よっよ

ママ・30代・神奈川県、女5歳 男0歳

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自己紹介
子供が生まれる前は、仕事の合間に一週間に一度は必ず図書館に行く「本好き」です。

2003年に長女、2008年に長男を出産しました。音楽教室講師をしていますが長男出産で産休中です。
好きなもの
映画鑑賞・・子供が生まれてからはサッパリですが。  読書・・・・以前は宮部みゆき「火車」・山崎豊子「大地の子」「沈まぬ太陽」・東野圭吾「秘密」など忘れられないです。三国志・司馬遼太郎もいいですね。現在はすっかり絵本ですね〜
音楽鑑賞・・クラシック大好きです!
ひとこと
皆さんのコメントを読んでいると、益々読みたくなってしまいます!!こんな本もあるんだ!と日々新たな発見です。絵本の世界って奥が深い〜とはまってます。

よっよさんの声

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自信を持っておすすめしたい う〜ん、動物の最高の愛情表現   投稿日:2006/06/28
おはようぺろぺろ
おはようぺろぺろ 作: 内田 麟太郎
絵: みやざき ひろかず

出版社: 金の星社
大好きな内田麟太郎さんの本、図書館で早速借りました。  誰が起こしても起きようとしないくーくん、あまりにも起きないので、娘と一緒に「まだ起きないよ〜」とニタニタ笑ってしまいました。最後にようやくお母さんが顔をペロペロして起きたくーくん。顔をペロペロ!さすがにそれは出来ませんでしたが、手で娘のほっぺを「ペロ〜ン」!娘はニタ〜!
 このペロペロ、動物にとっては最高の愛情表現ですよね!人間だとどうやるかしら?ほっぺに「チュ〜」かしら♪私だと「コラッ!もう、起きなさいー!」のような気が・・・。5歳までは子供は「神の子」と先日雑誌に書いてあるのを読みました。純粋なんですよね、最近怒ってばかりの日々の事柄に反省しました。たまの寝坊には優しく「起きなさ〜い、チュウ〜」でいいのかも♪
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自信を持っておすすめしたい 宝物と交換こ   投稿日:2006/06/26
たつくんのおみせばん
たつくんのおみせばん 作: 松野 正子
絵: 西巻 茅子

出版社: 福音館書店
 たつくんがお母さんの作ったドーナツを持って、おばあちゃんの家に遊びに行く途中に、風船屋さんがいました。風船屋さんは突然忘れ物を思い出し、たつくんに店番を頼んで大急ぎで行ってしまいました!それから・・・・
 私も小さい頃に駄菓子屋のおばちゃんに、トイレに行って来るからちょっとお店にいてね、という事があったので、子供の頃が懐かしくなり、また、危険な現代社会では絶対にありえない事に虚しく思います。
 絵本はそれから・・・色々な動物が風船欲しいな〜とやってきます。動物達は自分の宝物と交換で風船をもらいます。たつくんあげちゃって大丈夫?と思うのですが、風船屋のおじさんは優しい方なので大丈夫でした♪
 自分の宝物と交換も子供の頃にやっていた事を思い出し、我が子もやるのかしら、とちょっと嬉しくなりました。
 娘は3歳なので、この絵本はまだ早いかな・・と思ったのですが、お話しの内容がしっかりしていて面白く、良く聞いていました。
 西巻芽子さんの絵で作者は違うのですが、「はけたよはけたよ」という絵本があります。流石に「たつくんのおみせばん」と絵が似ている事と、この絵本の主人公もたつくんという事で(「たつくんのおみせばん」のたつくんより年下です)娘は「たつくん大きくなったね!」と言っています。
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自信を持っておすすめしたい きっとぐりとぐらも何処かにいる!   投稿日:2006/06/26
ぐりとぐらとすみれちゃん
ぐりとぐらとすみれちゃん 作: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
 私も絵本ナビですみれちゃんが実在する事を知りました。それも4歳で病死された事、それを知ってから絵本を読み直すと胸を締め付けられるように切なくなります。でもすみれちゃんは絵本の中で生きているのですね。
 実在したすみれちゃんが登場したこの絵本。私には何だかぐりとぐらまでがこの世の何処かで生活しているように感じてしまいます。
 子供はすっかり絵本の世界に入り、かぼちゃが割れて拍手がおこった場面では、子供も一緒に満面の笑みで拍手していました!皆で食べたご馳走の場面でも、「私も食べる!」と言って食べる真似をしていました。
 子供は「ぐりとぐらも本当にいるよ!」と言ってます。
 素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい やっぱり面白い!   投稿日:2006/06/25
すっぽんぽんのすけ せんとうへいくのまき
すっぽんぽんのすけ せんとうへいくのまき 作: もとした いづみ
絵: 荒井 良二

