虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

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自信を持っておすすめしたい 親子会で人気ナンバーワン!  投稿日:2014/11/25
だめよ、デイビッド!
だめよ、デイビッド! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
1歳〜3歳児の親子絵本会で読みました。

7册紹介した中で一番人気の絵本でした。

デイビッドが次々といけないことをしてお母さんに
「ダメよ!」と叱られてしまうお話なのですが

絵本いっぱいに描かれるデイビッドのやることなすこと、
やんちゃな様子につい笑ってしまいます。

お子さんたちは絵本に入りこんで自分自身がデイビッドになっているのかのよう。
とても真剣にきいていました。
お母さんたちは子育ての日常に絵本を引き寄せて共感していたようでした。

ラストページでは親子共にほっとした表情になり
思わず絵本と同じしぐさをしたくなるみたいですよ。

どんなラストなのかは…読んでからのお楽しみに!
私はちょっと涙ぐんでしまうくらいキュンとしてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい はっとするほど美しい  投稿日:2014/09/01
おんなのことあめ
おんなのことあめ 文: ミレナ・ルケショバー
絵: ヤン・クドゥラーチェク
訳: 竹田 裕子

出版社: ほるぷ出版
はっとするほど美しい絵本に出逢えました。

やわらかな色調と独特な手法の絵が
見返しに至るまで繊細に表現されていてうっとりします。

ストーリーは女の子と雨のほほえましい交流。
雨が話したり、泣いたり、女の子と遊んだり…と、とてもロマンチック。
その豊かな表情や心の動きにも惹きつけられます。

この絵本を読めば雨が苦手な人も好きになってしまうかも。
復刊していただけて本当に嬉しく思います!
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自信を持っておすすめしたい ロボットの王子様  投稿日:2014/07/16
ロボットとあおいことり
ロボットとあおいことり 作・絵: デイヴィッド・ルーカス
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 偕成社
心臓がこわれてしまったロボットと青い小鳥の心あたたまるお話。

自分も傷ついているのに、弱った小鳥の身も心も包み込むロボット。
その力が尽きるまで小鳥を守り、南の国へ運んであげるのです。

オスカー・ワイルドの『幸福な王子』を思い出しました。
読み進めるうちにロボットが王子様に見えてきたほどです。

少し切なさを感じるシーンもありましたが、優しい心を与えれば与えるほどに、ロボット自身の心も幸せに満ちていったのかもしれないとも思いました。

デイビッド・ルーカスの絵が見返しに至るまで細やかに描かれていて、目を楽しませてくれます。ルーカスの他の作品、『カクレンボ・ジャクソン』もおすすめですよ。
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自信を持っておすすめしたい 明るい悩み!?  投稿日:2014/07/03
かぞくのヒミツ
かぞくのヒミツ 著者: イソール
訳: 宇野 和美

出版社: エイアールディー
『うちのママ、ほんとはヤマアラシなんだ』!!
そんな衝撃の告白からはじまる絵本。
子どもの目線から見た“かぞくのヒミツ”。それをユーモアたっぷりに描いています。

主人公の女の子の悩み、驚きぶりがかわいらしい。
本人は真剣そのものなのですが、つい笑ってしまいます。

見るもの聞くものすべてが不思議でいっぱいの子どもの感性。
忘れかけていましたが、この絵本で楽しくひたることができました。

さらっとしているようで大胆なタッチと色数をぐっとおさえた絵も
ハイセンスで現代的だと思いました。

アルゼンチンを代表する絵本作家、イソールの今後にも注目したいです。
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なかなかよいと思う チャーミングなリゼッテ  投稿日:2014/06/26
リゼッテとみどりのくつしたかたいっぽう
リゼッテとみどりのくつしたかたいっぽう 作・絵: カタリーナ・ヴァルクス
訳: ふしみ みさを

出版社: クレヨンハウス
小鳥のリゼッテはとても素直な子だと思います。目の前で起こることにいつも一生懸命。

かたいっぽうの靴下を拾って喜んだかと思うと、いじわるなネコたちの言葉に落ち込んでみたり、ねずみのベベールが帽子にするのを見てたちまち元気になったり。

利発なタイプとはいえないかもしれないけど、なんだか放っておけない愛らしさがあります。子供らしい子だな〜と。

お母さんにもご注目。リゼッテのやることなすことを受け入れ、優しく見守っています。
こんなお母さんだからリゼッテがチャーミングな子に育っているのですね。

緑の靴下などファッションも効いているフランス絵本。
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なかなかよいと思う 4コマ漫画風  投稿日:2014/06/25
おとうさんのえほん
おとうさんのえほん 作・絵: 高畠純
出版社: 絵本館
ゴリラ、ペンギン、しろくま、わに、ぶた…。
いろいろな動物のお父さんが4ページごとに登場し、
それぞれの子供とふれあう様子をユーモラスに描いています。

まるで4コマ漫画のように毎回オチがあってクスっと笑ってしまいました。新鮮な構成です。

お母さんの絵本が圧倒的に多い中、こんな肩のこらないお父さん絵本も楽しいと思いました。人間ではなく動物で描いている点もほほえましさを増す要素なのだと感じました。
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なかなかよいと思う 冒険したかったのかな?  投稿日:2014/06/17
あかいかさがおちていた
あかいかさがおちていた 作: 筒井 敬介
絵: 堀内 誠一

出版社: 童心社
ジャングルに落ちていたあかい傘が次々といろいろな動物の手に渡ります。
中にはユニークな使い方をするものも。

動物たちの反応が可笑しくて愛らしい。

色鮮やかなページの合間に時折モノトーンのページが混じっているのはなぜなのでしょう。傘の赤色が映えるから?
それとも、他に何か意図があるのでしょうか。

最後にはりす家族の元に落ち着いたかのように見えたあかい傘でしたが、そもそも本当の持ち主は誰だったのでしょうか。
ジャングルに落ちていただなんて、何があったのかな〜と気になってしまいました。

もしかして、あかい傘自身が冒険してみたかったのかな?
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自信を持っておすすめしたい 盛り上がりそう  投稿日:2014/06/17
へんしーん
へんしーん 作・絵: 谷川晃一
出版社: 偕成社
これは楽しい!

上下にページが分かれていて、好きなようにめくっていくことによって
いろいろな顔に変身できるしかけ絵本です。
お気に入りの組み合わせをさがしたくなります。

絵に合わせて短く添えられた文にも笑わされます。

小さな子が繰り返し触れても指先にちょうどいい厚みで、
めくりやすい紙質だと感じました。

親子で、お友達同士で、盛り上がりそう。
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なかなかよいと思う 仲間に入ってみたい  投稿日:2014/06/15
ぴっつんつん
ぴっつんつん 作: 武鹿 悦子
絵: もろ かおり

出版社: くもん出版
雨の日が待ち遠しくなりそうな絵本。

カラフルな雨の中、カラフルな傘とお揃いのレインコートを着た子供たちが、雨音に合わせて踊ったり遊んだり。

「つんつん ぴっつんつん ちゃぷちゃぷ ぱちゃぱちゃ」
雨音や雨と戯れる音の表現が豊か。音読を楽しめました。

大勢で仲良く遊んだあとには、いつの間にか傘も交換し合ったのか、ますます色数が増えたような鮮やかさ。
それぞれの自分のカラーに捉われない無邪気さ、軽やかさを感じました。

仲間に入ってみたいな〜。
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自信を持っておすすめしたい 一度読んだらきっとあなたも…  投稿日:2014/06/14
カクレンボ・ジャクソン
カクレンボ・ジャクソン 作・絵: デイヴィッド・ルーカス
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 偕成社
目立つのが苦手なカクレンボジャクソンが、得意なことを活かして暮らしていたら、思いがけない変化が訪れました。

ページをめくるごとに、カクレンボジャクソンがどこに隠れているのか捜すのも楽しい。その他にも見返しから裏表紙に至るまで、細かい絵を注意深く見てくださいね。いろいろな発見があると思います。

お話も可愛らしくて、おしつけがましさなど全くないのに、大切なメッセージがたくさんちりばめていると感じました。

一度読んだらきっとあなたもカクレンボジャクソンファンに!
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