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にぎりすし

その他の方・70代以上・京都府

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自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

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絵本を読むのが大好きです  絵もお話ししてくれますし お話しが心に残るのがいいです これからも 絵本大好き フアンです

にぎりすしさんの声

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自信を持っておすすめしたい 琵琶湖 川の畔で80年も漁すごいな〜   投稿日:2011/10/24
おじいちゃんは水のにおいがした
おじいちゃんは水のにおいがした 文・写真: 今森 光彦
出版社: 偕成社
滋賀県の琵琶湖は日本で一番大きな湖 そこから流れる川で80年も漁をしている田中三五郎さん
今森さんは、彼の生き方に感動されたのですね

 今森さんは 切り絵のすばらしい作品をたくさん作られています(展覧会を見て感動しました)

この絵本は 写真で 田中さんの漁をされている様子がよく分かり 今森さんの文は愛情を込めて書かれています。

琵琶湖の水が 美味しかったと感動されていて ゴリ トウヨシノボリ カネヒラ タナゴの仲間の魚がとてもきれいです。(透明感があります)

昔の人は この琵琶湖の魚を捕り生計を立て 水を守り 大事に大事に生きてこられたのが分かります

かばた(川端) かばたと川はつながっている かばたには川の水が 川にはかばたの水がながれこむ
人々はこのかばたで 生活していています(野菜を洗ったり  冷やしたり)

しかし人間だけのものではないのです。 人と水が出会う”かばた”
ーそこは、さまざまな生命が出会う場所であり、 水の旅のあらたなはじまりの場所でもあります。
この言葉に凄く深いものを感じました。

 春 夏 秋 冬 いろいろな自然の 生命力をこの絵本は伝えてくれています!

今森さんも大津市の生まれです   田中さんから「水の中には、生命が流れている」と言うことを教えられました。

すごく 感動的な絵本でした!

いつまでも この美しい琵琶湖を守って これからの人に引き継いでいってほしいと思いました
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なかなかよいと思う 1916年 スタイグが8歳の目で見たこと   投稿日:2011/10/24
みんなぼうしをかぶってた
みんなぼうしをかぶってた 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: 木坂 涼

出版社: らんか社
1916年のアメリカの様子が スタイグ8さいの目でいろいろと感じていたのが分かります。

ほとんどの人が移民だった。ブロンクスという町で子供時代を過ごし 父と母はヨーロッパからやってきたのですね。

子ども心に 父と母がけんかをしている様子 父や母がどんなことに興味を持っていたかを 8歳の目で見ています。
当時は 男の子と女の子は一緒に遊ばなかったのですね。
第一次世界大戦のこと
床屋さんのこと カメラ屋さんのこと 
思い出がいっぱいなんですね

みんなぼうしをかぶっていた  意味があるのでしょう? 

8歳の時大きくなったら 絵描きか 船乗りになりたいという夢があって
絵描きになったのです。   夢が実現したのですね!
彼が 生きてきた証の 絵本となったようです。
いろんな絵本書いているなかで、この絵本は スタイグの自伝の一つかな?
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なかなかよいと思う 子供の中にも恋心あるんですね   投稿日:2011/10/24
ぼくたちともだち
ぼくたちともだち 作: 中川 ひろたか
絵: ひろかわ さえこ

出版社: アリス館
ともだち 毎日遊んでいる ワニのカイくんとうさぎのウー
この組み合わせが なんともいいのです
こどものなかにも こんな 恋心や 苦しくなる気持ちがあるのかしら?
カイクくんは夢に見るくらい ウーが自分以外の友達と遊ぶことにやきもち焼いているんですね
食欲もなくなるなんて・・・
ちょっとませた子供心ですね!
でも よかったね  大好きなウーとハイキングに行けて

恋心の気持ちは 子供も同じなんだね 
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なかなかよいと思う ホントに上手に特徴とらえてる〜   投稿日:2011/10/24
ぼくんちどうぶつえん
ぼくんちどうぶつえん 作: 正道 かおる
絵: 大島 妙子

出版社: 童心社
ぼくは、しょうた。おとこのこ。 でもね ほんとは・・・・ 興味深い書き出しです

木登り上手で 物まね上手 おさるとは(おもしろい!)家族の名前と特徴がうまく捉えられていて お母さんが優しそう あけみさん 
大島妙子さんの絵がおもしろく 楽しめます! 絵の中に何だか家族のしあわせや 愛情が感じられて 良い気持ちになれるのです!

おおおばあちゃんの おはなさん 何歳かな?
ふくろうにたとえて  いつも うとうと ねむっている
みんながやさしいきもちになれる こんな おおおばあちゃんの存在も家族のしあわせかも
  
なかなか こういう 大家族が 少ない今の家族ですから 羨ましいですね
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なかなかよいと思う 子供のかえるは 元気いっぱい   投稿日:2011/10/24
10ぴきのかえるのふゆごもり
10ぴきのかえるのふゆごもり 作: 間所 ひさこ
絵: 仲川 道子

出版社: PHP研究所
10ぴきかえるの子供たちは 元気いっぱい 冬ごもりも初めての経験他の 虫や かえるたちも 寒い冬は 冬ごもりして春のくるのを待つのですね
ところが かえるたちは ふゆごもりハウスをつくるのですね。
なんと 楽しそう! なかなかステキな ふゆごもりハウスは夢がいっぱい
でも・・・・ やっぱり ふゆごもりは大事なのかも みんなベットで眠りました   ところがゆめのなかでも なわとびしてる。
子供は 元気いっぱいですね!
シリーズの絵本他のも読んでみます。
子供には受けそうですね。
これから 冬に近づくから 読んであげるのも良いかしら
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自信を持っておすすめしたい 地球 おひさま そら くも 全ての恵み   投稿日:2011/10/23
パパがやいたアップルパイ
パパがやいたアップルパイ 作: ローラ・トンプソン
絵: ジョナサン・ビーン
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ほるぷ出版
あめもたいようもぜんぶ、このアプルパイが世界につながる、つみあげうたの絵本
なんと 奥の深い絵本なんでしょう

