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洗濯しちゃおう!
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投稿日:2006/10/09 |
みんなで洗濯、なんだか楽しそう。天気がいい日に、ひろーいところで洗濯して、それを干すっていうことの気持ちよさ。
この本を読んだら、洗濯したくなっちゃうんじゃないかな。
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どうしてみんな逃げちゃうの?
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投稿日:2006/10/09 |
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こざるがぞうのお尻に落書きをしました。後から見ると動かないぞうがいる。水に顔を映してみてもぞう本人には見えない。どうしてみんなにげちゃうの?水に顔を映すぞうの姿がほほえましい。
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笑顔の家族
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投稿日:2006/10/09 |
「そんなに障害者の本が作りたかったら、自分の息子で作れ」といわれて作った本。本の著者の二人は「おにいちゃん」の両親。文は、弟の目を通して語られる。重度の知的障害、視力障害、てんかんの発作。でもいつも笑ってるおにいちゃん。「ぼくのおにいちゃんって、なんでみんなのおにいちゃんとちがうの?」パパにいいました。「う〜ん、そうだねえ。たしかにみんなのおにいちゃんとちがうけど、ひできだって、ふっくんやしゅうちゃんとちがうよね。パパやママもおにいちゃんもみんなちがう人だろう。人にはそれぞれもち味っていうのがあってね、みんなちがう味がするんだよ。」ともだちに「おまえのおにいちゃんはなんでいつもよだれをながしてるんだ」ときかれて、もうともだちを家に連れてくるのをやめようと思うところがとても正直だし、歯医者さんに「おにいちゃんに虫歯がないのはよだれのおかげかもしれない」と聞かされ、今度はともだちにそう答えようと思うところなどもホントに正直。
今は成人式を迎えたこどもの昔のアルバムをめくりながら作られた本。写真もさすがプロ、良い顔が多い。最後に四人でジャンプしている写真、見ていてとってもうれしくなった。
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こんなクレヨンがほしい
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投稿日:2006/10/09 |
ぞうがくれよんで描く画は、本からはみだしてしまいそう。なかまの動物たちをおどろかせてしまうけれど、描くのが大好きなんだから仕方ない。
ぞうみたいに思いっきり絵が描きたい!、きっとこれを読んだ子どもたちはそう思うに違いありません。
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近所を散歩してみよう
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投稿日:2006/10/09 |
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実は勉強用なのかもしれないけれど、難しいこと抜きに、町にはいろいろな人が暮らしているんだなあ、知らないことがたくさんあるんだなあ、ちょっと自分も近所を探検してみようかなあ、なんて思えればそれだけで十分楽しい。細かく書き込まれた絵、説明をちょこちょこ見るだけで楽しい。
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職業選択
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投稿日:2006/10/08 |
子どもに将来どんな職業についてもらいたいか。これは子ども自身の問題だと思いながらも、気がつかないうちに自分の期待を子どもにかけて、プレッシャーを与えているかもしれません。
絵本ではありますが、どんな仕事をしたいのか、将来何になりたいか、を子どもたちに考えてもらうきっかけになる本だと思います。小学生に読んでもらいたいな。
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読んだあと、質問はしないでね。
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投稿日:2006/10/08 |
お話はない、人の姿もない。この絵からどんなお話をみんなはつくるんだろう?
試みはわかるが、読み終わってから、順番にお話を作ってみようとか、どこの絵が何番目だったかなんて、質問されるのはイヤだなあ。
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心をひらいてみよう
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投稿日:2006/10/08 |
ひとり暮らしでさみしかったハッチさん。「あなたがすきです」というメッセージがついたプレゼントをもらったときから、ハッチさんの心がひらかれていきます。
一人でいることは決して悪いことだとは思いませんが、心をひらいて相手に対していると、自然と周囲の人との関係が出来上がっていくのですね。
一人でいるようにみえても、実は毎日の生活が周りの人に支えられて成り立っているのだなあと気がつかされる本です。
小学校中高学年に読んでもらいたい。
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誰でもあこがれてしまう世界
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投稿日:2006/10/06 |
お風呂も、歯磨きも、着替えも、食事も全部自動で機械がやってくれる。自動だから便利なこともあるけど、大変ことも起こってしまう。
子どもたちは、この機械の仕組みに興味をもち、そして機械にめちゃくちゃにされてしまうトミーの姿に大笑いします。しかし、この機械を使うために、ベッドがあるところまで1日かけて階段を上るというのには気が遠くなる。
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たくさんのかさがひらく
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投稿日:2006/10/06 |
スリランカの村であった本当の話だそうです。絵が暖かく、大胆で色遣いも鮮やか。村じゅうに色とりどりのかさがひらいている絵を見ているだけで、楽しくなってくる本です。
小学校低学年の読み聞かせに適した本です。
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