やだもん やだもん にこちゃんやー やだもん やだもん にこちゃんやー
作: ケロポンズ 絵: 原あいみ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
おふろにはいりたくないにこちゃんが、「やだもん やだもん にこちゃん やー!」とおもしろかわいく逃げ回って…。

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蒼葉さんのプロフィール

その他の方・10代以下・群馬県

自己紹介
とにかく本が大好きなぴかぴかの中学1年生です。マイブームがゲームの普通すぎる子供です。絵本ナビに入ってから、もう1年になりました。絵本ナビは色々と面白い絵本が見つかるので、今1番気に入っているサイトです。どうかこれからもよろしくお願いします。
好きなもの
カメ、友達、本、ゲーム、ケーキにプリンなど×2
ひとこと
自己紹介を見てもらえるとうれしいです。

蒼葉さんの声

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自信を持っておすすめしたい 勇気の出し方を教えてもらいました。  投稿日:2010/07/19
てのひら
てのひら 作: 瀧村 有子
絵: 藤田 ひおこ

出版社: PHP研究所
何事にも挑戦することには勇気が必要です。例え「おはよう」の挨拶でさえも大きな勇気が必要な時はあります。
人と話すことが苦手な私は、幼稚園生のゆみちゃんを見ていて「勇気を出すことって大変だよね…」と思わず共感してしまうところも多々ありました。

そしてゆみちゃんのお母さんの愛情を感じる場面も多く、読んでいるうちに笑顔になっていき、こういう素敵なお母さんになれたらな…なんて思ったりもしてしまいます。子供のことを一生懸命想い、悩んでいるお母さんの姿は本当に綺麗で素敵だと感じました。

また「つらいときににっこりするのはたいへん」というセリフがあり、思わず頷きかけてしまいました。よく分かります。つらいときってムリヤリ笑うと顔が引きつって何だか苦しいものです。だから、「ないてもいい」のだと。泣いてもいいから、勇気を出して。そういったメッセージが聞こえてくるような気がしました。

心がホッと温かくなる本でした。子供だけでなく、大人の方にもお勧めしたい一冊です。
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なかなかよいと思う 初々しさ全開  投稿日:2009/10/17
きになるともだち
きになるともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
絵本の良さは本当に色々あると思います。その良さ読む人や読む立場によって少しずつ違って見えるのではないでしょうか。
私はこのオオカミさんがとてもかわいいキャラとして描かれているところが非常に良いと思います。オオカミって肉食動物だから結構怖いイメージが定着していると思います。しかしこのオオカミさんは可愛いヤマネさんに恋するウブな男の子。読んでいるうちに思わず「がんばれ!」って応援してしまいます。

今までこんなオオカミが存在したのでしょうか。
可愛らしい女の子に心を奪われ、ぼんやりしてしまったり、本当はだれよりも会いに行きたいのに、恥ずかしくて会いにいけない。
ああ…初々しくてとっても可愛い。さばさばとしたかっこいいオオカミさんはどこへやら。
けれどもそんなオオカミさんだからこそ多くの人に愛されるのかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 心がほんわかしました  投稿日:2009/10/01
ゆうびんやさん おねがいね
ゆうびんやさん おねがいね 作: サンドラ・ホーニング
絵: バレリー・ゴルバチョフ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 徳間書店
私の好きな絵本作家バレリー・ゴルバチョフさんが絵を手がけた本です。かわいい豚さんの表紙には思わずにっこりです。

そして内容も思わずにっこりになってしまうようなお話でした。
コブタくんのハグがいろんな「ゆうびんやさん」に伝わってお婆さんに届けられていくお話です。

色々な人のハグを見ていたらなんだかとても心が温かくなりました。こんな風に人の温かさ、優しさなどの感情が伝わっていくんだなぁ、と感じる絵本でした。
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なかなかよいと思う かわいいネズミさん  投稿日:2009/04/18
もしもねずみにクッキーをあげると
もしもねずみにクッキーをあげると 作: ローラ・ジョフィ・ニューメロフ
絵: フェリシア・ボンド
訳: 青山 南

出版社: 岩崎書店
かわいいネズミが表紙にいたので、思わず手に取ってしまいました。

主人公が「ネズミがこうしたら、次はこうなるだろう」と予想できる観察力(?)にとても感心しました。物語の発展の仕方もおもしろいと思いました。

こんなネズミがいたら、少し大変かもしれませんが楽しくなると思います。
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自信を持っておすすめしたい 優しい少女、優しい悪魔  投稿日:2008/08/07
悪魔のりんご
悪魔のりんご 作: 舟崎 克彦
絵: 宇野 亜喜良