タイトルは パパがやいた アップルパイ(美味しそう)
絵の中にも赤くて美味しいリンゴ 木の根っこが深くはって 美味しいリンゴを実らせている あめ くも そら  すべて自然の恵み
つみあげうたの絵本の意味が、分かります

パパがやいた あつあつのアップルパイになりました。どのようにして 出来るのかが よくわかります。

地球はもえるようなかがやくおひさまをめぐり おひさまはひろびろとしたそらをてらし  そらはむくむくわいたくもをはこんできて
くもはつめたいあめをふらせ・・・・
このつながり  それが なかなかおもしろいのです 
このように つながっている 

パパが焼いたアップルパイを みんなで食べるところは平等ですね 
みんな そうして お互いの恵みのおかげで生きているのがよく分かりました
おもしろい絵本です
つみあげうたの絵本(家族愛もかんじられましたよ)
絵もなかなか おもしろいですね!
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 学びながら成長する 子供も大人も   投稿日:2011/10/23
みんながおしえてくれました
みんながおしえてくれました 作・絵: 五味 太郎
出版社: 絵本館
みんながおしえてくれました  このタイトルの中身がいいんです!

素直に 猫や犬やいろんな動物方 教えてもらって 素直に学ぶ
おにに みつからない かくれかたは うさぎが おしえてくれました。
かくれんぼ かわいい姿ですね 
つちのなかの ひみつは ありが おしえてくれました(小さなありからも 学ぶのがいいですね)
わたしは うまれつき かんがえるひとだし(人間は 考える葦である、有名な言葉がありますね)
学校へいって 先生から学び 
なにより 友達が たくさんいるのが 一番ですね!

こんなふうに 健やかに大きくなってくれることを 望みますね!
大人も 学ぶことは 同じです。  一生学びながらいきるものですものね
参考になりました。 6人

自信を持っておすすめしたい ドングリの魅力が 満載のステキな絵本   投稿日:2011/10/22
山のごちそう どんぐりの木
山のごちそう どんぐりの木 作: ゆのきようこ
絵: 川上 和生

出版社: 理論社
作者は植物生態学を学んで 自然観察を指導している人だけあって 本当に分かりやすく ドングリの魅力が 手に取るように分かりました

どんぐりのきです   冬から 春に「りんべん」に守られて 芽は雪の中で じっと 春を待つのがよく分かります
雄花 雌花のことも 学べました。 そして 虫たちが このどんぐりの葉を食べて生きていること いろんな幼虫がいます
オトシブミのお母さんは 生まれてくる子供のために「ゆりかご」をつくるのです。 お母さんは虫の世界でも すごい存在です!
おかあさんが作った 「おべんとう」 感動しますね!森の生に住む動物たちの 暮らしぶりがよく分かり 愛情たっぷりに描かれていています

どんぐりを食べて生きている動物人間も又 ドングリを食べていました

沖縄のオキナワウラジロガシの大きいこと びっくりしました
韓国の トトリ・ムック どんぐりのおもちもたべてみたいな〜
美味しそう!   
動物 どんぐり 人間 みんな みんな 自然の恵みの中で 生きているのが よく分かる 感動の絵本でした

是非皆さんも読んでみてください!
お奨めします。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 民話のおもしろさ    投稿日:2011/10/22
なしとりきょうだい
なしとりきょうだい 作: 神沢 利子
絵: 遠藤 てるよ

出版社: ポプラ社
このお話は  語りで聞きました 三人兄弟が 病気のおっかさんが「やまなしがたべたい」と言ったので たろうが取りに  山で 出会ったばあさまの言うことを聞かずに、兄さんたちはいったので ぬまのむしに食べられてしまうのですが・・・
三郎は 聞いた話の道を行ったのです
民話 語りで絵を見ないで聞いて 想像するのも なかなか 良い物です!
語り継がれてきた 民話は 語り部がいて 今のようにテレビなどもない時代の 楽しみだったのでしょうね
絵本の良さもあるのですが。  語りで聞く民話も大切にしたいと思いました。
お話を子供たちが 絵に書いているのもなかなか いいな〜と思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 子供の秘密の場所って 夢があるね〜   投稿日:2011/10/22
ひみつのばしょ
ひみつのばしょ 作・絵: ひがし ちから
出版社: PHP研究所
さやちゃんが見付けた秘密の場所  はっぱのすきまから 外の様子をみると 別の世界へ、きた気持ちになります
本当に 見る場所や 見方を変えると 不思議に 違う世界のように見えるの分かる気がします!
一人で 小鳥の声を聞いたり 良い時間だな〜
さやちゃんは とってもステキな 秘密の場所を見付けて  いろんな良い夢を見ているんですね  冬の おち葉のふかふかベット 気持ちよさそう!
くまさんと パーティーの約束 ゆびきりげんまん

なんと 夢の世界にいたのですね  お母さんが「さーやーちゃん」探しにきたのです

おかあさんの耳元に「おかあさんも パーティーによんであげるからね」
おかあさんは さやちゃんと同じように共感して 「それは たのしみね」
このおかあさんの 言葉がさやちゃんを 見守り ステキな夢の中で 良い子に育っていくのでしょうね!

子供を 育てる秘訣が 感じられました!
心あたたまる お話でした。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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