なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

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自信を持っておすすめしたい ポップでいてクラシック  投稿日:2014/06/03
みんなそれぞれ
みんなそれぞれ 作・絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: PHP研究所
「あるく」「とぶ」「はしる」「およぐ」…。

それぞれの言葉に沿って、それぞれの個性で、人・動物・植物・怪物たちがユーモラスに表現してくれます。

カラフルなコラージュを使った絵がポップに目を楽しませ、短い言葉がクラシック音楽のように深く心に語りかけてきます。

まさにツペラツペラさんワールド爆発!こんな絵本を待っていました!

小さなお子さんから大人まで、年齢を問わずオススメしたいです。
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自信を持っておすすめしたい 読めば読むほど深い!  投稿日:2014/06/02
愛についての ちいさな おはなし
愛についての ちいさな おはなし 作・絵: マリット・テーンクヴィスト
訳: 野坂 悦子

出版社: 小峰書店
海の上の杭に座って動こうとしなかった女の子が舟に乗った若者と出逢い、愛を知るお話。
どちらかというと大人向けの絵本なのかな?と思います。

女の子は一緒に住むための家をせっせと造りますが、若者はいっこうに近づいてきません。それどころか家は大きくなりすぎてバランスを崩して壊れてしまいます。
それでもめげずに、今度はいかだに乗って動き出す女の子…。

大きくなりすぎた家、動かない「杭」と動く「いかだ」、
これらは何かの象徴なのでしょうか…。

最初は切ない片思いの物語と思ったのですが、
何度も丁寧に読んでいるうちに、それだけではない奥深さが随所に見出され、女の子のパワーあふれる行動に希望と勇気をもらえました。

また、個人的な深読みかもしれませんが、表紙の絵にハッピーエンドを想像してしまいました。
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自信を持っておすすめしたい エールをもらえる  投稿日:2014/04/23
たくさんのドア
たくさんのドア 作: アリスン・マギー
絵: テウン・ユ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
ドアの向こうには何があるんだろう

この絵本は絵の雰囲気からいえば
大人が子供にむかって語りかけているようではありますが

子供に限らず
大人が他の大人にむかって
あるいは自分自身にむかって
エールを送っているようにも感じられました。

どんな人にもそれぞれ
その人のドアがある
たくさんある

希望と夢がふくらみ
前向きな気持ちになれる絵本です。
プレゼントにも適しているかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 胸きゅん!  投稿日:2014/04/22
サウスポー
サウスポー 作: ジュディス・ヴィオースト
絵: はた こうしろう
訳: 金原 瑞人

出版社: 文溪堂
なんて可愛らしい恋物語!
このお話の醍醐味がわかるのは小学校高学年くらいからでしょうか。

リチャードとジャネットは野球という共通の趣味を持つ大の仲良し。
ところが女の子のジャネットはリチャードのチームに入れてもらえないことに。

怒るジャネットともてあますリチャード。
お互いに気になって仕方がない存在なのに
かわいさあまって憎さ百倍!という状態。
手紙でのバトルが勃発してしまいます。

それにしてもどこの国でもいつの時代でも言葉での攻撃となると
女性の方がウワテなのでしょうか。
そして女性の最強の武器は涙なのでしょうね。

強気なジャネットが涙ぐんでいるのを見た時からリチャードの形勢が一気に悪くなった気がしました。

ところで結末は…??
胸きゅんきゅんですよ〜
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自信を持っておすすめしたい さわったらどうなるのかな  投稿日:2014/04/20
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
もこもこもこは一体なにものなんでしょうか

にょきにょきをもぐもぐ食べちゃったら

つんが生えてきて それがぽろりと落ちて ぷぅ…

う〜ん? なんだかわからないけど 面白〜い 心地良〜い

なんだかわからないからこそ たまらなくいい

読む人によって自由にイメージできる

同じ人が何回読んでも毎回違う感覚が味わえるかもしれない

音読のしかたによっても もこもこもこはさまざまに変身してくれそう

さわったらどうなるのかな… 匂いはあるのかな…

あなただけのもこもこもこを楽しんでくださいね♪
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なかなかよいと思う ありがとうを言いたくなる  投稿日:2014/04/19
もしもあのとき
もしもあのとき 作: 木村 裕一
絵: MAYA MAXX

出版社: 金の星社
もしもあのときバスに乗り遅れていなかったら
財布を落としていなかったら 雨が降っていなかったら…
出逢っていなかったかもしれないふたり

いくつもの出来事が積み上がって人と人は繋がる
起こる出来事のどれかひとつでもずれていたら
その人とは出逢えなかったかもしれない。

そう考えると今あたり前のようにそばにいてくれる人にも
愛おしさが増してきます。
あたり前の出逢いなんてないのですよね。

一緒に月を見ながら語り合うくまくんうさぎちゃんカップルに
キュンとしながら、ありがとうを言いたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい ぴょーんという響き  投稿日:2014/04/17
ぴょーん
ぴょーん 作・絵: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
かえるが、こねこが、いぬが、バッタが、みーんなぴょーん。
では かたつむりは!?

それぞれの跳ぶ前の表情、跳んでいる時の表情、その微妙な変化にもご注目。
「ジャンプ!」ではなくて「ぴょーん」という響きがなんともいえず可愛らしいですね。
一緒に跳びはねたくなります。
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自信を持っておすすめしたい 開放感と光  投稿日:2014/04/17
あさになったので まどをあけますよ
あさになったので まどをあけますよ 作・絵: 荒井 良二
出版社: 偕成社
あさになったのでまどをあけますよ

繰り返しその言葉を投げかけながら
山、街、川、海、どこか異国の地…
窓の外のさまざまな景色を楽しませてくれます。

ページいっぱいに広がる風景はどの絵も開放感と光に満ちています。
又、どの風景も見たことがあるような不思議な懐かしさも感じました。

絵の隅から隅までゆっくりと眺めて是非お気に入りのページを見つけてくださいね。
そのページを開いてインテリアとして絵画風に飾っても素敵かもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 美しい!!  投稿日:2014/04/15
あさの絵本
あさの絵本 作: 谷川 俊太郎
写真: 吉村 和敏

出版社: アリス館
息をのむような美しい写真絵本です。

生まれたての朝が少しずつ少しずつしっかりとした朝になっていく。
太陽が昇り、万物が目覚め、動き始める。

そんな情景を丁寧に追っていきます。

谷川さんの語りかけるような文と
吉村さんの心洗われる写真とが
心をやさしくマッサージしてくれるかのよう。

大自然を視覚的に楽しませてくれるだけでなく
香りも音も感触も伝わってくるかのよう。

ぜひ五感をフルに活かして感じてみてください。

姉妹本で「夕」もありますよ。
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自信を持っておすすめしたい だって…の背後  投稿日:2014/04/14
だって・・・
だって・・・ 作: 石津 ちひろ
絵: 下谷 二助

出版社: 国土社
気ままで自由な子供
ワクにはめようとする大人
両者が共に生活していく中には何かと「だって」という言葉が出てきがちです。
大人の都合で言ってしまえば、子供の「だって」は面倒なものかもしれません。

それでも作者は言います。
「だって」は愛されている安心感のもとに言えるセリフ。
「だって」というたった3文字の背後に広がる子供の空想世界をわかってあげてほしい と。

言葉で伝える能力が未熟な子供たちの気持ち。
それを想像して一歩立ち止まれる大人でありたいと思いました。

絵も文もシンプル。そしてダイナミックであっけらかんとしている。
それがかえってこの絵本の奥深さを誘います。
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