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ほっぺすきー

ママ・40代・宮城県、男の子18歳

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自己紹介
毎日、息子に読んでる絵本の記録がわりに始めました。
でもすでに4歳。それまでにもたくさん読んでいたので過去に読んだのは書き込んでませんが・・・思い出したらぼちぼち書き込みたいと思います。

ほっぺすきーさんの声

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自信を持っておすすめしたい 自分らしいのが一番。   投稿日:2012/08/30
おれたちはパンダじゃない
おれたちはパンダじゃない 作: サトシン
絵: すがわら けいこ

出版社: アリス館
人気者のパンダがうらやましかったくまさんは、パンダのふりをすることにしました。
もう一匹のパンダと出会い、二匹で居る所にパンダのファンが押しかけてきましたが・・・人気者も大変で・・

結局、雨が降ってきて体に塗ったペンキが落ち、やっぱりくまでいいやって思う熊さんでした。

途中の「ええっ?パンダさんそんなのすきでしたっけ?」という文に息子は笑ってました。
自分らしくいるのが一番というメッセージの作品。
文字数も多くなく、テンポもよいので読みやすくてとても良かったです。
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なかなかよいと思う 絵が写真のようです   投稿日:2012/08/30
つやっつや なす
つやっつや なす 作: いわさ ゆうこ
出版社: 童心社
タイトル通り、なすについて描かれた本。
このなすの絵が写真のようで、絵本だけど、図鑑のような印象も受ける本です。

なすの絵を一本一本見ると、変にきれいに描かれてる訳ではなく、スーパーで売ってるような、きれいなのもあるけど、押されてちょっと変色したのかな?っていうような色が変わってる所、ひかりのあたりが均一になってない(凹みがある)所があったりするなすの絵でした。

そして、どのなすもつやっつやで、とってもおいしそうです。
色んな種類のなすや、なすの親戚もでてきます。
本を読んだらきっと、なすを食べたくなりますよ。
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自信を持っておすすめしたい おもしろかった。   投稿日:2012/08/30
おおきなもののすきなおうさま
おおきなもののすきなおうさま 作・絵: 安野 光雅
出版社: 講談社
大きいものの好きなおうさま。
それにしてもその大きいものはスケールが違う。やっぱりおうさまって思わせてくれるくらい大きい。
なんて言ったって、「やねよりもたかいベッド」に、「プールのようなせんめんき」、「にわのようなひろいたおる」ですもの。
そして、絵を見る限り、どこを磨くんだろう???って思うような大きな歯ブラシ。口の中に入らないんじゃないかしら?って思わず邪推してしまいます。

おうさまが虫歯になったらとにかく大きなくぎぬきを作らせて、歯を抜いたり。そんな大きいのでどうやって歯をぬいたんだろう??なんておもってしまいました。

一時が万事こんな感じです。

そして最後に大きなうえきばちをつくり、チューリップの球根を植えます。

人間は自然にかなわないってことを伝えたいのかなぁとおもいます。

とにかく、物の巨大さにびっくりして笑ってしまいます。
面白かったです。
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なかなかよいと思う とうもろこし。   投稿日:2012/08/30
ひょろのっぽくん
ひょろのっぽくん 作・絵: かとう まふみ
出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
とうもろこしのお話です。
途中ちょっと悲しい雰囲気になるのですが、ハッピーエンドです。

一本だけ高く伸びたひょろのっぽくんはその背が自慢。
でも、ひょろのっぽくんだけ収穫してもらうことができず、やっと収穫してもらえたと思ったら、窓辺におかれ、からからに乾燥させられます。

途中、最後は種にもなるのかなぁ〜なんて考えていたのですが、違いました。
ひょろのっぽくん、食べてもらえてよかったね。
是非ひょろのっぽくんの表情にも注目してみてみてください。とっても表情豊かに描かれていておもしろいです。
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自信を持っておすすめしたい ぞうさんの。   投稿日:2012/08/24
ぼくのくれよん
ぼくのくれよん 作・絵: 長 新太
出版社: 講談社
このくれよんはとってもとっても大きいぞうさんのクレヨン。
ぞうさんが描いた絵にカエルがまちがってとびこんでしまったり、バナナとまちがえて食べようとしたりします。
そして、その絵を描くときの「びゅー びゅー かくと」という表現が思いっきりのびのびと絵を描いてるんだなぁと思わせてくれます。

