おもちおばけ おもちおばけ
作: ささき ようこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
おばあちゃんが送ってくれた大好きなおもち。

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本好き息子のママさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、男の子6歳

本好き息子のママさんの声

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自信を持っておすすめしたい これからの息子たちのために  掲載日:2014/8/19
さっちゃんのまほうのて
さっちゃんのまほうのて 作・絵: たばた せいいち
出版社: 偕成社
これから育っていく息子たちのために買いました。

次男は左の親指、左の腕の骨が1つありません。

産まれてから今までは長男は気付かなかったのか、気付いていたけれど言えなかったのか、次男の手の事を言うことはありませんでした。

ある日、調子が悪く1週間ほど入院していた次男が退院した日。
長男が言いました。
「○○くんの指ない!手がなんか変。」

そうなんです。そうなんだけど、何て言えば良いんだろう??

長男だけでなく、次男がこれから世間に出ていく上でも、何て言っていけばいいのか。悩みました。
どういうのが、この子たちのためになるのか。
そして、調べているうちに、この絵本にたどり着きました。

買ってよかったです。

本当に買ってよかったです。

全ての子どもたちが読んでくれたら、次男が社会に出ていくことが少し簡単になるのに。と思いました。

長男に読んで聞かせたら、じっと聞いていました。
特に感想は言いませんでしたが、息子なりに感じとってくれたみたいです。

綺麗ごとが並べられているのでなく、見た目が普通でなく産まれた子が通る道が描かれていると思いました。

何が正しいとかはありませんが、これからの人生、この本を胸に頑張って生きていきたいと思いました。
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ふつうだと思う くろくまくんが気に入った息子に  掲載日:2013/2/5
クリスマス くろくま
クリスマス くろくま 作・絵: たかい よしかず
出版社: くもん出版
『 くろくまくん1・2・3』でくろくまくんにハマった息子にクリスマスとはこんな感じとわかってもらえるのではないかと期待して購入しました。

1歳8ヶ月か9ヶ月くらいの時に購入しましたが、その時にはあまり興味を持ってくれませんでした。

くろくまくんが森の動物たちをクリスマスパーティーに招待し、皆がプレゼント交換用のプレゼントを考え、誰に何が当たったか、最後に残った大きな箱はサンタさんからの星のプレゼントというお話です。

話の内容が1歳の息子には少し高度で最初はあんまりだった本ですが、ちょっとしたストーリーが読めるようになってきた月齢なのか、クリスマスを体感してクリスマスというのがわかったからなのか、クリスマスが終わってから、ちょくちょく「これ読んで〜」と、持ってきます。

『 くろくまくん1・2・3』には敵いませんが、大好きなくろくまくんが出てくる好きな本になりました。
くろくまくんが好きな子には手元に置いておきたい本だと思います。
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なかなかよいと思う クリスマスの雰囲気をわかってもらうのに  掲載日:2013/2/5
3びきのちびくま
3びきのちびくま 作・絵: ニコラ・スミィ
訳: 末吉 暁子

出版社: あかね書房
クリスマス前に知人から頂いたご本です。

1歳9ヶ月の息子にクリスマスのことをわかってもらえる本はないかと思って本を探している時に頂きました。
サンタさんと一緒に出かけるのに、まだ遊んでいるちびくま3匹を探す本です。

絵本から飛び出す指人形(ちびくま)と「どこどこ〜」が好きな息子はひと目で好きなり、クリスマスが終わっても何度も読まされます。

私が面倒で読んであげない時は、自分で、指人形が出てくる穴をいじって楽しんでいます。
初めてのクリスマス絵本におすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 息子が図書館で自分で選んだ本  掲載日:2013/2/5
よこむいて にこっ
よこむいて にこっ 作・絵: 高畠純
出版社: 絵本館
ある日、図書館に行った時に息子が自分で選びました。
1歳半くらいだったと思います。
私の趣味の絵本ではなかったのですが、息子が自ら選んだ本なので、借りて見ました。
どんな本かはわかりませんでしたが、図書館に何冊もあったので
『人気の絵本なのかなぁ〜』
くらいの気持ちで借りたのですが、良いです!!

