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交代で読みました。
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投稿日:2009/11/08 |
7歳にもなり、読み聞かせから、徐々に一人で読んでいく回数が増えてきました。
この本は、子供が。会話部分、私があらすじ部分を交代で読んでいきました。
子供がけん、ひろし、くみ自身になったように、感情を含めて読んでいたのを聞いていると、私も子ども自身も一緒にSLに乗って空を旅しているようでした。仕掛けの場面のページにはびっくりしたみたいで、
感嘆の声をあげていました。子供なりに銀河の意味がよく分かったようです。
近くの公園にも同じようにSLがあり、自分の身近な内容に
興味を抱いたようです。この本を読み終えると、SLに乗りたいと
言い出し、まだSLが走っている所もあるんだよというと、「いきたいいきたいSLに乗りたいと」言っていました。本物のSLに乗ったとき、どんな感想を持つのでしょう、楽しみです。
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すきなのね
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投稿日:2009/11/05 |
8歳の娘も福田岩緒さんの絵がすきなようです。
名前の漢字は読めないと思うのに、図書館から器用に
福田岩緒さんの絵が描かれている本を選んで持ってきます。
子供らしい子供が書かれているのがよいのでしょうか?
このごろ絵本の選び方も、学校などで気に入った、
自分の目で選んだ本のシリーズ本を
図書館などから探し出してきて読むこともあり、子供の絵本の観察眼に驚かされています。またそれが私の知らないベストセラー本であったりすることもあり、すこしづつ本に対する自分の世界を広げているのだな〜と思います。
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はまる・はまりました
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投稿日:2008/11/18 |
図書館で子どもが自分で選んできた絵本です。
選んだ当初は、この本の仕掛けはしらなかったようです。
でも・・・ページをめくっていくと
電車が駅に着くたびに降りてくる、乗客は
動物だったり、おばけだったり、何に変身したか
探し当てるのに親子でわいわい盛り上がりました。
さがしものの絵本大好きっこの娘のつぼに
ぴたりとはまったようです。
(この本買って欲しいといっていました)
絵が西村繁男さんが描かれたものですので、
「夜行列車」の進化系の本ともいえるのではないでしょうか?
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お話に集中していました
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投稿日:2008/06/29 |
私が小さい頃に読んだ記憶があり
(お話の内容はすっかり忘れていましたが、絵を覚えていました
確か小学校のときの課題図書だったようなきがします・・・)
子供に読み聞かせしました。
臆病な子供は少し怖がるかなと思って読み始めたのですが
話に引き込まれるように集中してお話をきいていました。
(すごい真剣な目が印象的でした)
自分が主人公になったように、ドキドキしていたようです。
一番印象に残ったところは、足を怪我をしてまで
お医者様を呼びに行く場面だとのこと、
きっと一緒に山の斜面をはしっていたのですね。
挿絵が印象的なのか、このシリーズの他の本も読みたいと
読み終わった後、言っていました。
子供受けするようなかわいらしい絵ではないのですが
絵の素晴らしさ・壮大さを見抜いているようでした。
豆太のお父さんはなくなったと書かれていますが
母親についての記述がなく、子供は
最初から最後まで「お母さんはどうしたんだろうね」と
言っていました。
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こどもってなぞなぞがすきですね
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投稿日:2007/11/01 |
保育園でなぞなぞがはやっているようで
自分でなぞなぞを作ってだしてくれます。
そんな子どもにぴったりの絵本をみつけだしました。
絵本を読み聞かせしていた、こどもにとったはちょっぴり長いお話でしたが、2日間に分けて読み聞かせをしました。
狼が女の子のお家に訪ねてくる場面を、
自分のことのように心配していました。
そんな姿がとてもかわいかったです。
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この夏の一冊
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投稿日:2007/10/30 |
娘の今年の夏の一番のおきにいりの絵本でした。
購入した時期は、あまり興味がなさそうでしたが
夏になると、毎日毎日あきもせず、この絵本を選んできました。
夏の昆虫のかぶとむし、くわがたむし、せみと
昆虫のオンパレード、
その昆虫がお店屋さんをひらいたところに
娘のつぼがはまったようです。
(保育園でお店屋さんごっこがおおはやり)
娘はこの絵本をよんでいつも、つぶやいていました
「木の上で火も無いのに、どうやってクッキーを
やくのかな?」と
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ふうせん
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投稿日:2007/10/18 |
結婚式に出席した際に、風船を皆で飛ばし、
飛んでいく風船が気になったようで、この絵本に興味を持ち
バーバちゃんになったつもりで風船と一緒に空を旅していたようです。
子どもが一番印象に残った場面は、飛んでいる途中で
パイの包みを落としてしまったところ・・・
私はその場面に全然気がつきませんでしたが、子どもはこの場面にひかれたようです。
きちんと絵を見ているんですね。
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やさしさ
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投稿日:2007/06/26 |
子どもは、ベロの手当てをするやさしいおばあさんのでてく
この絵本が、お気に入りのようです。
子どもが生まれる前に購入した絵本なので
今一緒に読み聞かせをしていると、時間の流れの速さを
つくづく感じるとともに、子どもと一緒に絵本をよむことが
出来ることに幸せをかんじています。
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おくりものは・・・
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投稿日:2007/06/26 |
4歳のときに、
食事のお手伝いをしている際に、突然、
「じょうぶで、やさしいこだよと」
発言しました。
この本から、子どもは自分自身は
かみさまから
「じょうぶでやさしい」をプレゼントされたと
思ったようです。
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子どもの視点
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投稿日:2007/06/26 |
子どもが2歳の保育園の生活発表会のときに
げきで、七匹のこやぎを演じましたので、記念に購入しました。
購入当時、見開きのページのお花の絵の綿帽子のところで
いつも息を吹きかける真似をしていましたので、
覚えているのか、この本を開くたびに、息を吹きかけています。
子どもにとって、この本は何度も読んでと持ってくる本なので
何処がすきなのかと訊ねたら「かあさんやぎがやさしいところ」との感想。
この本は大人にとっては、最後の場面がすこし残酷かなと
思われるのですが、かえってこの場面がお母さんヤギの優しさを引き立たせるのだとかんじました。
大人の視点と子どもの視点の違いを感じさせてくれる本でした。
永年詠み続けられている絵本というのは、子どもの視点から
書かれている絵本なんですね。
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