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カーニバルーン

ママ・20代・千葉県、男5歳

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自己紹介
小学一年生の男の子を持つ母親です。
主人の転勤が多いので、いろんなところに住んでは、引っ越をしています。
寂しい思いを子供にはさせているかもしれませんが、毎晩必ず絵本を最低3冊多いときで15冊読んでいます。それは子供が読んでとねだってくるからです(^^)
私が強要しているわけではありません。子どもの「好き」という気持ちを大切にしてあげたいからできることです。
好きなもの
絵本を読んで子供に読んであげたい絵本を選ぶこと。
絵本のためなら、青山、神保町や 新宿
まで足を運ぶこと。
子どもの好きな絵本を読んであげること。
そのほかは ショッピング ランチ お酒 みんなと同じです。(^^)
ひとこと
なんといわれようが・・・絵本が大好きです。
最近では 家に遊びに来たことのある子供の友達が、以前絵本を読んであげていたためか、本棚からこれ読んでとねだってくるのでとてもかわいくて何冊でも読んでしまいます。その様子に嬉しそうな我が子やお友達を見て、我がこのためにもなっているんだと嬉しく思います。

カーニバルーンさんの声

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自信を持っておすすめしたい かわいがりすぎて・・・   投稿日:2006/04/25
さぼてん
さぼてん 作・絵: 北見 葉胡
出版社: 講談社
登場するねこさんが、サボテンをとてもかわいいと思い、さぼてんをもらって大事に育てるお話です。
 
 ところが、あまりにも大事にしすぎて、世話をしすぎて、サボテンはしおれてしまします。

 大事にしすぎて、とげをカットしたり、服を着せたり、シャワーをあびさせたり・・・・。

 さいごに、サボテンおばさんに、日の当たるところにおいて少しの栄養と水だけでサボテンは育つことを教わります。
 それだけでも育つからサボテンは強いんだということも。

 この絵本を読んで、ハッとしたことがあります。

 自分自身も、子供に対して、世話をしすぎてるときがあることを。
 あまりにも過保護にしてしまうのはよくないことだと言う言葉を思い出しました。
 子供自身がサボテンのように過保護にされて育ったら、こども自身の持ってる強い部分まで枯らしてしまうかもしれないと・・・。
 そんなことにきづかせてくれた絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 忙しい現代に!   投稿日:2006/04/25
ゆっくりがいっぱい!
ゆっくりがいっぱい! 作・絵: エリック・カール
訳: くどう なおこ

出版社: 偕成社
 毎日毎日慌ただしく過ぎていく中で、この絵本は心を癒してくれます。
 また、ついついこどもに「はやくしなさい」といつも言ってしまいますが、この絵本を読んではっとさせられます。
 
 こどもも、「どうしていそがなきゃならないの?」と最近「いそいで」というたびに聞いてくるようになりました。

 待ってあげることも大切だということを気づかせてくれた絵本です。

 大人自信も癒されるお話なので、親子や家族でも絵本タイムに最適な絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 色んな自転車   投稿日:2006/04/25
もりはおもしろランド 3 もりのじてんしゃやさん
もりはおもしろランド 3 もりのじてんしゃやさん 作: 舟崎 靖子
絵: 舟崎 克彦

出版社: 偕成社
 森の自転車やさんの面白いところは、色んな動物にあわせて作った色んな自転車を見ることがでるところです。またその形によって誰が乗る自転車なのかを考えながら読んでいく本なので、想像力を養うのによい絵本です。

 少しお話が長いので、小さい子には飽きてしまうかもしれませんが、自転車の形を見せて、それに乗っている動物の姿を見せることはとてもいい刺激になるのではないでしょうか?

