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まっくらのおしいれ
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投稿日:2006/07/15 |
小さいころに一度は入ってみたことがあるおしいれ。
そんなおしいれの中には大きな冒険が隠されていたのです。
主人公二人にとって、最初はおしおきで入れられたおしいれですが、だんだんと冒険の舞台としての幅を広げていく場になります。狭いおしいれが広がっていく様は想像力を逞しくさせてくれると思います。
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にじいろの友情
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投稿日:2006/05/16 |
たくさん並んだ絵本の中できらきら光って目に付いた絵本。
表紙だけでなく中身もきらきらと光っていて、子供心に惹きつけられてしまいました。そのまま読んでみると、にじいろのきれいな魚の気持ちを描いた素敵な作品でした。
初めて読んでから数年経ちますが、私にとって未だに忘れられない作品です。
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ダニエルの言葉
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投稿日:2006/05/16 |
はっぱの視点から、四季を一生に例えて表現したお話し。
私がこの絵本を読んで一番印象に残ったのはやはりダニエルです。物知りで、大きくて、フレディのお兄さんのような存在です。そんな彼が最期に残した「初めて経験することは誰でも怖いもの」という一言はものすごく心に響きました。自分にも知らない何かを始める時に億劫になったり、怖くなって縮こまったりする経験があったからです。
一度読んだだけでも色々と考えてしまう作品ですが、純粋にお子さんに「いのち」を教えるのにも良いかと思います。
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なんどもなんども
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投稿日:2006/03/28 |
数年前に先生に薦められて読んでみてからなんどもなんども読み返しては「おもしろい!」と感激してしまう本です。言葉遊びは読めば読むほど深いなぁとしみじみ思ってしまうわけです(笑)
あいうえお や、言葉を話し始めたお子様から ことば遊びをしたい大人の皆さんにもおすすめします!このシリーズのえほんは「ことば」に関するものが多いので国語などが好きな方は一回読むとはまってしまうかもしれません。
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ほんとのまほう!
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投稿日:2006/03/23 |
サラダのおみせを開くモナックさんがいもむしから蝶へ成長してみんなをもっと素敵なお店へ招待します。ほのぼのした絵はすごく綺麗で何度も何度も読み返してしまいます(笑)
このおはなしはおいしいサラダを作ったりきれいな蝶へ変化するモナックさんがまほうを使っているようだ、と回りの虫たちは言いますが、実は本当の魔法使いはかたつむりのあの子なのかもしれません・・・。どうしてなのかは読んでのお楽しみですが・・・。
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チョコレート工場の秘密
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投稿日:2006/03/20 |
最初は映画を見て、ロアルドさんの絵本を読みたいと思いました。読んでみて、少しブラックな部分はあるものの我が侭な子供たちが歌と共にいなくなっていくのは少し笑えてしまいました。
私はこの「歌」を自信を持ってお勧めしようと思います!リズムよく韻を踏んだ歌たちは思わず声に出して読みたくなると思います。
小さい子供が読むには少し難しめかな、と思いますのである程度知識がついてきた頃に読むのがちょうどいいかと思います。もちろん大人も楽しめる一冊です。
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おおきなピザを
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投稿日:2006/03/20 |
もりの住人たちのピザの好みもおもしろいのですが、みんなで協力してピザを作るところは必見です。
もちろん、村のみんながはじめからうまくいくはずがなく失敗も多いのですが、そのぶん自分たちで作った初めての「おおきなピザ」は普通の何倍も何倍もおいしいのでしょう。
ほのぼのとした「もりの」シリーズは是非おすすめします!
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でんしゃがまいります!
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投稿日:2006/03/20 |
小さい頃に貰った思い出の絵本。駅の風景を朝から真夜中まで細かく描いています。駅の人々の会話一つ一つを見逃さないように、「これは読んだ」、「この人とこの人の会話だ」などと夢中になって読んだ記憶があります。
子供から見れば読む、という好奇心をそそられ、さらに駅員という仕事も垣間見ることも出来ます。 大人から見れば「ああ、こういう人いるよね」と 親子で楽しめる作品です。
必ずといっていいほど現れる 夜明けのよっぱらいは見所です(笑)
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うちのお父さんそっくり!
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投稿日:2006/03/20 |
このお話に出てくるあやちゃんのお父さんがうちのお父さんそっくり!あわてんぼうなところやせっかちなところもぴったり同じなんです!
そんな印象もあって、この本は自分を重ねて読んでしまいました。あかちゃんが生まれる時に家族に囲まれる幸せを思うと自然と心が温かくなりました。いまだに読んでしまう絵本の一つです。こんなにみんなに祝福されて生まれたんだよ、と教えてあげる意味も含めて自分の子供が育っていくときにこの本を読んであげたいと思います。
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