TOP500

どんぐりぼうや

ママ・50代・東京都、男の子24歳

  • Line
自己紹介
最近のマイブームは、お写ん歩(写真を撮りながらの散歩)と御朱印集め。ここのところ、絵本から遠ざかっておりますが、そのうちまた戻ってくると思います(^−^)【2019.5月現在】
ひとこと
★「マーカス・フィスターさん新刊発売記念!講談社レビュー大賞」で、「ちいさなつきがらす賞」をいただきました。(2011.1月)
★「親子で遊ぼう ふれあい絵本」で、「まんまるちゃん賞」をいただきました。(2011.1月)
★『「やんちゃっ子の絵本」シリーズ レビュー大募集!』にて、「クレヨンハウス賞」をいただきました。(2011.4月)
★『講談社絵本新人賞「ぼくとおおはしくん」応援レビュー募集中!』にて、「講談社賞」をいただきました。(2011.5月)
★『新刊発売記念 レオ・レオニ作品 みんなの声大募集!』にて、「レオ=レオニの世界B賞」をいただきました。(2011.12月)

蔵書にしたい本

公開

  • 新装 ぼくを探しに

どんぐりぼうやさんの声

774件中 101 〜 110件目最初のページ 前の10件 9 10 11 12 13 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 俳句   投稿日:2012/04/20
柿くえば鐘が鳴るなり
柿くえば鐘が鳴るなり 作: 齋藤 孝
絵: 江口 修平

出版社: 草思社
やっぱり、日本人には五七五のリズムが心地よいですね。
学生の頃以来でしょうか、俳句を読んだのは。

かわいらしいイラストがまた、俳句の良さを引き立てていて、
とても読みやすかったです。この絵本の思惑通り、思わず
声に出して読んでしまいました。

子どもも学校でいくつか俳句を習っていたようで、読みながら
「これ知ってる!」なんてこともあったりして、この絵本があれば、
有名な俳句をいくつも覚えられそうです。

思わず揃えたくなるシリーズだと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 古文   投稿日:2012/04/20
子ども版 声に出して読みたい日本語(6)
子ども版 声に出して読みたい日本語(6) 作: 斎藤 孝
出版社: 草思社
古文を読んだのは、学生の時以来です。
「枕草子」の「春はあけぼの〜」から始まる長文を暗記させられたり、
「竹取物語」を何度も読んだので、自然と暗記してしまったことを思いだし、
とても懐かしくなりました。
そして驚いたことに、今でも全部とは言いませんが憶えているんですよね。

これは、古文の魅力の良いとこ取り!っていう感じの一冊です。
字の大きさも、フォントの強弱も、絵にマッチしたイラストも良いです。
子どもはまだ習っていないので、聞いてもちんぷんかんぷんでしたが、
そのうち、古文の良さをわかってくれるかな?

是非、揃えたくなるシリーズです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 近代文学   投稿日:2012/04/20
子ども版 声に出して読みたい日本語(7)
子ども版 声に出して読みたい日本語(7) 作: 斎藤 孝
出版社: 草思社
近代文学の有名どころをかき集めてきたっていう感じの一冊です。
とても懐かしく読ませてもらいました。

せっかくなので、子どもにも読み聞かせてみました。
どこで聞いたか「吾輩は猫である」と「走れメロス」の1フレーズを
覚えていたのにはびっくり。
「蜘蛛の糸」は、以前絵本を読んだことがあるので知っていたこともあり、
取っつきやすかったようです。

この絵本の解説に、「どこを切り取ってもやっぱりいい、それが名作」
と書いてありましたが、激しく同意してしまいました。
子どもが聞いても、心に残る一文がある。それが近代文学の良さなのかな。

さて、一冊読み終えて息子に好評だったのが、芥川龍之介の「鼻」、
そして一番のお気に入りは、夏目漱石の「坊っちゃん」です。
想像して楽しい「鼻」、言葉遊びみたいな会話のやりとりが楽しい
「坊っちゃん」の一文、読み返しては大笑いしていました。