出版社: 鈴木出版
「すっぽんぽんのすけ」・「デパートへいくのまき」に引き続き、楽しませて頂きました。すっぽんぽんのすけシリーズは子供はもちろんのこと、私もパパも大ファンです。
 相変わらずの水戸黄門バリの展開にはスカッとします。遊び心いっぱいの絵も楽しいです。
 5ページに出てくる「どうぶつ湯」を見て、子供と可愛いね〜(ちょっとした遊び心なのかな)と話していたのですが、後々メインになるとはビックリでした。
 我が家は「すっぽんぽんのすけ」で大盛り上がりです。また銭湯に行きたくなりました!
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自信を持っておすすめしたい ペネロペ可愛い!!   投稿日:2006/06/25
ペネロペ うみへいく
ペネロペ うみへいく 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
 ペネロペ可愛いですよね!現在子供とはまっているシリーズ本です。図書館で借りたのですが、どうやらペネロペシリーズは人気があり、一冊だけ在庫であり、早速借りてきました。
 ペネロペちゃんは何歳なのでしょうか?どうも3才の娘と似たような行動をするので、3、4歳かな・・?とも思うのですが。
 娘も親近感があるのか、「きっと水着よ」「シャベルだよ」等とお友達と喋るようにペネロペちゃんに向かって話しています。
 ひがしかずこさんの翻訳も、ペネロペちゃんが話しているような、おませな女の子が話しているような可愛らしい文体です。
 裏表紙に描かれている「ストロンボリ」「アラジン」などは他の巻で登場するのでしょうか?娘は名前を覚えて期待してます。
 早く他の巻も読みたいです♪
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自信を持っておすすめしたい 可愛いオバケちゃん   投稿日:2006/06/25
おばけのおひっこし
おばけのおひっこし 作: 山本 省三
絵: 菅谷 暁美

出版社: PHP研究所
 図書館で借りました。擦り切れていたり、取れかかっているページがあったりと少々くたびれていましたが、皆に愛読されている絵本なんだな〜と感じました。
 くいしんぼうのプカリ、おしゃれなシャナリ、おこりんぼうのガナリ、こわがりのブルリ、あかちゃんおばけのバブリ、が新しい住処を探します。
 3歳の娘には丁度良い内容でした。可愛い挿絵を見ながら、「バブリ可愛いね」「プカリどうしたんだろうね」など楽しんで読みました。
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自信を持っておすすめしたい 大好きな絵本   投稿日:2006/06/25
スイミー ―ちいさなかしこいさかなのはなし
スイミー ―ちいさなかしこいさかなのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
 私の大好きな本の一冊で、いつか子供に・・・と思っていました。3歳なので本のメッセージは理解出来ませんでしたが、「一人ぼっち可愛そう」「目になったよ!」など興味は持ったようです。
 この絵本には、寂しさ・希望・個性・協調・勇気・思考・リーダーシップ・・・など沢山のメッセージが含まれているように思います。
 教科書にも掲載されているので、再読した時にまた何かを感じ取ってくれたらと思います。
 翻訳をされた谷川俊太郎さん、詩集も素晴らしく大好きです。スイミーでも谷川さんの魅力が散りばめられ、日本語って素晴らしい、と心より思います。
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自信を持っておすすめしたい 絵本と一緒に大笑い!   投稿日:2006/06/11
ノンタンこちょこちょこちょ
ノンタンこちょこちょこちょ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
 ノンタンシリーズは沢山出版されていますが、その中でもお気に入りの一冊です。
 次から次にお友達をこちょこちょとくすぐる内容が娘に伝染した様で、ツボにはまった如く笑っていました。最後の方は大笑いです!
 読みながら娘とお互いにくすぐり合ったりと、楽しくスキンシップしながら読むことができました。
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自信を持っておすすめしたい 愛読しています   投稿日:2006/06/07
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
 いつも図書館で絵本を借りているのですが、中でも娘がとても気に入った絵本を購入しています。「しろくまちゃんのほっとけーき」はその1冊になります。
 絵が独特で表情がなく、私はあまり好みではなかったのですが(今はすっかり好きになりました♪)、娘には笑っていたり、困っていたり・・・と表情が分かるそうで「おいしね〜って喜んでるね」などと話しています。逆にシンプルな絵なので想像力をかき立てるのでしょうか。
 1歳頃から現在も愛読しています。シリーズで沢山出版されていますが、しろくまちゃんのほっとけーきが一番のお気に入りです。
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自信を持っておすすめしたい どこにいるのかな〜♪   投稿日:2006/06/05
コロちゃんののうじょう
コロちゃんののうじょう 作・絵: エリック・ヒル
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
 沢山出版されているコロちゃんシリーズの中でも娘が大好きな1冊です。子犬のコロちゃんがパパと一緒に動物の赤ちゃんを探しに行きます。
 仕掛けを開くと、牛・馬・うさぎetc・・・が隠れていて、「ここにもいないね・・」とコロちゃんと一緒に探している気持ちなります。8回目の仕掛けを開いて動物の赤ちゃんを見つけたときには「見付けたよ〜!」と親子共々嬉しくなりました♪9回目の“おまけ”の仕掛けのも大喜びです。
 2、3歳児にはもってこいの楽しい絵本です。
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