出版社: 小学館
「わぁ、いかにも外国人が描いた絵だなぁ」と思って表紙を見てみたらあら!日本人!すごいなぁと思いながら中身を読み進めていったら目がウルウルでした。

お母さんとはぐれてしまった少女とおなかをすかした悪魔の不思議で感動のお話です。

優しくてかわいい少女を何度も食べようと思ったけれど結局最後はリンゴの木になった悪魔。どんな人だろうと優しさに触れればその人もきっと優しくなれる。そんな事を学びました。

やっぱり人には優しくしなくてはいけないと改めて思う絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 大切な存在  投稿日:2008/03/12
ずきんちゃんのつれづれ日和
ずきんちゃんのつれづれ日和 作: 田村みえ
出版社: 学研
田村みえさん作の和んでしまう表紙に思わず手に取った本です。

登場人物は「ずきんちゃん」と「スズキさん」。この二人は大の仲良し。一緒に笑ったり、怒ったり、泣いたり・・・。

誰にでもこの二人のような存在は居るのではないのでしょうか?私が一番「あぁ、分かるなぁ〜。」と思った場面は『なんでか どうしてか わからないけど ココが一番おちつくんだよね』という場面です。私も親友と一緒に居る時が一番落ち着くような気がします。みなさんはどうですか?
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自信を持っておすすめしたい 切ない黒猫・・・  投稿日:2008/01/11
しつれいですが、魔女さんですか
しつれいですが、魔女さんですか 作: エミリー・ホーン
絵: パヴィル・パヴラック
訳: 江國 香織

出版社: 小峰書店
黒猫だから、可愛がってもらえないハーバード。「魔女の大百科」をみて魔女は黒猫を可愛がってくれることを知り、魔女を探すのでした・・・。

今まで淋しい思いをしてきた黒猫が切なく見えました。「悪気があったわけじゃないんです・・・。」この台詞を聞いたとき礼儀も正しい猫なのになぁ、と思いました。でも最後はハッピーエンドなのでよかったです。
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自信を持っておすすめしたい がんばれ!サンタさん!  投稿日:2007/11/22
サンタさん すきですといえなくて・・・
サンタさん すきですといえなくて・・・ 作・絵: ふくだすぐる
出版社: 大和書房
表紙は恋に悩むサンタさん。とってもかわいいです!

サンタさんはある人に恋をしてしまいました。しかしサンタさんはその人に「すきです」と言えません。サンタクロースだからです・・・。

好きなのに、好きといえない・・・。こんな悩みはみんな抱えてりるのではないでしょうか?気持ちを伝えたいけれど、どうすればいいか分からない。なんだかちょっぴり切ないけれど、とても心が温まる絵本だと思います。
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なかなかよいと思う ココ、おめでとう!  投稿日:2007/10/21
パッピーバースデイ、ココ
作: oneones
出版社: (不明)
愛らしい犬の表紙で、読んでみようと思いました。

今日はココの2歳の誕生日。二人の初めての散歩、大きなイヌの出会い、ケンカ、そして・・・。ココとの色々な思い出がめぐっていきます。

ぼくとココをみていると「理想の関係だなぁ」と思いました。こわがっているココを励ましたり、一緒に探検したり、時にはケンカしたり・・・。全てのイヌと人間がこんな関係であってほしいな、と願いました。
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自信を持っておすすめしたい 犬を飼っている人、飼おうとしている人達へ  投稿日:2007/09/06
すてられた いぬ
すてられた いぬ 作・絵: カーチア・ゲーアマン
訳: 佐々木 田鶴子

出版社: 講談社
突然車から降ろされて投げた木の枝を拾って、戻ってきたら家族がいない・・・。そう、「ぼく」は捨てられてしまったのです。

最初の部分を読んですごく悲しい気持ちになりました。と同時に「ちゃんと生きているものは最後まで責任を持って飼え!」という怒りがこみ上げてきました。

でも「ぼく」は最後は気の合う船長さんに出会って幸せに生きていくことになります。私はこのシーンを見て心から「よかったね。」と思いました。

世の中には「ぼく」みたいな犬がたくさんいます。だからこそ捨てられた犬の気持ちが一人でも多くの人に伝わるようにぜひ読んでいただきたい絵本です。
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