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赤ちゃんはうごくものが好き!累計250万突破の大人気シリーズから待望の新刊登場!

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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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ぽた子さんの公開ページ

ぽた子さんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男9歳 女5歳

自己紹介
自転車でぶらっと散歩することをポタリングと言います。
私の名前は、そこから考えました。
そして、響きが意外と気に入ってしまいました。
外見より、ぽけ〜としている私に、ぴったりの名前です。
2006年4月より、小学校や児童館で読み聞かせのボランティアを始め、
絵本の楽しさを再認識致しました。
そして、もっと、絵本の世界を知りたいと思い、参加させて頂いております。
好きなもの
・自転車散歩(一時間くらいの範囲なら自転車で行きます!)
・本の読み聞かせ(子供の反応も素敵だし、自分も心地よいです)
・折り紙で花を折る(色紙に作品をまとめます。まだまだ初心者)
・子供2人に両腕まくらすること(かなり辛いが、今のうちの幸せですよね)
・お茶(友達よんでおしゃべりもよいし、一人新聞読みながらもよい)
・チョコレート(冷蔵庫にあると、ぽたネズミが出ます)
ひとこと
読み聞かせの本を検索していて、このサイトを知りました。
絵本好きの皆さんが、真面目にきちんと絵本のコメントを書いて下さっている。
素敵なサイトだなぁ〜と思いました。

ぽた子さんの声

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自信を持っておすすめしたい テープで修繕しながら何度も読みました  投稿日:2007/01/11
みんなみんなみ−つけた
みんなみんなみ−つけた 作: 木村 裕一
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
兄弟2人に渡って、本当に楽しみました。

しかけの作り方が、とても面白いです。
子供達は、最初ねずみさんは、「いったいどこから現れるんだろう」と
何度もページをめくりかえして、確かめていました。
それぞれの動物たちが、かくれんぼで見つかるところでは、
自分が、おにのライオンさんになったつもりで、
「しまうまくん、みーつけた!」などどと言いながら、
ページを急いでめくっていました。
早く、捕まえないと、逃げちゃうみたいに・・・
お陰で、どのページもセロハンテープの修繕だらけ。
それでも、何度も何度も楽しみました。

最後が、また優しい気持ちになれていいですね。
ねずみくんを起さないようにそろりそろり帰る優しさが。
裏表紙で、ねずみのお母さんが、眠っている我が子に、
葉っぱのおふとんをかけてやっている挿絵もあたたかいです。

我が家流の楽しみ方。
表紙を開いて、本の題名「みんなみんなみーつけた」と書かれているページ。
「じゃんけんぽん。あっ、ライオンさんが鬼ぃー。」
なんていう感じに、セリフをつけて、ここから、盛り上がっちゃいます。
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自信を持っておすすめしたい びゅんびゅんごま回しました  投稿日:2007/01/10
びゅんびゅんごまがまわったら
びゅんびゅんごまがまわったら 作: 宮川 ひろ
絵: 林 明子

出版社: 童心社
小学校3年生の息子が、「この校長先生すげー」と感嘆。
早速、自分で、びゅんびゅんごまを作り、
2個以上を同時に回す方法を思索しておりました。

遊び場再開の条件に、びゅんびゅんごまを回す課題を出した
校長先生。
勉強ではなく遊びの課題、というのが、にくいです。
先生、本当は、子供大好きなんですね。
そして、自分のわざで、あっという間に、子供達(本を読んだ我が子達まで)を惹きつけてしまったからすごいです。

4個同時の課題に、最後まであきらめなかった「こうすけ」の努力には、感心しました。それを取り巻く周りの友達も素敵です。

でも校長先生、遊び場育ちの子供達の方が、最後はうわてでしたね。子供達から与えられたサヤぶえがいつまでも吹けずにいる苦戦している姿が可愛らしかったです。

なんだか、心あたたかくなり、親子で何度も読みました。
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自信を持っておすすめしたい 娘が2〜3歳の時に、はまりました  投稿日:2006/12/17
はやく あいたいな
はやく あいたいな 作: 五味 太郎
出版社: 絵本館
2歳〜3歳の頃、娘が大好きな一冊でした。
児童館の本棚にあって、一度読んで以来、
行く度に何度も催促されたお話です。

