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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子20歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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自信を持っておすすめしたい 異質   投稿日:2008/04/18
わにくん
わにくん 作: ペーター・ニクル
絵: ビネッテ・シュレーダー
訳: 矢川 澄子

出版社: 偕成社
子どもには面白さが伝わらないかな、と思いつつも読んだ、3歳の時から
たまに持ってきます。そして、何か言うでもなくすっと読み終え、
そしてまたふと思い出した時に持ってくる。
何かが気になってるのか、ひっかかるのか…。

この絵本を見ると、ちょっと異質なざらっとした感覚を感じます。
わにくん、花の鮮やかな色、風景…絵がとても美しいです。
特にわにくんの豊かな表情。
大人っぽく流れる話の雰囲気の中で、夢見ている気持ちや、期待、
嬉しさ、怒りがストレートに出ています。
人間を食べるという残酷なはずのシーンでさえも、どこかユーモラスだったり。

物語を楽しむというよりも、質感を楽しむような絵本です。
参考になりました。 1人

ふつうだと思う 好みがわかれそう   投稿日:2008/04/13
サンタをたすけたくじら
サンタをたすけたくじら 作・絵: ロジャー・デュボアザン
訳: なかにし ゆりこ

出版社: 新世研
ロジャー・デュボアザンの素敵な絵に惹かれて借りたのだけど…。
私はサンタクロースの話には方言はあまり使ってほしくないなあと
思っています。
以前も「サンタのトナカイがいなくなったクリスマス」を読み、
サンタの広島弁に違和感を感じたのだけど、今回の関西弁にも
同じ違和感を感じました。

確かに、関西弁で楽しいし、ノリもスピード感もいいのですが、
サンタさんは特定の地域ではなく、全ての子どもたちの特別な存在なのだから。

でも、ロジャー・デュボアザンの絵はやっぱりしっとりと魅力的だったし、
一つ残されたプレゼントも色々想像できて楽しかったです。
風邪ひき中のトナカイの目つきには、思わず笑ってしまいました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 痛快!   投稿日:2008/04/05
小さい魔女
小さい魔女 作: オトフリート・プロイスラー
絵: ウィニー・ガイラ
訳: 大塚 勇三

出版社: Gakken
「小さい魔女」は私も小3の頃に夢中になった本です。
カラスのアブラクサス、ブロッケン山、ワルプルギスの夜。その単語の一つ一つが魔法の呪文のように特別な響きを持っていました。

これは絶対一緒に読みたいと思っていたので、小1の娘と毎晩1話ずつ読んでいきました。
「いい魔女」になるための努力が上手く行くたびにホッと力が抜けたり、ルンプンペルおばさんが出てくるたびに体に緊張が走ったり、本の世界に入り込んでいるのが、横にいてすごく伝わってきました。

そして、痛快なラスト!
思わず「ワルプルギスのよーる!」と一緒に言ってしまいました♪
何年経っても頭に浮かぶ、この表紙。中の挿絵もとっても素敵です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 最後までドキドキ   投稿日:2008/04/04
チョコレート工場の秘密
チョコレート工場の秘密 作: ロアルド・ダール
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 柳瀬尚紀

出版社: 評論社
娘が学校で漢字を習い始めてから、絵本から児童書へのハードルがぐっと低くなりました。
長期休みの帰省で、毎回何冊もの絵本を持って行くのが大変なので、これを少しずつ読んだらどうだろうと読み始めてみました。

難しいかと思いきや、最初からあっと言う間に引き込まれ、なかなか出てこない当たり券にやきもきしたり、ウンパルンパの歌に笑ったり。

私も黙読したことはあったのですが、声に出すとまた格別。毎晩読んでいる間中、チョコレートの匂いがしているような、不思議で幸せな感覚に包まれました。
そして、すっかりワンカさんとチャーリーに虜になった娘と、続編の「ガラスの大エレベーター」もすぐに読みましたが、こちらもドキドキしながら毎日楽しみました☆
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う ジワジワ   投稿日:2008/04/04
アブアアとアブブブ
アブアアとアブブブ 作・絵: 長 新太
出版社: ビリケン出版
娘が5歳の時に図書館で借りました。
その時は「面白いんだけど、長新太さんの絵本としてはもうひとつ?」という感想
だったのですが…何だか返した後も思い出してはジワジワくるのです。