多少の言い回しの難しさは、楽しいイラストでカバーできているので、
抵抗無く読む気になったようです。これを気に、近代文学を読み、この
ストーリーの前後を知りたくなりました。

この絵本を読んだ後、たまたま学校の給食メニューをみたところ、
「菜めし」と書いてあり、「坊っちゃん」を思いだした息子は、
「なもしと菜飯とは違うぞな、もし!」と言って笑っていました。
この絵本のおかげで、新しい1フレーズを覚えたようです。

是非、揃えておきたいシリーズだと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい コレは楽しい!   投稿日:2012/04/17
地球をほる
地球をほる 作: 川端 誠
出版社: BL出版
コレは楽しい発想の絵本ですね。

子どもの頃、地面を深く掘ってみたい衝動に駆られ、実際に数十センチ
掘ってみたことがある人も多いはず。もちろん、私もその1人。
だけど、「地球をほる」なんて発想は無かったな〜。

地面に穴を掘って、地球の裏側へ旅行へ行くことにした「つよし」と「けんた」。
けんたが、「ケンタッキー州にいこう」と提案した時は、一瞬、
ダジャレかと思いましたが、地球を斜めに掘っていくというアイデア、
なるほど!と感心してしまいました。

穴掘り作業中の表現がまた楽しい。あれ?あれ?あれ?
アメリカへ到着する頃には、絵本も地球の裏側へ到着してる!

息子も勝手に絵本を読んでいましたが、「これ面白いよ!」と絶賛。
楽しい発想、楽しい仕掛け、楽しい結果が待っている素敵な一冊です。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 気付かされます   投稿日:2012/04/17
たいせつなこと
たいせつなこと 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: レナード・ワイズガード
訳: うちだ ややこ

出版社: フレーベル館
落ち着いたタッチの絵と詩的な言葉がとてもぴったりと
マッチしている、素敵な絵本です。

この世に存在している物は、それぞれ「たいせつな」何かを持って
存在している、ということをしっとりと淡々と教えてくれます。

いや、そんなこと知ってるし、当たり前だって思う人もいるかも知れません。
けれど当たり前だと思いすぎていたために、この絵本を読んで、
そのことに気付かずにいた自分に気付かされ、ハッとさせられました。

「あなたが あなたで あること」

自分が自分であること。
それが大事だってこと。
それが大切だってこと。

この絵本から大切なパワーを頂いたような気がします。

うちの子がもう少し成長し、本棚からこの絵本を自分で見つけて
読んでくれることを期待し、是非本棚へ置いておきたいと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 自信を持つ、ということ   投稿日:2012/04/17
ダサいぬ
ダサいぬ 作・絵: ダン・ヤッカリーノ
訳: もとした いづみ

出版社: 講談社
表紙絵を見て、「パグだ!かわいい!」と思ったのですが、
タイトルが「ダサいぬ」。そう、この絵本は、「ダサいぬ」と
呼ばれているアルフレッドという名の犬のお話です。

猫や金魚やオウム、他の犬種の犬たちにいろんな傷付く言葉を
浴びせられ、自分に自信のないアルフレッド。
姿が見えないのを良いことに、となりに越してきた気の合いそうな
犬に嘘までついてしいます。

自分に自信がないからと、嘘をついてしまうアルフレッドに共感するものの、
嘘がばれてしまったらどうなるんだろうと、ドキドキハラハラさせられましたが、
結末はとても素敵な内容になっています。

自分に自信を持てただけで、こんなにも明るく気持ちも前向きになれるんですね。
周りと違って、何が悪い?これが自分なんだよ!
自分に自信を持つことの大切さを教えてくれる、素敵な一冊です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい タンポポと山猫の心優しい話   投稿日:2012/04/13
やまねこのおはなし
やまねこのおはなし 作: どい かや
絵: きくち ちき