最初に、おばあちゃんとよおちゃん(女の子)の家が
それぞれどこにあるか、挿絵で確認して、
それから、おばあちゃんの動きを私が、よおちゃんの動きを娘が、
指で絵本上を動かしながら読んだりもしました。
すれ違ったのに気づかないのを、実感しながら。

その時、小学校低学年だった息子も、面白がっていたのを覚えています。

こんなすれ違い、なんだか本当にありそうで、話に引き込まれます。
お互いに早く会いたがっているのに、うまくいかないもどかしさ。
はらはらします。
気持ちの強さと話のスピード感がぴったり合っていて。

今、思い起こしても、やっぱりいいですね。
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なかなかよいと思う 宇宙からのメリークリスマス  投稿日:2006/12/16
とおいクリスマス
とおいクリスマス 作・絵: えびな みつる
出版社: 白泉社
クリスマスイブの夜。
バス停にお父さんを迎えに来た男の子。
手をつないで一緒に家まで帰る。
アップで描かれた、親子の手のぬくもりがこちらまで、
伝わるような絵で、温かい家族なんだろうなと思いました。

そして、家の灯が、あたたかく、もれている挿絵。
玄関に走って出迎えている人影。
これは、お母さんだね。
あれ?ではなくて、お兄ちゃん!?

あれあれっと突然、違和感を感じ始めてしまいます。
お母さんはどこ?テーブルの上に写真があるけど・・・
4歳の娘は、「お母さん死んじゃったの?」と心配そう。

でも、心配ご無用。
ちゃんと、子供達は、お母さんと電話で「メリークリスマス!」とお話する事が出来ました。
さて、お母さんが今居る所は?

とおーいとおーい場所からのクリスマスだけど、
お母さんの隣には、家族の写真が、置かれていて、
心は繋がっているのだね。

この展開のダイナミックさに、8歳の息子は、喜んでおりました。
私も、宇宙からのメリークリスマスは面白いし、夢があるなぁと思いました。
未来には、そんな事もあるかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 本当にいた画家  投稿日:2006/12/16
ジョットという名の少年 羊がかなえてくれた夢
ジョットという名の少年 羊がかなえてくれた夢 作: パオロ・グアルニエーリ
絵: ビンバ・ランドマン
訳: せきぐちともこ

出版社: 西村書店
本当にいた画家の話と聞いたせいなのか、
息子は何度も読んでもらいたがりました。
自分の夢が実現する姿に、勇気がわくのかもしれません。
いいストーリーだと思います。

挿絵もなかなか魅力的です。
エキゾチックな雰囲気があります。
息子は、目の目立つ鳥に惹きつけられておりました。
また、あちこちに、細かい挿絵があるので、ひとつひとつ見ていくことでも、楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい いつまでもいっしょ  投稿日:2006/12/16
しろいうさぎとくろいうさぎ
しろいうさぎとくろいうさぎ 文・絵: ガース・ウィリアムズ
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
4歳の娘は、この本の挿絵が大好き。
可愛らしく温かい雰囲気で素敵だと思います。

娘にも誰かと「いつまでも一緒にいたい気持ち」は理解できるようでした。
それが異性なら結婚なのでしょうが、娘は読み終わると
「ママいつまでも一緒にいてあげるね」と言っておりました。
まだ、難しいかな?
でも、二匹のうさぎさんが幸せになれた様子に、
満ち足りたものを感じていたようです。

たんぽぽの花飾りをつけての結婚式が可愛らしいですね。
娘は、どちらが、たんぽぽをつけたんだろうと、
不思議に思っていたらしく、ある日、突然、表紙を見て、「分かった!」。
「くろうさぎ君が、つけてあげたんだね。」と言ってました。
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自信を持っておすすめしたい ハッピーエンド  投稿日:2006/12/16
サンタクロースのおくりもの
サンタクロースのおくりもの 作: E・クラーク
絵: J・オームロッド
訳: 戸田早紀

出版社: 金の星社
綺麗な挿絵です。
光のあたり具合であちこちが銀色にキラキラして見えるのです。
(寝る前の本読みで、ベットライトだけで読んでいた時は、本当に綺麗でした)

クリスマスイブの夜、一匹の年老いたロバが、一人ぼっちで寂しくて泣きました。
その悲しそうな声を聞きつけて、サンタさんが、降りてきてくれるのです。
ロバは、誰かが来てくれた、それだけで、温かい気持ちになります。

