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ねこよんよん

ママ・50代・佐賀県、男の子14歳 女の子9歳

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ねこよんよんさんの声

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なかなかよいと思う からだのしくみ   投稿日:2015/07/26
ほね
ほね 作: 堀内 誠一
出版社: 福音館書店
がいこつに興味深々の息子は表紙のイラストを見ただけで大興奮でした。裏表紙の男の子と同じポーズになっているので、一緒に見せてあげると喜んでいました。
内容は骨の仕組みや役割がとてもわかりやすく説明してあります。骨だけでなく、筋肉や関節についても書かれており、自分の体と見比べながら体の仕組みについて考えることができていました。
人間だけでなく、いろいろな動物の骨格も見比べることができて低年齢むけだと思いますが、充実した内容の絵本だと思います。
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なかなかよいと思う 日本の行事   投稿日:2015/07/26
えほん百科 ぎょうじのゆらい
えほん百科 ぎょうじのゆらい 出版社: 講談社
1年の代表的な行事について知ることができる絵本です。
それぞれの行事の様子を知ることができるイラストと、由来や、その行事にまつわる遊びや道具についてもわかりやすく書いてありますので、子供に説明するのにとても便利だと思います。
季節ごとにこの本を見ながら、日本の行事について改めて勉強したいと思います。
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なかなかよいと思う かんたん迷路   投稿日:2015/07/23
どきどきめいろ
どきどきめいろ 出版社: フレーベル館
かわいいアンパンマンのキャラクターがたくさんのめいろ遊びが9種類楽しめます。
どれも簡単なものばかりなので、子供にも理解しやすかったようです。
息子は最初は壁につきあたってばかりいましたが、繰り返し試しているうちに、少し先を見ながら通れる道を探すことができるようになりました。
ただ、簡単ながらも難易度が少し違っているので、簡単なものから順に掲載されているともっと良かったと思います。
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なかなかよいと思う 夏に読みたい絵本です   投稿日:2015/07/23
うみ ざざざ
うみ ざざざ 作: ひがし なおこ
絵: きうち たつろう

出版社: くもん出版
季節感のある本をと、図書館で見つけた本です。
キラキラと輝く夏の海の情景が目の前に広がり、息子は以前海で遊んだことを思い出して、楽しそうに「あそびたーい」と言っていました。
シリーズになっている絵本のようなのでぜひ他の本も読んでみたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい冒険   投稿日:2015/07/23
バムとケロのそらのたび
バムとケロのそらのたび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
可愛いイラストが隅々まで楽しい絵本です。
自分で飛行機を組み立てて、おじいちゃんの家へ出かけるというストリーなのですが、その道中に繰り広げられるハプニングが、どれもくすっと笑えて、次は何が出てくるのかページをめくるのが楽しくてしかたありませんでした。
息子はあまりお絵かきが好きではないのですが、よほど気に入ったのか、この絵本を読み終わった後に、穴の開いたリンゴやかぼちゃ、飛行機らしき物体を描いて見せてくれました。
何度でも読み返したくなる、シリーズで揃えたい絵本です。
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なかなかよいと思う 発想力!   投稿日:2015/07/22
りんごかもしれない
りんごかもしれない 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
以前テレビで紹介されていたのを思い出して、図書館で借りてきました。
テーブルの上のりんごがもしかしたら違うものかもしれないなんて考えたこともなかったですし、ひとつのりんごから生まれる様々な妄想が予想外でとってもユニークな絵本でした。息子はずらりと並んだりんごのきょうだいのイラストがお気に入りでずっと眺めていました。うちの息子は3歳ですが、もっと上の年代のお子さんでも、大人でも楽しめる珍しい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ハプニングの連鎖   投稿日:2015/07/22
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
誰でも知ってる童謡「どんぐりころころ」のその後のお話。
なんとなく、おやまに帰ってめでたしめでたしかなぁと想像して読み始めたのですが、繰り広げられるのは、予想もしなかったどんぐりくんの大冒険でした。
すべてのページが「どんぐりころころ」のリズムで読むことができ、リアル過ぎず、でも作り物過ぎないイラストが子供にはとっても読みやすかったようです。3歳の息子は、度重なるどんぐりくんのピンチに「あー!」とか「たいへん!」と大げさなリアクションをしつつ夢中になって聞いてくれました。
気になるどんぐりくんの冒険の結末ですが、とっても幸せそうな姿を見せてくれています。
ちょっとさびしく感じていた童謡の新しいエンディングを知ることが出来て、今年の秋は息子と一緒に楽しいどんぐり拾いができそうです。


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なかなかよいと思う 作戦成功・・・?   投稿日:2015/07/18
しーっ!ひみつのさくせん
しーっ!ひみつのさくせん 作: クリス・ホートン
訳: 木坂 涼

出版社: BL出版
タイトルを見ただけではどんな内容か想像できなかったのですが、かわいい4人組の鳥さん捕獲作戦。
一番ちびくんのかけ声に「しーっ」と口をそろえるお兄さんたちの表情がかわいく、作戦の行方を息を殺してみている息子がかわいかったです。
同じような動作が繰り返されるのも子供にはわかりやすくツボだったようで何度も繰り返し読んでいました。
失敗にめげない4人組に思わず笑ってしまいました。
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なかなかよいと思う ちょっとこわいイラスト   投稿日:2015/07/16
ほね・ホネ・がいこつ!
ほね・ホネ・がいこつ! 文: 中川 ひろたか
絵: スズキ コージ

出版社: 保育社
骨に興味がでてきた3歳の息子に見せてみました。
色彩豊かでちょっとこわいイラストですが、とっても楽しそうに読んでいました。
骨のイラストを見ながら、息子の頭や腕を触って、骨があるのを確認したり、骨の数が大人になるとへってしまうのに驚いたり、とても勉強になったし、楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい 息子そっくり   投稿日:2015/07/16
だめよ、デイビッド!
だめよ、デイビッド! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
いたずらっこのディビドの様子が豊かな表情で描かれています。
息子はディビッドの様子を飽きることなくとても楽しそうに眺め、自分をディビッドと重ね合わせているようでした。
怒られてばかりいるディビッドですがラストの甘える場面では可愛らしい表情を見せてくれます。息子もそのシーンではぎゅっと甘えて抱き付いてくれとても幸せな気持ちになれます。
どんなに叱られても母親への愛情は変わらないのだなぁと感じさせてくれる絵本です。
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