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空色のかわうそ

ママ・40代・静岡県、男の子16歳 女の子13歳 男の子9歳

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自己紹介
家事の合間、寝る前など、息子を膝に乗せて本を読む時間は私にとって至福の時です。
好きなもの
○林明子さんの絵本
○三浦しをん、東野圭吾、井上靖
ひとこと
私自身子どものころ親からたくさん読み聞かせをしてもらいました。
今でも本が大好き、図書館が大好きです。

平成22年に男の子を産んでから、本の楽しさを味わってほしい、
私も一緒にその時間を楽しみたいという思いから絵本を読んでいます。

親子で本を読む楽しさ、絵本の素晴らしさを伝えたいという思いで
絵本好きな方と一緒に読み聞かせ会も行っています。

息子お気に入りの絵本

公開

空色のかわうそさんの声

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自信を持っておすすめしたい ワクワクスーパー   投稿日:2012/05/22
ピヨピヨ スーパーマーケット
ピヨピヨ スーパーマーケット 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
お母さんとスーパーマーケットにお買いものの
5人のピヨピヨ子どもたち。
早速入り口で友達を見つけて遊んでしまったり、
お母さんが目を離したすきにお菓子をカートに
入れ放題したりと、お買い物のワクワク感と
楽しさがこちらまで伝わってきます。

ピヨピヨシリーズが好きな息子は
表紙を見た途端大興奮!
「スーパーマーケットだ!!」と飛びつき、
かくれんぼしている所から、子どもたちがおやつを
せっせとカートに運んでいるシーンでは大笑い!
欲しいものがいっぱい詰まったカートは
息子にとっても夢のようなのでしょう。
レジでお母さんにストップされるところでは恨めしげに
見つめていました。

細部まで描かれた商品が並ぶページも楽しく、
読みながら親子で何を買おうかお話もできます。
お買い物をして、その材料で美味しいご飯が出来上がる。
お母さんのお料理しているシーンも素敵。
翌日の朝ごはんのシーンもしっかり読んでいます。
長く楽しめる絵本ですね!
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う かぶがそらをとぶ?!   投稿日:2012/05/22
かぶさんとんだ
かぶさんとんだ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
お天気のいい日、
あかかぶさん、しろかぶさんが飛んで
てるてるぼうずさんも飛んで…さらに
色々ついてきてみんなそろって飛んでいきます。

ひっくり返ったかぶさんが可愛らしいです。
そういえばたこさんもかみなりさんも形が似ている…
でもどうして飛んでくのかしら?
なんだか不思議だけれど、納得させられてしまう
世界観が五味太郎さんワールドです。

息子はすぐに文を覚えて読みましたが、
2歳になり物語の本を好むようになったせいか、
繰り返しはあまりせがんできません。
1歳くらいから読めばよかったと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 好きなものは好きと選んでほしい   投稿日:2012/05/22
ねえ どっちがすき?
ねえ どっちがすき? 作: 安江 リエ
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
降矢ななさんの描くキツネの絵が好きで
図書館から借りてきました。

たまごやきとめだまやき、
ゆきとなみのり・・・
ねえ、どっちがすき?
リズミカルな言葉とともに、
思わず「うーん」と悩んでしまう選択がたくさん出てきます。
キツネの表情や動きがユニークで可愛らしいです。

息子と二人で「どっちがすき?」と聞くと
最初は私と同じものを指していましたが、
何回か読んで行くうちに同じだったり違ったり変化が
出てきました。息子が本当に好きなものを選択しているのかな?
と感じ(その時の気分によるかもしれませんが)、自分の
好きだと思うものを選んで、主張できるようになった
成長に嬉しくなりました。

息子には「どっちでもいいや」ではなく、好きなものは好きと
選択し、言えるようになって欲しいです。
まだ選ぶだけですが、どうしてそっちが好きなの?といった
やり取りができるようになるのが楽しみです。
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なかなかよいと思う ともだちがいるから   投稿日:2012/05/21
ともだちできたよ
ともだちできたよ 作・絵: ふくざわゆみこ
出版社: 福音館書店
今日は初めての遠足。でもペンギンのペンペンは
見送ってくれたお母さんを振り返り、「おうちに帰りたいな…」。
でも、同じように「ぼく、おうちに帰りたい」と言っている
トコトコがいました。二人は友達になります。

まず、手を振るお母さんが家に入ってくのをみたペンペンが
「あ、はいっちゃった…」と寂しがるシーンが印象的。
お母さんの姿が見えなくなって急に不安になる子どもの気持ちが
伝わってきます。我が家の息子も私の姿が見えるところでは
平気そうに遊びまわるものの、しばらく姿を見失うと
急に心配になるようで今までのテンションが下がります。
幼稚園に行き始めたらこんな場面に出会うのかしら?
それでも、同じような思いをしている友達と出会ったとき、
友達になれた時、毎日が輝きだすのでしょうね。
そんな日が楽しみです。

息子はお弁当のシーンが毎回楽しみ。
だって中身はみんなおさかななのです!
それが可笑しいようで「みんなおさかな食べてるねー!」と
あっちもこっちも指を指しています。
お母さんは成長したペンギンの姿、子どもは毛がふわふわとした姿、
可愛らしいお話しですが、そんなリアルに描かれている部分も
面白いですね。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 選択できる自由さ   投稿日:2012/05/21
あそぼうよ
あそぼうよ 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
きょうはなにしようか?
本読んでもいいし、お花摘んだっていい!
おはようからおやすみまで何をしようか…
遊び場面がレオ・レオニさんの優しいタッチで
描かれています。

