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カーニバルーン

ママ・20代・千葉県、男5歳

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自己紹介
小学一年生の男の子を持つ母親です。
主人の転勤が多いので、いろんなところに住んでは、引っ越をしています。
寂しい思いを子供にはさせているかもしれませんが、毎晩必ず絵本を最低3冊多いときで15冊読んでいます。それは子供が読んでとねだってくるからです(^^)
私が強要しているわけではありません。子どもの「好き」という気持ちを大切にしてあげたいからできることです。
好きなもの
絵本を読んで子供に読んであげたい絵本を選ぶこと。
絵本のためなら、青山、神保町や 新宿
まで足を運ぶこと。
子どもの好きな絵本を読んであげること。
そのほかは ショッピング ランチ お酒 みんなと同じです。(^^)
ひとこと
なんといわれようが・・・絵本が大好きです。
最近では 家に遊びに来たことのある子供の友達が、以前絵本を読んであげていたためか、本棚からこれ読んでとねだってくるのでとてもかわいくて何冊でも読んでしまいます。その様子に嬉しそうな我が子やお友達を見て、我がこのためにもなっているんだと嬉しく思います。

カーニバルーンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 強盗はいけませんが・・・   投稿日:2006/02/24
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
 3人の強盗が、お金持ちからお金を奪って、いるうちに一人のかわいそうな女の子に会います。その子を育てているうちに、だんだん情がわいてきます。
 そして、かわいそうな子供たちを集めて、そのこたちのために、盗んだお金を使います。
 確かに盗んだお金には間違いありませんが・・・3人組の強盗は、立派な慈善家になっていました。
 そもそも、お金持ちから盗んだお金・・・なのですが。
 世の中のために役に立ったわけです。無駄遣いをせずに本当に困っている人のために使われました。
 3人組の強盗は、慈善活動に努めたために、罪はもう償ったのでしょうか?
 奥の深いお話ですが、こどもは、気に入っているようです。
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自信を持っておすすめしたい いじわるでいたずら好きのたあくん   投稿日:2006/02/24
たあくん
たあくん 作: 間所 ひさこ
絵: 長谷川 知子

出版社: 偕成社
 意地悪でいたずらばかりして幼稚園のみんなを困らせるたあくん。でも いつもニコニコしていてなんだか憎めません。
 あるひ、たあくんに砂をかけられた女の子が、帰りに、雨が降っているのに傘がなくて困っていました。すると、たあくんが、女の子に自分の傘を渡してくれたのです。
 そのあと、たあくんは風邪を引いて、幼稚園をやすんでしまいます。
 幼稚園のみんなは、たあくんが心配で、みんなでお見舞いにいきます。
 どんなに意地悪なこで優しい心があるんですよね。そしてどんなに意地悪なこのことでも、みんな心配いするんですね。
 みんなは もう意地悪やめてネッとたあくんにおねがいしますが・・・
 風邪の治ったたあくんはニコニコしながら「いいものほしいひと〜めをつぶれ」 と・・・・
さてたあくんはなにをあげたのでしょう・・・
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自信を持っておすすめしたい 「びっき」ってなんだかわかる?   投稿日:2006/02/24
さるとびっき
さるとびっき 再話: 武田 正
画: 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
 主人公は、さる と びっき です 。
 びっきってなんだかわかりますか・・・・?それは この絵本を見ればわかります。
 なぜサルの顔とおしりが赤いのか・・・について、
面白おかしく語っています。
 子供の頃、大好きな絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 面白い発想です!!!   投稿日:2006/02/24
ふしぎなたけのこ
ふしぎなたけのこ 作: 松野 正子
絵: 瀬川 康男