 うちの子は、とても楽しんでこの絵本を読んでいます。
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なかなかよいと思う 歯を大切に!   投稿日:2006/04/25
がいこつさん
がいこつさん 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
がいこつさんが登場するお話です。

がいこつの様子を面白おかしく表現しています。

たとえば、眠っているけれど・・・目が開いているように見えるけどあれは目ではなく穴です。とか・・・。けっこうおもしろいです。

普通の人間の世界をがいこつが散歩する姿がなんとも奇妙なのに、全く怖さを感じない絵本です。
 内容は、がいこつさんが忘れていること・・・それを思い出すストーリなのですが、私は途中でなんとなくわかりましたが、子供はなかなかわからずに、次から次へと想像力を働かせて答えを考えていました。その姿がとっても楽しそうでした。想像力を養う絵本ではないでしょうか?大人もその答えを必死に考えてしまします。

 子供ががいこつさんを気に入って、とても喜んで聞いていました。
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自信を持っておすすめしたい 勉強になりました   投稿日:2006/04/25
とりになったきょうりゅうのはなし
とりになったきょうりゅうのはなし 作・絵: 大島 英太郎
出版社: 福音館書店
鳥の子孫は恐竜だというお話です。翼を持っていた恐竜は生き残って今姿をとりに変えて生きているんだと・・・なるほど、確かに鳥の足って恐竜っぽいですよね。
 
 うちの子供は、恐竜が大好きで、この絵本をとっても気に入って読んでいます。本当に勉強になったようです。

 こどもにとって恐竜は興味のある分野だったのだと思いますが、最近は特に恐竜ブームの時代ですから、今まさにおすすめです。

 また、親自身もとても勉強になる一冊です。 

【事務局注:このレビューは、「とりになったきょうりゅうのはなし」 かがくのとも 2005年1月号
に寄せられたものです。】
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自信を持っておすすめしたい おもしろいです   投稿日:2006/04/24
ともだちくるかな
ともだちくるかな 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
 自分の誕生日を友達が覚えていてくれたら・・・本当にうれしいですよね。
 子供の頃、自分の誕生日に学校に行くのをいつもどきどきしていたことを思い出します。
 この絵本では、友達から自分のことを大切に思ってもらうことが、何よりたのしいんだということがつたわって来ます。
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自信を持っておすすめしたい おもしろいです   投稿日:2006/04/24
ミルトン
ミルトン 作・絵: ハイデ・アルダラン
訳: おおさわ あきら

出版社: 朔北社
 この絵本は、色が白黒なのですが、全く暗くなく、面白いです。
 ねこの感情や動作を表現した絵本ですが、ユーモアもあり楽しい絵本です。
 特に、狙ったねずみを捕獲できなかったのですが・・・「ま、いいや。きょうは やめやめ。 キャットフードもきらいじゃない」というシーンがあるのですが、子供はそこが大好きなようです。
 ま、いっか・・・の精神もだいじですよね!
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自信を持っておすすめしたい なぜ本を読むの?   投稿日:2006/04/24
図書館大好き
出版社:
 登場人物の男の子が、図書館の好きなわけを書いてある絵本です。
 カラーは白黒なのですが、明るい絵本で、おすすめです。

 なぜ本を読むの?と聞いてくる子供にぴったりの絵本だと思います。

 図書館に行けば、たくさんの本があり、その本を読むことによって実際体験できないことを想像で体験できたり、歴史の本でを学んだり、そのほかなんでも本を読むことによって知ることができるということがわかる絵本です。

 本好きなこは、この主人公と自分を重ねて読むことができるでしょうし、本嫌いな子も、ほんの大切さに気づくのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい レントゲンの意味がわかったようです   投稿日:2006/04/24
ガスパール びょういんへいく
ガスパール びょういんへいく 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
 ガスパールがキーホルダーを飲み込んでしまって、おなかの中を調べるのに、レントゲンを撮ることに驚いていました。
 よく病院でレントゲンを撮ることは全く痛くないのに、子供はわーわーと泣きますよね?
 でも、子供たちの大好きなガスパールのおなかの中をレントゲンで見れたので、レントゲンの撮る意味がわかったようです。
 すごいね!おなかの中に入ったキーホルダーが見えるよ!

 と感動してました。

 また、病院嫌いの子供にはもってこいの絵本ではないでしょうか?
 病院へ入院するお話なのに、全く暗い印象がなく、ユーモアすら感じさせられる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 不思議な内容   投稿日:2006/04/24
コルプスせんせいとかばくん
コルプスせんせいとかばくん 作: 筒井 敬介
絵: 長 新太

出版社: フレーベル館
 ストーリーは決してありえない不思議な内容なのですが、子供はそういうお話が大好きですよね?
 ストーリーがきちんとしていて、最後に落ちもあり、面白いです。
 絵も、長新太さんが描いたので、あのインパクトのあるこどもうけのする絵本です。
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