
今回は道具が描かれているので、しゃもじでご飯をすくったり、
お箸やスプーンでおかずをとりわけながら入れたり楽しんでいます。
しかしあまりにおいしそうなせいか、作りながら自分の口へパクパク。
つまみぐいばかりしています。

作って食べる楽しさが伝わってきます。
小西さんの食べ物の本はぜひシリーズ化してほしいです!
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なかなかよいと思う 自然の滑り台   投稿日:2012/05/01
パオちゃんのすべりだい
パオちゃんのすべりだい 作・絵: 仲川 道子
出版社: PHP研究所
公園に必ずと言っていいほどある滑り台。
パオちゃんたちがみんなで楽しく滑り台で遊ぶお話しです。

最近怖がらずに自分で上り下りが出来るようになった息子に
調度良い本かなと思い借りてきました。
公園で順番に滑る時の音がすこしずつ違うのが
面白いですね。息子はそのシーンが好きです。

最後のパオちゃんのように、息子も滑り台以外にも、
コンクリートで坂になったところや土手などでも
おしりをずるずる引きずり「滑り台だよ」
と自分で滑る場所を見つけます。
何気ない場所や物でも遊びに変えてしまう
子どもの想像力ってなんて豊かなんでしょうね。
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なかなかよいと思う としをとるということ   投稿日:2012/05/01
ブレーメンのおんがくたい
ブレーメンのおんがくたい 作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
いもとようこさんのが描くブレーメンの音楽隊です。

背景はなく、白地に対象物が描かれていて分かり易く、
文章も長くないので2歳からでもわかりやすいです。
このお話はいろいろな本がでていますが、この本が最初に読む
お話にぴったりだと思いました。
いもとよこうさんの絵も可愛らしいです。

私は好きなのですが2歳1ヶ月の息子には「としをとった」と
いうことがいまいちピンとこない様子。
それぞれが鳴いて騒ぎ出すシーンはじっと見入って聞いて
いましたが、前半はそれほど食いつきませんでした。
また反応が違ってくると思うので
もう少し時期を見て読みたいと思います。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい たくさんの人が関わっている   投稿日:2012/05/01
みんなで!いえをたてる
みんなで!いえをたてる 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
鈴木守さん竹下文子さんの働く車シリーズ!
今回は家を建てるお話です。

空き地で家族と建設会社の人が相談をして、
工事が始まると工事車両が来て、大工さんが足場を組んで・・
家が建つまでにたくさんの車や人が関わって、
働く姿が描かれています。

働く車がたくさん登場する本は多いですが、
それに関わる人たちの動きや表情、頑張りぶりが
細かく描かれているものは少ない気がします。
散歩するおじさん、見回りをする?パトカー、立ち話をする人、
家の周りの少ないスペースに日常がしっかり描かれていて、
働く車や人がそれ単独ではなく暮らしの中に存在している
ということに気付かせてくれます。

2歳の息子はこのシリーズが大好き。
それぞれの車や人をさしては「○○してるね」「ダンプカーだ!」
など自分で発見しながら楽しんでいます。

これから家を建てる、もう建てたご家庭どちらでも
楽しめる本だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 可愛くて親子で夢中に   投稿日:2012/05/01
バムとケロのにちようび
バムとケロのにちようび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
外に遊びに行けない雨の日曜日。
バムは本を読もうと、ケロちゃんが散らかした部屋を
片づけ始めますが・・

雑貨屋さんを思わせるようなこまごまとした室内の絵、
目に優しい色合い、ちょっと不格好に見えるけれど
憎めなくて可愛らしいバムとケロちゃん。
私があっという間に夢中になり大人買いした本。
2歳1ヶ月の息子にはまだ早いかな?と思ったのですが、
一回読んだらもう夢中になりました。
私はバムに、息子はケロちゃんに感情移入して
読んでいるような気がします。
読んでみると字はそんなに多くないですね。

息子はケロちゃんが泥だらけになって外から帰ってくるシーンが
大好きで、読むたびにケラケラ笑います。
毎日自分で開いては
「けろちゃんどろだらけになっちゃったね〜!」とやけに嬉しそう。
最近はちょくちょく登場しているうさぎ?や犬を一緒に探したりと、
色んな楽しみ方もできます。
眠る前の定番もこの本になりました。これからも長く楽しめそうです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい あっというまに作られる世界!   投稿日:2012/04/29
つみきでとんとん
つみきでとんとん 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
つみきでとんとん、かさねてとん、もっとつみきを
もってきて・・・とベンチが出来たりキリンができたり、
積み木の世界が広がります。

様々な形を作り、壊れ、再び作る。
シンプルな積み木の遊び方が乗っていて、
子どもと積み木であそぶヒントも詰まっています。
並べる・重ねる・くっつけてイメージを膨らませて…
積み木の無限の遊び方を教えてくれるような1冊です。

またこの積み木を組み立てていくのが小人?なのがとても良い。
子どもが作る積み木の世界は、自分自身が遊びたい世界。
子どもが集まって遊ぼうとしている最後のつみきの国のシーンは、
そんな願いを形にしてくれている気がします。
息子もそのシーンが大好きです。
壊れるところでは神妙な顔をしましたが、
再び作った姿をみて一安心。
やり直して、また作る。これも積み木の大きな魅力の一つですね!
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う おひるねよりもあそび!   投稿日:2012/04/29
パオちゃんのみんなおひるね
パオちゃんのみんなおひるね 作・絵: なかがわ みちこ
出版社: PHP研究所
今日はぱおちゃんのおうちでみんなでおひるね。
お昼寝の時間になってもまだ眠くないみんなは
ベッドで飛んだり跳ねたり遊んだり、布団でのりまき、
おばけごっこをします。

最近お昼寝を嫌がる息子。
「お昼寝しない!」「ねむくないもん」。
横になってもテンションが上がってしまい、とんだりはねたり。
寝るよりも、遊びたい気持ちが先行しています。
この本は、そんな息子の欲求を満たしてくれるようで、
ベッドで飛び跳ねるシーンは声を出して笑い、
お母さんがあくびをするのをみると自分も一緒に「ふわあ」と
大きなあくびを真似していました。
元気いっぱいのシーンも楽しく、目いっぱい遊んだあとの
眠りにつく気持ちよさも最後のシーンで伝わってきますね。
お昼寝前にぴったりの絵本です。
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