出版社: 福音館書店
 たろという男の子が、たけのこを掘りにいくと、たけのこがぐんぐん伸びて、それにつかまったたろもどんどん上にいってします。 村人が助けようと、たけのこを切ると、たけのこは倒れます。そのたけのこを辿ってたろを助けに行くのですが、たどり着いたところでたろは、無事に助けられます。そしてそこには、大きな池があったのですが、その池の水が塩辛いことにきづきます。そしてそれが池ではなく海だということがわかりました。村人は、長い間、道に迷うのをおそれ、海に行った事はありませんでしたが、この騒動のおかげで、倒れたたけのこを道しるべに海まで迷うことなく行くことができるようになったという、びっくりするようなお話です。
 こんな発想・・・すごい!と感心してしまいました。
 ただひとつ残念なのが、この本を選んで子供に読み聞かせようとしたら、子供が嫌がったことです。絶対面白いお話だから、と納得させて、読み始めたら、だんだんとお話に引き込まれたようです。そして面白かったといいました。
 子供に聞いたら、絵が怖いのだそうです・・・
 私も正直、絵があまり好きではなかったので、この絵本を前から知ってはいましたが、読む気になりませんでした。しかし、面白いとうわさを聞いたので、よんでみたら・・・最高に面白いお話だし、どんどん伸びたたけのこの絵なんかは、あっといわされました。
 いまでは、子供がこれ読んでともってきます。
 ストーリーは本当に面白いです。
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自信を持っておすすめしたい 失敗してもくじけない   投稿日:2006/02/24
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
 ぐるんぱはゾウのみんなのおかげで、就職しました。しかし、ぐるんぱには、無理な仕事ばかりで、すぐ解雇されてしまいます。
 でもぐるんぱのアイデァでやっと転職にめぐり合えたようです。
 失敗をおそれず、なんでも挑戦する勇気を与えてくれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 良い本です。   投稿日:2006/02/24
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
 私が子供のころ大好きだったこの絵本は、今は息子のお気に入りになっています。
 主人公が、牛乳のお使いを頼まれて、向かったお店は、最近では見られないようなお店です。なんだかとても懐かしくて・・・子供にかえった気分でこの本を読んでしまいます。
 息子も、どきどきしながらお使いにはじめていく、主人公に自分を重ねてお話をじっと聞いています。主人公が転ぶシーンでは、「痛そうだね・・・」といったり、お店についてもおばちゃんがなかなか気づいてくれないところでは、本当に心配そうな顔でじっと本を読んでました。
 特におすすめする本のひとつです。
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自信を持っておすすめしたい 子供の心をつかんでると思います!   投稿日:2006/02/24
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
 昔、私の弟がはまっていた絵本です。確か面白かったような気がして、わが子にも読んでみました。
 想像以上に面白かったです。私は千と千尋の神隠しを思い出しました。子供の好きそうなファンタジーあふれるストーリーだし、子供の好きそうな絵だし。文句なしに楽しめる絵本です。
 適当に言った「ちんぷくまんぷく・・・・」も面白く、リズムよいので子供も大喜びでした。
 また、不思議な3人と出会うのですが、この3人との遊びも子供の心をつかむ印象的なものだったと思います。
 「もんもんびゃっこ」とは空を飛んであそびます。本当に楽しそうで、夢があって、よかったです。「おたからまんちん」とはお宝の交換をするのですが、おたからまんちんの持っている玉がとてもきれいで、中をのぞくと何かが見える不思議なものでした。このシーンはとてもファンタスティックで絵本の中に引き込まれそうでした。「しっかかもっかか」とは 縄跳びをして遊びますが、ただの縄跳びとは違って天までとどくくらい高くジャンプするのです。こんなに高くジャンプできたら・・・と想像すると楽しいですね。
 また、おもちのなる木になっているおもちを食べるシーンは、本当におもちがおいしそうで、とても印象的でした。
 このように子供にとっては、実際に体験したくなるような内容なので、想像力を育てる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 何度読んでもあきません   投稿日:2006/02/24
11ぴきのねこ
11ぴきのねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
 ねこのかわいい「にゃごにゃご」というなきごえ。とってもかわいいのに、やることは、大胆な猫たち。
 とらねこたいしょうの発揮するリーダーシップ、11ぴきの猫の団結力は、すごいですね。
 大きな魚をうちにもって帰るまで我慢できずに食べてしまう・・・そして、11匹のねこのおなか・・・たぬきのおなか。このたぬきのおなかという表現を子供が大好きです。 
 何度も子供に、読んでやっていますが、全く飽きることのない本のようです。
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自信を持っておすすめしたい 絵がかわいいので、あかちゃんにも   投稿日:2006/02/24
あかずきん
あかずきん 作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
 小さい子向けのあかずきんちゃんの絵本です。子供に初めて読ませたあかずきんです。
 いもとようこさんの絵本なので買いました。
 本当に絵がかわいくてかわいくて・・・まだ6ヶ月くらいだった息子のために選びました。とても気に入っていました。
 あかずきんとおばあちゃんをのみ込んだ後のオオカミのおなかは本当に大きく描かれています。
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自信を持っておすすめしたい あこがれます   投稿日:2006/02/24
14ひきのあさごはん
14ひきのあさごはん 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
 毎朝 忙しく朝ごはんお支度をする私ですが、この絵本のように、大自然の中で天然の食材で、朝ごはんを作ったらどんなに気持ちがいいんだろう・・・とため息が出ました。
 子供も、目を輝かせながら読んでいました。
 食育を考えさせてくれますね・・・もっと楽しく朝ごはんを作ってもっと楽しく食べたい・・・そんな気持ちを持たせてくれた本です。
 いうまでもなくこのシリーズの描写はすばらしいです。
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