あの、どこ見てるのかわからない動物たちの表情。
「わすれていたけれど」と唐突に出てくる、どっちがおとうとでどっちがおにいさんか
というどうでもいい(?)説明。
体と顔が微妙にアンバランスだったり、色が違っていたり。

思い出すたびにニヤニヤしてしまい、結局買ってしまいました。
そして娘が7歳になった今でも「これこれ」と言いながら、楽しんで読んでいます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ドキドキハラハラ   投稿日:2008/04/04
ガラスの大エレベーター
ガラスの大エレベーター 作: ロアルド・ダール
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 柳瀬尚紀

出版社: 評論社
「チョコレート工場の秘密」に夢中になった娘が、「続きはないの?」と言うので、さらに読んでみました。

それまでは絵本や簡単な児童書しか読んだことがなかったので、舞台が宇宙であることがすごく興味を引いたみたいでした。そして、何よりも害獣グニッド!!
出てくるたびに手足をバタバタさせて大興奮!!

大統領などに関する言葉は、まだまだ難しいようでしたが、それでも十分楽しみました。そしてさらに「続きはないの?」。
ロアルド・ダールはまだまだ面白い本がたっぷりあるので、また一緒に読もうと思っています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 夢の中へ…   投稿日:2008/04/03
とらのゆめ
とらのゆめ 作・絵: タイガー立石
出版社: 福音館書店
娘が3歳の時、本屋で自分で選んで来た絵本です。
旦那は「えー、それ?」と不思議そうな顔をし、
私はこの絵本を知っていたので、「ナイス」と思っていました。
そして、その日から娘はすっかり夢中になりました。
毎晩毎晩寝る前に持って来ました。

どこが好きとか一口には言えないけれど、確かにいいんですよ。

夢か現か…本当にその境界がわからなくなっちゃいそうな不思議な絵本。
そのふわふわとした浮遊感も魅力の1つだと思います。
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自信を持っておすすめしたい タカサキさんったら   投稿日:2008/04/02
こぶたのブルトン あきは うんどうかい
こぶたのブルトン あきは うんどうかい 作: 中川 ひろたか
絵: 市居 みか

出版社: アリス館
この絵本とは、中川ひろたかさん自身が読まれたのを聞いたのが出会いでした。
でも、息子が大騒ぎするのでろくに聞けず…会場の爆笑の雰囲気がうらやましく、
そのまま購入して帰りました。

そうして、読んでみたら、これが面白いのなんのって!!

ちゃっかりもののタカサキさん、日の丸をつけたスポーツ万能のアンドレ、
ここ一番頼りになるトドじいさん、敵チームのキリン、パンダ、サル。
全員が、主役のブルトンを霞ませるぐらいの魅力を持っています。
というか、ブルトンはどこに?というぐらいの軽い扱いに、密かに笑ってしまいます。

文章と絵の両方に力があるから、文章で笑い、絵で笑える!
そして、私は中川さんのちょっと鼻にかかった作り声のイメージが強すぎて、
真似せずには読めなくなっています(笑)
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自信を持っておすすめしたい こわい!たのしい!   投稿日:2008/04/02
べろべろばあ
べろべろばあ 作・絵: さとう わきこ
出版社: フレーベル館
3歳の時の娘と、今2歳の息子の大好きな絵本です。
「べろべろばあ」の言葉とオバケのような格好!
「べろべろばあ!キャー!!」と怖がっている自分を面白がっているような
そんな楽しみ方をしています。

本当ならば大きくて力も強く、立場として強者のネコが、賢いねずみには
勝てないところが、簡潔に描かれていて私も納得の1冊です♪
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 心は向いている   投稿日:2008/04/02
いったでしょ
いったでしょ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
一枚上手なお母さんのすました顔と、「いったでしょ」の言葉が面白くて、
お気に入りの絵本なのです。

「いったでしょ」って言葉は、一見突き放したような言葉です。
でも先を行くお母さんは、子どもの方を向いていないように見えて、実は、
しっかりと心が子どもの方を向いているのだと、そう感じさせる絵本です。

「ほらいったでしょ!」と追い打ちをかけるのではなく、
「わかってますよ、見てますよ」というお母さんの気持ちと、信頼している
子どもの気持ちが伝わって、とても安心感が伝わってきます。
参考になりました。 0人

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