文字は大きめで、文章量は少なめ。
自分で本を読み始めた子にぴったりな絵本だと思います。
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なかなかよいと思う かえるの表情が豊か。   投稿日:2012/08/24
10ぴきのかえるのうんどうかい
10ぴきのかえるのうんどうかい 作: 間所 ひさこ
絵: 仲川 道子

出版社: PHP研究所
ひょうたんぬまの大運動会をしている最中に、竜巻がきたからさぁ大変。年寄りがえると、トロフィーが飛ばされてしまい。
10匹のかえるたちが探しに行くことになりました。

とにかく、かえるたちの表情がとても豊かです。
探しに行く最中も運動会の練習さながらな感じです。

最後はちゃんと飛ばされたカエルも、トロフィーもみつかって、夜中まで運動会をしたようです。

読んでる方としても読みやすく、子供もわかりやすかったようです。
読み終わってすぐ、また読んでねといわれるくらい面白かったようです。
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なかなかよいと思う 楽しそうなふゆごもり。   投稿日:2012/08/24
10ぴきのかえるのふゆごもり
10ぴきのかえるのふゆごもり 作: 間所 ひさこ
絵: 仲川 道子

出版社: PHP研究所
初めての冬を迎えてた10匹のカエルたち。
どじょうじいさんに言われるまで、ふゆごもりのことを知りませんでした。

そして、10匹は冬でも寝ないで遊びたいね!とふゆごもりハウスの設計を始めます。

このおうちが、家の中にすべりだいがあったりしてとっても楽しそうなのです。そして、それを用意してる姿が生き生きと描かれています。

最後はみんなで一つのベッドに入って、「はるになるまでゆっくりふゆごもり」と書いてあるので、きっと、冬眠したんでしょうね。
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ふつうだと思う 絵は好きなんだけど・・・   投稿日:2012/08/24
ぶーちゃんとおにいちゃん
ぶーちゃんとおにいちゃん 作・絵: 島田 ゆか
出版社: 白泉社
ん〜・・絵は好きだし、細かい所にも発見が多くて本当に素敵だと思うのですが、
鉢植えを割ってしまったのを内緒にしてもらうために、ぶーちゃんに優しくしてるように見えてなんだかなぁという印象でした。
そして、
『はちうえのことを おかあさんに はなすひまも ないくらい」って書いてるけど、その時の絵を見る限り、
お母さんが割れた鉢植えに関して聞きにきてるようなので、話すことぐらい、謝ることぐらいできるよなぁと思いました。
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なかなかよいと思う 読みやすい。   投稿日:2012/08/10
もりたろうさんのじどうしゃ
もりたろうさんのじどうしゃ 作: おおいしまこと
絵: きただたくし

出版社: ポプラ社
読みやすくて、絵もかわいらしく素敵な絵本だとは思うのですが、

この絵本を読んだ時の息子の感想が、「新しい車が貰えてよかったね」だったのです。
確かに、ぼろぼろの車よりも新しい車の方が良いですが、
あんなぼろぼろの車を丁寧に磨きあげて、労わって乗っていたもりたろうさん。愛着があったんじゃないかと想像させられます。

エンジンを乗せ換えてでも、その車、もしくはそっくりな車にしてほしかったなぁとおもってしまうのです。
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なかなかよいと思う 絵がすごい。   投稿日:2012/08/10
おうさまのおひっこし
おうさまのおひっこし 作: 牡丹靖佳
出版社: 福音館書店
絵がなんと表現していいかわからないですが、素敵です。
ものすごく可愛いキャラクターがいるという訳でもないのですが・・。
なんとも引き込まれてしまいます。

ストーリーも、暴走するお供たちと、シャイな王様。
思わず、え〜〜っ!って言ってしまいたくなるような展開です。

庭に水を・・って言っただけで、お供たちは庭に池を作ってしまうようなお供たちです。
そんなお供たちが、こじかを助けるシーンはすごいです。

そして、荷車を引く時の音が、なんともかわいらしいです。
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