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ぽた子

ママ・40代・東京都、男9歳 女5歳

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自己紹介
自転車でぶらっと散歩することをポタリングと言います。
私の名前は、そこから考えました。
そして、響きが意外と気に入ってしまいました。
外見より、ぽけ〜としている私に、ぴったりの名前です。
2006年4月より、小学校や児童館で読み聞かせのボランティアを始め、
絵本の楽しさを再認識致しました。
そして、もっと、絵本の世界を知りたいと思い、参加させて頂いております。
好きなもの
・自転車散歩(一時間くらいの範囲なら自転車で行きます!)
・本の読み聞かせ(子供の反応も素敵だし、自分も心地よいです)
・折り紙で花を折る(色紙に作品をまとめます。まだまだ初心者)
・子供2人に両腕まくらすること(かなり辛いが、今のうちの幸せですよね)
・お茶(友達よんでおしゃべりもよいし、一人新聞読みながらもよい)
・チョコレート(冷蔵庫にあると、ぽたネズミが出ます)
ひとこと
読み聞かせの本を検索していて、このサイトを知りました。
絵本好きの皆さんが、真面目にきちんと絵本のコメントを書いて下さっている。
素敵なサイトだなぁ〜と思いました。

ぽた子さんの声

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自信を持っておすすめしたい 友情にじーんときます   投稿日:2007/11/04
きみはほんとうにステキだね
きみはほんとうにステキだね 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
ティラノサウルスシリーズは皆いいですね。
子供も大好きです。

乱暴者のティラノサウルスが優しさに触れて、改心していく様子。
きらわれるのが怖くて、友達にうそをついてしまう点。
お互いの世界を見せ合う様子。
(エラスモサウルスを抱きかかえて地上を見せてあげているなんて可愛らしいです)

お話の内容が子供達の日常に近い部分があって、それゆえに感動するのだと思います。

最後が、かわいそうなので、読むのが辛かったですが、
私は、きっと、エラスモサウルスが元気になると信じて読みました。
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なかなかよいと思う 哲学してしまいました   投稿日:2007/10/30
金のりんご
金のりんご 作: マックス・ボリガー
絵: チェレスティーノ・ピアッティ
訳: いずみ ちほこ

出版社: 徳間書店
小学4年生の息子には、よく分からないようでした。
大人の私でも話の主旨がつかめず、考え込んでしまいました。
作者は、チューリッヒ大学で哲学を専攻したとのこと。
「なるほど」と、うなずけるものがあります。

自分が一番だと思っている動物たちには、手に入れることが出来なかった金のりんご。
金のりんごを手に入れたことを誇示するような人には、
手に入らないのかもしれませんね。

金のりんごを手に出来る人はだれなのでしょう?
「きみみたいな こどもが みつけてくれるのを まっているのかもしれません」
との最後。

何かしら自慢できる能力を持っている人には、
金のりんごは必要ない、だから見えないのかな?
これから成長する無垢な子供が、手にするもの?
手にしてしまえば、見えなくなってしまうもの、なのかな?

おもいっきり、哲学してしまいました。
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自信を持っておすすめしたい うわさ話の恐ろしさ   投稿日:2007/10/29
あしなが
あしなが 作・絵: あきやま ただし
出版社: 講談社
うわさ話って恐ろしいですよね。
最初は、その人に対する興味から、あるいは羨望から、
何気なく話した事がどんどん尾ひれがついて広まって。

思慮のない子供たちの世界だと、罪悪感も感じないで、
特定の子の悪口を面白おかしく言い続け、それがいじめに繋がっていくことにもなりかねませんね。

主人公ケンの勇気、すばらしいです。
うわさしている人に、注意するって、話の輪からはずされそうだし、仲間はずれにもされそうだし、なかなか出来る事じゃないですよね。

うわさの的にされた「あしなが」が悪口を直接聞いたり、
傷ついたりしたという構成ではないのですが、
そうだったらと子供と一緒に考えてみる事も必要かもしれません。

「自分で確かめずに、人のうわさを吹聴しない」
という大事な事を、さりげなく教えてくれる一冊だと思います。

我が子達は、神妙に話しを聞いていて、結末は、ほっとしたようでした。
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自信を持っておすすめしたい 羊さんありがとう   投稿日:2007/10/29
ペレのあたらしいふく
ペレのあたらしいふく 作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: 小野寺 百合子

出版社: 福音館書店
とても素敵な話です。
可愛がって、大切に世話し育てている羊の毛から、
自分の力で、洋服を作り出すという話です。

文章にしてみると陳腐なのですが、この本には、
・自分で最後までなしとげること
・自分のもの(羊)を大切に世話する心
・人に物を頼む見返りとしての労働
・洋服が出来るまでの過程
・その過程に介在する人の労力
・子供を甘やかせず、見守る大人の姿
・助けてくれた人に感謝する気持ち
・材料となった自然(羊の毛)に感謝する気持ち
などなどが、盛り込まれているのですが、不思議と押し付けがましくありません。
やわらかいタッチの絵とスウェーデンの自然のせいでしょうか?