そして、サンタさんが、まだプレゼントを配り終えていず、
残りは、自分で歩いて運ぶと聞いて、ロバは荷物運びを手伝います。

サンタさんの優しさ、ロバさんの優しさ、とても、心が温かくなります。
暗い夜の長い道のりを二人がおもいやって歩いていく姿が、伝わってきます。

そして、夜明けまでかかって歩き終えた、最終地点で、本当に素敵な事が起こるのです。
それが、サンタさんからロバさんへのプレゼントなのです。

クリスマスには、やはり、こんな素敵なハッピーエンドが心なごみます。
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自信を持っておすすめしたい おまじないが魅力  投稿日:2006/12/16
とんだ トロップ
とんだ トロップ 作・絵: 小野 かおる
出版社: 福音館書店
北の国のちいさな村の話。
短い夏の間に開かれるお祭りで、こどもジャンプきょうそうが行われるのです。
トロップもジャンプの練習をしますが、なかなか高く飛べません。
一生懸命練習する姿を見て、もりに住む大男のまほうつかいが、ジャンプのこつを教えてくれます。
それにより少し高く飛べるようになったトロップは、次の日も朝早くから夕方くたくたになるまで練習を続けるのです。
その姿を見て、まほうつかいは、高く飛べるおまじないを教えてくれるのです。

さて、当日、緊張のあまり、おまじないを間違えて唱えてしまったから大変。高く飛び過ぎて、なかなか降りてこなくなってしまったのです。
日がしずむ頃になり、ようやく降りてこれたトロップ。
「ただいま、ぼくがいっとうだ!」

次の日、賞品のくつを片方づつはいて、お兄ちゃんとボール遊びをしている絵が、微笑ましかったです。

我が子達は、おまじないのフレーズが気に入って、本を読んでから、暫くの間は、唱えながら飛びあがったりしていました。
そして、たまに色々間違えて、「あー降りて来れなくなった〜」とか「すごい速さだ〜」とか、楽しんでいました。
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自信を持っておすすめしたい けんかできる友達っていいね  投稿日:2006/11/30
きりかぶのともだち
きりかぶのともだち 作・絵: なかや みわ
出版社: 偕成社
縦横15cmほどのかわいい本です。
お話も挿絵も可愛らしい感じです。

会うと、最後は必ずけんか別れしてしまうけど、
また次の日一緒に遊んでいる。
そんな友達が子供にはいますよね。
お互いに遠慮がない間柄、それが「たんぽぽさん」と「きりかぶさん」なんでしょうね。

たんぽぽさんが、すこーし、言い方がきつい子で、
その度に、きりかぶさんが、腹をたててしまいます。
たんぽぽさんが、わたげになって飛んでいって、
最初は「せいせいした」と思っているきりかぶさんですが、
だんだん寂しくなってくる。
寒くて寂しい思いに泣き出して、最後には、泣きつかれて眠ってしまう。

そして春、「たんぽぽさん」の優しさ。
やっぱり友達っていいね。

4歳の娘は、この最後のシーンが気に入って、何度も読んでもらいたがりました。
単純明快な話なので、小さい子には、分かりやすいのだと思います。
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自信を持っておすすめしたい いろいろ楽しめます  投稿日:2006/11/30
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
いずみがもり、素敵です。
私の町もこんな感じだといいな。

・パンやさん一家のあたたかさ
大忙しのお父さん、お母さんの様子。子供達の腕白ぶり。
そして、皆で考えて、楽しくて美味しくて素敵パンを焼いたこと。
とても素敵な一家です。
・友達のたのしさ
おやつパンが美味しいので、買いにきてくれた友達。
好き勝手にお店に対して文句を言っていくところが、
子供らしくて微笑ましいです。
・近所の人達まで大騒ぎ
近所の人達の大騒ぎが、また楽しいです。
いったい全体何匹のカラスが集まったのでしょう。
うーん盛り上げてくれますよね。
・色々なパンの面白さ
かわった形のパン、ひとつひとつ指差して、子供と笑いました。
機会があれば、我が家でも、いろいろ作ってみた〜いです。

小学校で、大型絵本を使い、セリフを分けて数人で読み聞かせをしましたが、これも楽しかったです。
登場人物の多いので、声が変わると、子供にも分かりやすいし、”賑やかで楽しい”このお話には合っているような気がします。
参考になりました。 1人

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