見開き1ページに遊びの場面、短い言葉と
シンプルな内容ですが、「○○してもいい」という
言い回しがとても素敵です。
何をしても良いような自由度がいっぱい広がるような言葉。
子どもに何かを提案するときの言い回しもこんな風に
してみたら、柔らかくなるのかもしれないですね。

公園に行った際、息子は何をして遊ぶかワクワクした表情で
「滑り台滑ったっていいし、ブランコのってもいい!」
なんて同じ言い回し。思わず笑ってしまいました。
息子と二人、自由な時間の中で昼間を過ごすことができるのも
あとわずか。こんな本の中のようなやり取りを日々楽しめるのも
今、この時にしかないことを感じ、めいっぱい遊びたいと
思いました。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい やり取りが可笑しい   投稿日:2012/05/21
ふたりはいつも
ふたりはいつも 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
ちょっとわがままながまくん、
少しの事では動じない冷静なかえるくん。
性格の違うがまくんかえるくんですが二人はともだち。
今回は季節のお話がつまった一冊です。

二人のやり取りがまたそれぞれ性格の違いをよく表わしていて、
それでもお互いをとても大事に思っていることが伝わってきます。
私が好きなシリーズで2歳の息子には早いかな?と
思ったのですが、興味を示したので読んでみました。
一人でそりをすべったり、アイスクリームまみれになったり
なかなか来ないかえるくんを心配したりするがまくんの
様子が可笑しくてたまらなかったようでゲラゲラ笑って
読み終えると他のがまくんかえるくんシリーズを持ってきました。
私はそりすべりでかえるくんに無理やり服を着せられる
がまくんのあわてぶりが可笑しくて吹き出してしまいました。

がまくんかえるくんのお話は、
「またこの二人はなにをするんだろう?」と変な期待を
しつつ、一冊読んだら他のシリーズも読みたくなる魅力が
あるような気がします。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 笑いました   投稿日:2012/05/19
いちにちおもちゃ
いちにちおもちゃ 作: ふくべ あきひろ
絵: かわしまななえ

出版社: PHP研究所
おもちゃってたのしそうだな、
よしおもちゃになってみよう!
クレヨン、コマ、ぬりえ、けん玉などなど
様々なおもちゃに変身、おもちゃの大変さが
ユニークながらも身にしみて伝わってくる一冊です。

初めて読んだ時家族で吹き出しました。
クレヨンやけん玉、カスタネットなど力加減なしの
様子もおかしいのですが、一番好きなのはぬりえのページ!
顔は緑、ソフトクリームはやっぱり茶色、
そしてズボンがアメリカの国旗…このセンス、秀逸過ぎます。

日々、激しく扱われるおもちゃ達…
これを読んで息子も少しはおもちゃの大変さに気付いて
大切にしてくれるかしら?と思いつつ
毎回笑いながら親子で楽しんでいます。
参考になりました。 3人

なかなかよいと思う とかげのしっぽ   投稿日:2012/05/19
みつこととかげ
みつこととかげ 作・絵: 田中 清代
出版社: 福音館書店
みつこととかげはとかげのくにへ。
ところがとかげのしっぽがどこかにいってしまい、
二人は探しに行きますが・・・?!

個性的な絵で描かれた不思議な世界。
なぜかとかげたちが可愛らしく見えてきます。
とかげの国ではしっぽがステイタスなのかしら?
必死にしっぽを追いかけるみつこのとかげの姿も
可哀想だけれど、とても可笑しいです。
しっぽの行方を聞いた時のバタンと倒れた
とかげのリアクションには思わず息子と二人で
笑ってしまいました。
それでも最後は息子も「よかったね」とにっこり。
温かいラストに安心しました。

とまとさんも出てくるのでそちらと一緒にも楽しめそうです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 場面が分かったら   投稿日:2012/05/19
ペネロペあいさつできるかな
ペネロペあいさつできるかな 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
かえるときはなんてあいさつするかな?
はじめのあいさつはなにかな?
ペネロペがうっかり間違えながらも
様々な生活の場面で使うあいさつや言葉を覚えていきます。

色鮮やかなゲオルグさんの絵が魅力的ですね。
ペネロペシリーズが好きな私のお気にいりです。

ただ、間違える場面はこのシリーズの定番でもあるのですが、
まだどの場面でどの言葉を使うか理解していない年齢で
読むと混乱するような気がしました。
2歳の息子も今では楽しく読んでいますが、1歳代は「?」という反応。
お母さんとペネロペのセリフだけのやりとりがあるので、
自分でそれぞれの場面で使う言葉が連想できるように
なってからの方が良いと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おおそうじが楽しく   投稿日:2012/05/19
ぐりとぐらのおおそうじ
ぐりとぐらのおおそうじ 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
窓を開けたらホコリがいっぱい。
今日のぐりとぐらのしごとはおおそうじ。
でもほうきもぞうきんもボロボロ。
そこでぐりとぐらはぼろきれを集めて・・・?!

こうすればいいのかな?と自分たちで考えて、方法を選んで、
行動するぐりとぐら…それだけでおおそうじが楽しく見えます。
二人のそうじをする姿がとてもユニークで
その完全武装っぷりは思わず真似したくなるくらい!
息子はぐりがおなかで滑って、おしりで滑って
そうじしながらちょっと威張るシーンでいつも笑います。
そして、家がきれいになったあとは、
やっぱりみんなであつまって食べるシーン。
息子は必ずここで「これにんじんクッキー?」と
確認して自分もパクパク。

おいしいおやつが出てくるのも、
ぐりとぐらシリーズの魅力の一つですね。
参考になりました。 0人

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