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絵の雰囲気より小さな子供むけ
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投稿日:2019/08/12 |
表紙の雰囲気(男の子の年齢などから)では3歳とか4歳ぐらいの子供向けかと思いましたが、内容はもっと小さなお子さん向けだと思いました。
順番にいろいろな動物たちが出てきて「こんにちは」と元気に挨拶して道を進んでいくという、とても単純な絵本です。
一緒に読む大人が鳴き声から「どんな動物かな?」といってインタラクティブに遊ぶこともできると思います。
ちょうど1歳半〜3歳ぐらいは子供さんによって言葉や絵本への興味にばらつきがありますので一概には言えませんが、かなり内容がシンプルなので3歳ぐらいのお子さんだとちょっと物足りないかもしれません。
ただ、元気よくあいさつすることはとても大事なことですので絵本のコンセプトとしては納得できます。
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説明不足かな?
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投稿日:2019/08/04 |
このシリーズの前作はすごく好きだったのですが、
今回の「おおきくなるのいや」は、どうして「おおきくなるのがいや」なのかと、豚と話したあとに、なぜ「やっぱりおおきくなりたい」に変わったのかがわかりにくいと思いました。
とても重要な点なので、ていねいに描いてほしかったです。
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おもわず吹き出してしまうラスト
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投稿日:2019/06/03 |
タイトルの最後に「!?」がついているので、宇宙人はいるってことになるのかいないってことになるのか、どっちなのかと思いながらページをめくっていくと、「なるほどーそうきたか!」というラストに思わず吹き出してしまいました。
子供たちにもうけるんじゃないかなと思います。
何度も読み返したくなる面白さでした。
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大好きなシリーズです!
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投稿日:2019/01/24 |
ゾウさんといっても「ちいさな」ゾウのエリオットと、もっともっとちいさな友達のネズミの物語。
ふたりの友情に、いつもほのぼのします。
今回は、ニューヨークという都会の喧騒に疲れて少しだけ遠出をすることにしました。
都会暮らしのふたりには田舎の暮らしは退屈しちゃうかなぁ〜と心配しましたが、そんなことはなかったようです。
新しいお友達もできて、このままずっと居座っちゃいそうな勢いでした。ニューヨークには戻るのかな?
親友がいれば、新しい場所での生活も心強いですね!
絵もとっても素敵で、映画で見るような昔のニューヨークの風景に可愛らしいふたりのシルエットがうまく溶け込んでいるのが、なんとも魅力的です。
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ひとりでも多くのパパ、ママへ
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投稿日:2019/01/22 |
子育て中のパパ、ママにプレゼントしたくなるような絵本です。
この世はいつでも不安がいっぱい。
地球環境はどうなるの?
第三次世界大戦なんてないわよね?
この国の経済はよくなるのかしら?
でも、現状や未来をどう捉えるかは私たち次第。
どう変えていくかも私たち次第です。
そして、未来を担う子供たちには、前向きで希望に満ちたメッセージを与え続けたいものです。
言霊という言葉がありますが、やはりパパやママがいつも心配なことばかり言っていたり暗いことやネガティブなことばかり言っていると子供は心配になるだけで何もいいことはありません。
可愛い子供たちが生きる世界ですから、きっと幸せに満ちた素晴らしい世界だと信じましょう!
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少し文章が長いかな〜
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投稿日:2019/01/10 |
絵が可愛らしく優しい色合いで、テーマもぬいぐるみのお話なので、幼稚園児向きなのですが、そうだとすると、お話が長すぎるかなと思いました。
たとえば、洗濯機の中の場面だったり、女の子と主人公のぬいぐるみが馬に乗せてもらうシーンなどはカットした方がすっきりすると思いました。
『くまのコールテンくん』や『ビロードのうさぎ』を彷彿とさせる絵本です。
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ほのぼの仲良し二人組
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投稿日:2018/11/26 |
大好きなシリーズです。
ゾウさんにしてはとても小さなエリオットと、もっともっと小さなネズミくんは、とても仲良し。
ふたりで遊園地に行きますが、エリオットはどの乗り物も怖くて逃げ出してしまいます。
身体が大きい子の方が怖がりさんなのが、可愛いです。
でも、アイスクリームを食べたりネズミくんの励ましで、やっと落ち着きを取り戻して遊園地を楽しむエリオット。
ふたりのお互いを思いやる温かい気持ちが、とてもほっこりする大好きな絵本です。
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これは衝撃的
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投稿日:2018/11/25 |
今までに読んだことのないようなビックリ仰天なラストに、ちょっと戸惑っております。
子供たちに果たして読んであげたいかな?と自問自答。
イラストはキモかわいいモンスターなので怖くて泣いちゃうような子供はいないと思うのですが、ショックな子はいるかもなー
その反面、面白がる子も多いかも。
うーん、なんとも言えないですね。ぜひ、大人が手にとって判断してみてほしいです。
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これは私も耳が痛い
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投稿日:2018/11/21 |
マドモアゼル・シックになるには、何歳になってもこの本を時折開かないと忘れてしまいそうです(笑)
ご挨拶は大丈夫!だけど姿勢は悪いかな。。。あとベッドメーキングも毎朝はしてないし。。。子供たちにオススメする前に自分が手元に持っておきたいと思ってしまいました。
でも、書かれていることはとってもシンプル。
気持ちよい挨拶。相手を気遣う心。身の回りを綺麗にしておくこと。
素敵な人になるために必要なことって万国共通ですね。
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姉や兄の気持ち!
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投稿日:2018/11/09 |
『ちょっとだけで』や『ねえ、だっこして』など、弟や妹が生まれて少しだけ寂しい思いをしている子供の気持ちを丁寧に描いた名作絵本がありますが、刀根さんのやさしい絵と共に、あらたな名作が誕生しました!
「ぼくのばしょなのに」といってバタバタするペンたん。すっごく可愛い。愛おしいです。
パパもママも新しい卵を温めるのでどうしても足元に入れてあげられませんが、子供の気持ちもよーく分かってます。
自分が長女だったので、ペンたんの気持ちがすっごく分かります。
「弟ばっかりかわいがって!」といって怒り散らしたことも覚えているぐらい、二人目の子が生まれてくることは、どんな子供にとっても乗り越えなければならない大変な出来事です。
これから、そのような状況を迎える親御さんやお子さんに読んで欲しい絵本です。
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