ただたんに、動物が次々でてきて、
「〇〇が〜よこむいて〜にこっ」
と、するだけの本ですが、息子はこの本で
『にこっ』
を覚えて、好きになり、写真が撮りやすくなりました。

この本のおかげで、『にこっ』と、いう音が好きになったようで、人差し指をほっぺに持って行って、『にこっ』っと、教えていたら、
「にこってして」と、言ったら、
人差し指をほっぺに持って行って『にこっ』
っと、してくれるようになりました。

カバーにもちょっとした仕掛けがあり、
絵本を開けて最初の部分のカバーの所にウサギが横をむいていて、
最後のページのカバーの所に『にこっ』っとしたウサギがいます。
ちょっとした仕掛けですが、見付けた息子は喜んでいました。
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なかなかよいと思う 1歳でも楽しく読めます。  掲載日:2013/2/5
てぶくろ
てぶくろ 作・絵: あおき ひろえ
出版社: 学研
よく知っている有名な絵本。
私も昔、読んだことがあるけれど、1歳の息子には難しいかな?
と、最初は思いました。

ただ、寒い中、外に出ると手が冷たくて真赤になるのが気になり、手袋をさせたいと思っていたので、まずは手袋を好きになってもらおうと思い、購入しました。
(そうしないと、手袋は嫌がってしてくれないと思ったので。)

内容を知っているだけに1歳には難しいと思い込んでいましたが、
ねずみ→かえる→うさぎ→きつね→おおかみ→いのしし→くま
と、動物が次々と手袋に入っていく絵が可愛らしく、子どもでもめくりやすく各ページの長さが少しずつ長くなっているので、喜んで自分でめくっていました。

ただ、実際の「てぶくろ」は最後におじいさんが手袋を見つけにきて動物たちが逃げていくのですが、この本にはおじいさんが来るだけで、その中にいた動物がどうなったかが、描かれていないので、よくわかりません。
ちょっと消化不良。
やはり、最終的には実際の絵本が一番なのかな??
と、感じます。

1歳の子に興味を持ってもらうには、とても良いつくりの絵本だと思いました。
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なかなかよいと思う 関西弁がうまく話せないと  掲載日:2013/2/3
うどんのうーやん
うどんのうーやん 作: 岡田 よしたか
出版社: ブロンズ新社
姉に面白いと聞き、ちょこちょこ調べたら良い評価ばかりなので、購入してみました。

面白いです。。
「ちくわのわーさん」はまだ読んだことがないのですが、読んでみたいと思いました。

まぁ、でもまだ1歳の息子にはこんなストーリーのある話はわからず、大人の私達が面白いと読みましたが、音読すると大変です。
日頃、短い本(1歳児が読む本なので)しか読んでいないのもありますが、全部、関西弁!!
関西圏の方には何でもないとは思いますが、標準語圏で生れ育った私には大変です。
親が関西圏なので、意味はわかりますが、口に出すとそれはそれは自分で読んでいて、自分の声に突っ込みを入れたくなる、変なイントネーションになってしまいます。
他のかたもレビューに書かれていますが、バリバリ関西弁のCD付き絵本の方がより良いと思います。(本の良さがでると思います。)

面白い中に、うーやんの優しさがつまった本です。
息子がこの本に興味を持ってくれるのは何歳頃かな?と、今から楽しみです。
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なかなかよいと思う 乗り物が実際に動いている様子を  掲載日:2013/2/3
そらの のりものえほん
そらの のりものえほん 作: いしかわ こうじ
出版社: 童心社
りくの のりものえほんと合わせて購入しました。
知り合いのお子さんによっては車しか興味がない。とか、電車しか・・・
と、伺うことがありますが、うちの子は今のところ何でも好きなので購入しました。
りくの のりものより、そらの乗り物の方が馴染みが薄いので、親としてはしってもらいたい!!という思いもあります(笑)

出てくるのりものは
じぇっとき ぷろぺらき ききゅう ろーぷうぇい
へりこぷたー ひこうせん すいじょうひこうき ろけっと

各ページ見開きがあり、開けると、そののりものが実際に飛んでいたり動いている状況が描かれているので、その乗り物を見たことがなくてもイメージしやすいと思います。
乗り物の絵本だと、どうしても乗り物がドーーーンというのが多いので、見たことがない乗り物だと、よくわからないのではと思っていました。
新しい発想で良いのでは??
と勝手に思っています。

☆1つマイナスなのは、
同じ、いしかわこうじさんの〇〇いろいろかくれんぼシリーズは破れにくい紙なのですが、こちらは普通の紙をちょっとだけ強くした感じなので、見開きをぞんざいに扱うと破れてしまうと思います。
うちでは息子が自由にとれる場所に本を置いて、勝手に見れるようにしているので、いつか破ると思います。。。
購入直後、最後のろけっとだけ、見開きが上なのですが、横に開くと思った息子が思いっきり開けようとしていて、とても危なかったです。
最後のロケットは要注意です。