出版社: イースト・プレス
タンポポ畑に囲まれた家に住む、一匹の年取った山猫が語ったお話。
山の神様が気に掛けてくれるぐらい、心の優しい山猫だったんですね。

黄色くなった白ネコが、山猫と向かい合いながら、本当のことを
語っている場面がとても印象的でした。

植物も動物も、同じ生き物として地球上に存在しています。
分け隔てなく、優しい心で接することのできる山猫の姿に
心が温かくなりました。

うちの近所の公園ではこの季節、タンポポがたくさん咲き乱れ、
そして猫がまったりと昼寝をしている姿をよく目にします。
そういう場面に出会うたび、今後はこの絵本を思い出しそうです。

タンポポの咲く季節に是非読みたい一冊です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う つんぶら つんぶら   投稿日:2012/04/04
ももたろう
ももたろう 文: 石崎 洋司
絵: 武田 美穂

出版社: 講談社
味のある可愛らしい絵ですよね。
文章も簡潔にまとめられていて読みやすいです。

ただ、桃が川から流れてくる描写が、「どんぶらこ どんぶらこ」ではなく、
「つんぶら つんぶら」になっていたり、結末も自分が覚えていた内容と
微妙に違っていたりして、かなり違和感がありました。

個人的には「どんぶらこ」で馴染んでいますが、気になって調べてみたところ、
絵本によっては、「つんぶくかんぶく」「どんぶらこっこ すっこっこ」や
「つんぶらこ」だったりすることを知り、目からウロコでした!

桃が流れてくる描写だけでもいろんな表現方法がある日本の昔話って
奥が深いな〜と思わされました。
これを機に、いろんな「ももたろう」の絵本を読み比べてみるのも
楽しいかもしれません。
参考になりました。 2人

あまりおすすめしない ちょっと物足りないかな   投稿日:2012/03/08
あのひのこと――Remember March 112011
あのひのこと――Remember March 112011 作・絵: 葉 祥明
出版社: 佼成出版社
東日本大震災で津波を体験した少年が主人公のお話です。

読みながら、テレビから流れていたニュース映像が脳裏に甦ってきて、
「あの日」のことを思い出しながら読みました。
あの震災を体験した人の数だけ、いろんなドラマがあったことでしょう。

津波の被害にあった少年が、それでも海が好き、という気持ちを
持ち続ける姿が、困難に負けずに前向きに立ち向かう、復興への思いを
表現しているのだと思います。

テレビの映像で、実際に津波にあった場所や避難所の様子などを
さんざん見ていましたので、正直、この絵本の描写だと上っ面だけで
小綺麗に描かれているように感じ、「いや、もっと酷い状況だったでしょう?」
とツッコミたくなりました。

東日本大震災を知らない人達がこれを読んだ時、こういう綺麗な描写で
少年の深い悲しみや辛い現実を感じてもらえるかどうかは正直疑問です。
いろんな思いを抱えた上で、それでも前向きに生きていこうとする姿を
もっと強調して欲しかったです。

英語での表記もありますので、世界中の人に読んで欲しいとのことなのだと思います。
だとしたら尚更、もっとリアルな厳しい現状を表現するべきだったのでは?と思います。
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う 何度も楽しめます   投稿日:2012/03/06
コんガらガっちおそるおそるすすめ!の本
コんガらガっちおそるおそるすすめ!の本 作: 佐藤 雅彦 ユーフラテス
絵: 佐藤 雅彦 ユーフラテス

出版社: 小学館
好きな道を指でたどっていく絵本です。
選んだ道によって、ストーリーが変わってくるので、
何度も楽しめるところが魅力かなと思います。

1話目、2話目のおはなしは、雑誌「幼稚園」が初出とのことなので、
対象年齢は、未就学児ぐらいでしょうか。

どんなおばけが待っているのかな?
聞こえてくるのは、なんの音?
どんな写真が撮れるかな?

想像を膨らませながら読める、楽しい絵本だと思います。
参考になりました。 0人

774件中 101 〜 110件目最初のページ 前の10件 9 10 11 12 13 ... 次の10件 最後のページ

年齢別で絵本を探す いくつのえほん

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット