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鉄人の母

ママ・50代・、男の子14歳

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鉄人の母さんの声

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ふつうだと思う 身の回りにあるひよちゃんが絵本に   投稿日:2013/06/05
ふわ〜りふわふわなんだろう?
ふわ〜りふわふわなんだろう? 作: 本田 カヨ子
出版社: ベネッセコーポレーション
友人からのお勧めでこの本を購入しました。3ヶ月から少しずつ絵本を読むようにしてましたがレパートリーを増やしたくて。エプロンや絵本やしゃかしゃか絵本など、家にたまひよグッズがたくさんあったので親しみやすいかなとも思いました。小さいサイズでかじっても破けもしないガッシリとした厚紙の絵本です。絵本のカットが色々な仕掛けになっていて多様の楽しみができるようになっています。
子供が目に止まりやすい色の三原色がメインとなって配色されています。1歳半以降はリンゴとかふうせん、車のおもちゃ、お花など子供が覚えやすいものなので赤ちゃんの時は色と言葉、大きくなると知っているものなので「これ!これ!」って指差して喜んでいました。

結構長く楽しめる本ではないでしょうか。一言二言のストーリーですが、赤ちゃんすぎないのも長く楽しめるようになっています。
今でもお気に入りの一冊です。
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なかなかよいと思う 是非お父さんに読んでもらってほしい   投稿日:2013/06/05
ねんね
ねんね 作・絵: ジャン・オームロッド
訳: ほしかわなつよ

出版社: 童話館出版
この絵本に登場する男の子が息子にそっくりでとても愛着がある一冊です。作品名のねんねはよくある子供の寝かしつけに使うねんねではなくて、実はお父さんがねんねしているという子供からの目線の話です。
ねんねしているお父さんを起こそうとしてイタズラしています。
足は覗かないですが、中々起きないお父さんを起こそうと男の子と同じことを息子もしています。
夫に読んでもらうと、最後の「すき すき」は照れくさいようです。このシーンは男の子がお父さんに「すき すき」と頬ずりするシーンなのですが本当に可愛い。二人がとても幸せそうな表情をしています。息子も喜んで聞いていました。若干息子からみると、おひげぼうぼうな外人のお父さんにちょっと判りにくいようですが。

是非、お父さんが子供へ愛情をもって優しく読んであげて欲しいです。小さい子向けでお父さんがでてくる本が少ないので珍しいな〜と思います。
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なかなかよいと思う ちらかすのもお仕事   投稿日:2013/06/05
ちらかしぼうや
ちらかしぼうや 作・絵: ジャン・オームロッド
訳: ほしかわなつよ

出版社: 童話館出版
「おやおや あかちゃん」のセット本の1冊です。お父さんが息子のちらかしたおもちゃや本、食事を片付けながら息子に片付け方を教えていきます。聞いているのか聞いていないのか?息子はお父さんが片付けたそばから散らかして後を追います。
最後に振り返ったお父さんは片付けたそばから散らかされた有様を見て一言「いいともいいとも、また始めからやればいいさ」と言いながら息子を抱きしめます。とってもほのぼのとして、この親子がとても愛し合っている仕草がわかる表情とストーリーになっています。
登場している男の子が息子にそっくりでなおさら感情移入してしまいました。お片づけを最近手伝うようになってきて、私も絵本を利用してお片づけ方法を教えています。私の時はちらかしません。
でもいなくなるとちらかします。私もいいよ、また片付けようって言います。
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ふつうだと思う どうぶつのかくれんぼ   投稿日:2013/06/04
あなたはだあれ?
あなたはだあれ? 著者: 村田 さち子
画家: ディック・ブルーナ

出版社: 講談社
厚紙でできたブルーナの仕掛け絵本です。ミニサイズなので持ち運びにも便利でした。ブルーナでよく出てくるぞうさんやライオンさん。動物園にいる動物が登場してきます。動物の一部が仕掛けによってわからなくされていてい、次のページには全体が書かれていました。ブルーナのまぶしいメリハリのあるイラストで赤ちゃんの時から釘付けでした。
特にライオンのページがライオンの鬣をひまわりの花のように仕掛けられていて圧巻でした。息子もビックリしていました。
ただ、赤ちゃん向けなのでストーリーとして使っている言葉がわかり易いものだと良かったな〜と思いました。この本はブルーナの赤ちゃん向けでは言葉が多かったと思います。2歳ぐらいまでは使えそうです。
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ふつうだと思う 怖がって大泣きするようになりました   投稿日:2013/06/04
いたいいたいはとんでいけ
いたいいたいはとんでいけ 作: 松谷 みよ子
絵: 佐野 洋子

出版社: 偕成社
子供の頃に転んだ時や痛い思いをした時に、自分の母親から「いたい いたいはとんでいけ〜」と言われていました。この本を手にした時にこれだったのか〜と感激しました。終わりの「泣いたカラスがもう笑った」なんてこれもよく言われたフレーズです。
懐かしさを感じながら、息子に母から教わったようなテンポと音程で話していました。

1歳の後半から好みが強く出てきて、息子はこの本が一番怖い代物に変わりました。「いたい いたい」と泣いている女の子の顔が怖いらしく泣いて本棚の奥に隠しに行きます。何度読んでも駄目です。

佐野さんの絵はちょっと怖いというけ、大人向けなのかな?
ウサギのくだりは可愛らしくてとても好きですが、そこまで読み語りがたどり着けなくなりました。
好みによると思うのですが。とても懐かしい絵本でした。
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ふつうだと思う 大仏みたいな優しい表情なのかな?   投稿日:2013/06/04
いいおかお
いいおかお 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
0歳〜1歳の後半までは普通に読んでました。余り興味は持っていなかったみたいですが。いいおかおって、目をつぶって大人しく聞き分けよい表情がいいのでしょうか?何だかとても難しいな〜って思って読んでいました。最後のビスケットを貰って美味しそうに食べている顔がいいおかおと思ったのですが・・・どうとうるんだろう?

1歳後半になって絵本の好みが出てきてからは、泣きはしないですが読もうとすると閉じてしまいます。好みではないようです。
瀬川さんのイラストは好みが分かれるんだろうな〜って感じます。
赤ちゃんの本とされていますが、実際0歳児の視力からいってもメリハリがあるものじゃないと認識できないし・・・・。1歳以上向きだと思います。あとは好み次第。
うちの子は丸みのある優しいイラストが好きなようです。
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なかなかよいと思う 動物の描写が素晴らしい。   投稿日:2013/06/04
ふたり
ふたり 作・絵: 瀬川 康男
出版社: 冨山房
私は大好きな本でした。話もすべて○○りの3文字でストーリーが書かれています。よくある猫とネズミの追いかけっこですが、猫とネズミのコミカルで絶妙な表情や表現そして3文字の言葉がぴったりしていて楽しんで読んでいた1冊です。フルカラーじゃなく3色刷りなのも点描(なのかな?)のタッチがとてもよくわかり易いものになっていました。
本当に細かいイラスト。
こどもには強弱つけて面白く読んでいたのですが、1歳後半になり絵の好みが強くなり読もうとすると閉じるようになりました。
イヤイヤ期に入ったみたいで、この時期が終わればまた読んだら一緒に楽しめるのでしょうか。

最後の敵同士だけど疲れて寄り添って寝るシーンは、本当にほんわかとした陽だまりのようでとてもほっとできる一冊です。少し置いてまた読んであげたいと思っています。
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ふつうだと思う 虫眼鏡の穴がとても気になる様子   投稿日:2013/06/04
ミッフィーのむしめがね
ミッフィーのむしめがね 作: 村田 さち子
絵: ディック・ブルーナ

出版社: 講談社
視力が弱い赤ちゃんでもわかるメリハリがあるブルーナは0歳から読んでいました。とくにこちらは仕掛け絵本なので、本にぽっかりと穴があいてるのがとても興味を示していました。読み手の私も穴から覗いたり、覗かせたりしておもちゃのひとつとしても活用できました。

出てくる動物も親しみがある家畜やペットなので理解しやすいものになっています。最後のページに犬のお尻や糞はまだこの年では興味を持たない分野なので違うもならもっといいのに。お尻やうんちに興味をもちはじめて1歳後半はこの本の穴をトンネルとしてミニカーで遊んでいました。絵本との意図は違いますが、仕掛け絵本は色々と楽しめるようです。
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ふつうだと思う 少し怖いかも   投稿日:2013/06/01
いないいないばあ
いないいないばあ 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
0歳、1歳(前半)までは至って普通に読んでいました。母親の私からするとちょっと絵が怖いし可愛くないな〜って思って読んでいました。瀬川さんの絵らしいのですが。また、息子は「いないいないばあ」の遊びを理解したのも結構遅かったのもあったのですが。

1歳10ヶ月超えた辺りから、どんどん絵本を読んでくれとせがまれるようになり絵本の好みが出てきたようです。この本を読もうとすると、絵本を閉じるか本棚にしまいに行ってしまいます。強制的に読むと泣く始末。怖いのかな?読み方も高い声で読んだりと工夫しましたが駄目でした。木村ゆういちさんのは喜ぶのでいないいないばあ遊びは面白いようですが・・・・内容は明朗でとてもわかり易いように出来ているけど、やっぱり好みがでると難しいですね。
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ふつうだと思う スプーンさんに置換えて読みました   投稿日:2013/06/01
おさじさん
おさじさん 文: 松谷 みよ子
絵: 東光寺 啓

出版社: 童心社
離乳食をはじめた頃から読み始めました。今まではぼーっと聞いたり見たりしていただけでしたが、物の名前とか興味を持ち始めスプーンと理解始めるとおさじさんはピンとこないようです。
なのでわが家ではスプーンさんに置換えて読んでいました。
赤ちゃん(離乳食始まったあたりでも)にしてはボリュームが大きいので2歳〜のがいいのかもしれないですね。

かなりちゃんとした長いストーリー(赤ちゃんの本にしては)なので途中で飽きてしまいます。赤い目をしたウサギさんも愛くるしいし、お口に運ぶ汽車ぽっぽという言い回しもいいけど。このストーリーが理解できる頃はお粥食べないし。単純なきゅっきゅっきゅは大のお気に入りなのですが。
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