また、表紙や最初の方の挿絵で、ペレが羊を本当に可愛がっているのが分かり、
それがこの本全体を温かくしているように思います。

最後に自分の羊に会いに行き「あたらしいふくをありがとう!」というところは、
娘も大のお気に入りで、幼い子でも何かを感じとったのではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい どの子がどんな夢?   投稿日:2007/10/29
こんやはどんなゆめをみる?
こんやはどんなゆめをみる? 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: Gakken
とっても楽しい絵本です。

少ない文章、それゆえに、空想が広がっていく気がします。
それぞれのコブタちゃんが、「こんな夢がどう?」と言った後で、「あーで、こーで、こーなって・・・」と楽しそうに説明する声が聞こえるような気がするのです。

我が子達は、どのコブタちゃんがしゃべっているのか、絵を見て、確かめながら、ページをめくっていました。
「この夢の中のこれはね、このページのここにあるおもちゃなんだよ。」と、楽しそうに話してくれました。そして「わには、どこでしょう?」と質問までしてくれました。

私は、どのコブタちゃんが、そんな夢が好きなのだろうと、母親の目から、それぞれの個性をのぞいて楽しみました。なんと、一緒に寝ているぬいぐるみが、それぞれの夢と関係してるんですね。

それぞれ夢の中に、ちゃんと5匹のコブタちゃんが、現れてるかな? なんて、探しながら見るのも楽しいです。
(一ページだけ、5匹いないのがあるのですが、大好きな妖精さんになってるのかな?)

子供と一緒に話しながら楽しめる素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 秘密基地だよね   投稿日:2007/10/29
おおきな きが ほしい
おおきな きが ほしい 作: 佐藤 さとる
絵: 村上 勉

出版社: 偕成社
この本の楽しさは、子供達の大好きな「秘密基地!」ですよね。私も子供の頃、気持ちを思い出しました。

我が家では、お兄ちゃんが、先に自分で読み、早速妹に読んで聞かせてました。
読み終わると、表紙の見開きのかおるの木の図を指でたどりながら、二人でおさらいしていましたよ。

我が子達は、二人とも木登り大好き。もっとも登れる木は近所に2、3本しかありませんが。
木以外に、砂場の上の日よけや、公衆トイレの屋根などに登るつわものが多いです。
これも、秘密基地気分なのかもしれませんね。

かおるのお父さんがいいですね。
一緒にうえた「まてばしい」の木、大きくなるといいね。
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なかなかよいと思う 子供達大好き   投稿日:2007/10/15
へんしんトイレ
へんしんトイレ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
言葉遊びって本当に子供達は大好きですよね。
「へんしんトンネル」の第二弾と分かり、子供達がすぐ飛びつきました。
私は、言葉のどこかに、「と」を入れて変身させるのかと思っていましたが、「へんしんトンネル」と同様の手法。
でも、子供達は、最初から予測が出来るので、またまた大笑いでした。
「この絵本の遊び方のレベル3」である「自分でおもしろい言葉をかんがえてみる!」に達しようと、家族で奮闘しております。
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自信を持っておすすめしたい 話がまとまっている   投稿日:2007/10/15
へんしんマラソン
へんしんマラソン 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
秋の運動会シーズンに読んでみました。
前の2作に比べて、話に流れがあって、一段と洗練されているような気がします。
もちろん、子供達には、大受け!

スタートラインに並んだ、メンツを見て、????
これが、どう変身するんだろう?
手法が分かっているがゆえに、楽しめます。

そして、最後、「あ〜だから、この方が参加したのね〜」
と納得してしまいました。
「でも、この方以外の人にも、花を持たせてやりたいね〜」
と、また、言葉探しに、親子で燃えてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 幸せそうに聞いてました   投稿日:2007/10/15
おへそのあな
おへそのあな 作: 長谷川 義史
出版社: BL出版
赤ちゃんの生まれてくるのを待つ家族達の気持ちが伝わってくる温かい本です。

お腹の中にいる赤ちゃんが、おへそのあなから、自分の家族の様子や外の世界を、見て、聞いて、においをかいでいるというのです。
そうしながら、赤ちゃんも早く皆に会いたがっているように感じました。

4歳の娘は、なんと、私のおへそを覗いたり、聞いたり、かいだりしました。お腹の中を思い出したのかしら?
そして「あしたうまれてくるからね」の言葉を、幸せそうに聞いていました。
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自信を持っておすすめしたい ひきつけられます   投稿日:2007/10/04
まさ夢いちじく
まさ夢いちじく 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: 河出書房新社
表紙の絵と題名だけで、子供達が興味を持ってしまう本です。

独特な雰囲気とリアリティのある絵は、主人公の偏屈な性格を良く表していますし、
これから奇妙な事が起こることを、ふつふつと予感させるので、
子供達が絵本の世界に、ぐいぐい、ひきこまれていくのを感じました。

村上春樹さんが訳しただけあって、読み聞かせるには、難しい文体ですが、
巧みな言い回しが、より一層話を盛り上げていると思います。
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