それから、出来れば、英語も一緒にあったら、一石二鳥だったなぁ〜。という要望もあります。
他の絵本でも常々、思いますが、英語と日本語が同じように載っていると、何冊も買わなくて済んで良いですね。
洋書を日本語訳も載せての絵本だと、かなりお高いので、日本語の本に当たり前に英語がつくと良いなぁ。と思っています。
いしかわこうじさんのかくれんぼシリーズには少しだけ英語表記があったので、よりそう思ってしまうのだと思います。
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なかなかよいと思う 親バカで購入  掲載日:2013/2/3
りくの のりものえほん
りくの のりものえほん 作: いしかわ こうじ
出版社: 童心社
息子の名前が本の題名と同じなので、一瞬、
「息子のための本??」
と、思ってしまいました。
よくある題名なのに、親バカ全開です。。。

そらの のりものえほんと合わせて購入しました。
空の乗り物より、陸の乗り物の馴染みが多いので、男の子なら喜ぶ1冊だと思います。

出てくるのりものは
ばす すぽーつかー でんしゃ ぱとかー
きしゃ とらっく しょうぼうしゃ しんかんせん

各ページ見開きがあり、開けると、そののりものが実際にどのように動いたり活躍しているかが描かれているので、その乗り物を見たことがなくてもイメージしやすいと思います。
乗り物の絵本だと、どうしても乗り物がドーーーンというのが多いので、見たことがない乗り物だと、よくわからないのでは思っていました。
新しい発想で良いのでは??
と勝手に思っています。

☆1つマイナスなのは、
同じ、いしかわこうじさんの〇〇いろいろかくれんぼシリーズは破れにくい紙なのですが、こちらは普通の紙をちょっとだけ強くした感じなので、見開きをぞんざいに扱うと破れてしまうと思います。
うちでは息子が自由にとれる場所に本を置いて、勝手に見れるようにしているので、いつか破れると思います。。。

ちなみに、最後のページは紹介した乗り物が勢揃いして線路と道路を走っているので圧巻です。
息子もそのページが1番すきなようです。
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なかなかよいと思う 電車好きの息子に  掲載日:2012/11/2
でんしゃだ、でんしゃ!カンカンカン
でんしゃだ、でんしゃ!カンカンカン 文・絵: 津田光郎
出版社: 新日本出版社
電車が好きな1歳6ヶ月の息子のために購入してみました。

届いた日から大喜びで、読んでと持ってきては、何度も何度も読まされます。

子ゾウがパパと自転車に乗って出かける間に見た電車とちょっとの車が出てきます。
息子の喜び方は☆5つですが、個人的に『赤い電車』とか『青い電車』と本文中に出てくる電車が、中央部分だけ少し赤、後はクリーム色とかになっているのが気になりました。
大きい子にはそれでも良いのかもしれませんが、1歳6ヶ月、色を覚えている最中の子なので、『赤い電車』と書くのであれば、全体的に『赤い電車』だったら良かったのに><と思いました。

子どもの好きなカンカンカンなどの音が入っていることや可愛らしい絵は好印象でした。
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自信を持っておすすめしたい 本屋で一目惚れ  掲載日:2012/11/2
りんごはいくつ?
りんごはいくつ? 作: よねづ ゆうすけ
出版社: 講談社
ちょっと絵本でも見て行こうかと何気なく立ち寄った本屋で平積みされた上にたまたま見本用の本が置いてありました。

手にとって1歳7ヶ月の息子に読んであげると「もう1回。もう1回。」
と、何度も読まされました。
本屋を後にしようとしても、この本を手放さなかったので
「今日はパパがいないから、買えないの。今度パパにお願いしようね。」
と、言い含め、後日パパを連れて本屋に行き買ってしまいました☆
毎日、息子にせがまれて読んでいます。

『りんごが5つありました。ぞうさんが食べると〜〜』
と、りんごが1つずつ減っていくお話です。
数を勉強するような絵本は普通増えていきますが、この絵本は減っていくのが私は気に入りました。
また、最後の終わり方も絵本ならではで可愛らしく好きです。

可愛らしい鮮やかな色に、簡単なしかけ絵本になっているので子どもが喜ぶこと間違いなしだと思います。
是非1度試してみて下さい。
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