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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子20歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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自信を持っておすすめしたい おなかがグ〜   投稿日:2008/03/29
つきよのキャベツくん
つきよのキャベツくん 作: 長 新太
出版社: 文研出版
キャベツくんシリーズは最高です!
「つきよのキャベツくん」も最初からやってくれます。

「ブタヤマさんがやってきました」
と書いておいてすぐに
「ブタヤマさんではありません」と続くのです。
どっちやね〜ん!

そして出てくるトンカツの姿。ぶはっ!!
その姿にふるえるブタヤマさん。

それなのに、少しするとジャージャーとよだれを流すのです。
それ、共食い!!!

ソースが出てくると、気のせいかソースの匂いがしてきます。
ついついおなかがグ〜。
今夜はトンカツにしようかな♪
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自信を持っておすすめしたい これ私の好きなヤツやー   投稿日:2008/03/29
おきにいり
おきにいり 作・絵: 田中 清代
出版社: ひさかたチャイルド
私が久しぶりに読もうかなと本棚から出してくると娘が言いました。
「あ、これ私の好きなヤツやー」
そう、前もそんなこと言ってました。

大笑いするわけでもないのに、娘の気持ちにスッと入っているみたいで、
初めて読んだ時から「好きな本」らしいのです。
私の中では、傘が走ってくる(?)場面や、お友だちと並んでいるたむくんが
そんな時までサカナ姿で、もうこれは「シュールな絵本」の分類なのですが(笑)

途中で出会うおばさんたちやおじさんの顔、幼稚園に着いて飛んでくる先生の表情。
絵で魅せる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ジャムセッション   投稿日:2008/03/29
つきよのおんがくかい
つきよのおんがくかい 作: 山下 洋輔
絵: 柚木 沙弥郎

出版社: 福音館書店
夜にライブハウスにジャズを聞きに行った…
そんな気分になる贅沢な1冊です♪

ちゃんと擬音でもジャズなんですね。
ピアノはピンポロとは鳴らずに「キャンキョンカリコレカリコレ」なんです。
ベースも「ぶぶんぶ」だし。

本の中に飛び込んで、自分も一緒にセッションしたくなります♪
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なかなかよいと思う 気持ちよさそう   投稿日:2008/03/29
すっぽんぽんのすけ
すっぽんぽんのすけ 作: もとした いづみ
絵: 荒井 良二

出版社: 鈴木出版
扉絵が素敵ですね。
パパと一緒にお風呂に入り、
体から湯気が出るほど温もったすっぽんぽんのすけ。

多分、息子がもう少し大きくなったら、大喜びして真似しそう!
娘は「フフッ」と笑って(男の子はこれだから〜)とでも言いたそうな感じでした。

私はと言うと、全ページ(と言っていいぐらいのページ)に出てくる
すっぽんぽんのすけの裸におなかいっぱい(笑)
でも、はだかで気持ちよさそうです☆
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自信を持っておすすめしたい 海の主張!   投稿日:2008/03/29
おじいさんとうみ
おじいさんとうみ 作・絵: 赤川 明
出版社: ひさかたチャイルド
ちょっと色遣いが激しい!とびっくりしたけれど、大好きな絵本になりました。

最初はおじいさんの言葉に「ざざ〜ん」「どど〜ん」と
普通の海の擬音を発していた海なのに、こりゃダメだと思ったのか
「うみ!」「まって!」と言い出した辺りから、もう大爆笑!
すんごい追ってきて、ぶちっとちぎれるところ、最高です☆

セリフと擬音の順番、これ大事!
読む時は少し気合いが入ってしまいます(笑)
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自信を持っておすすめしたい 空の上の汽車たち   投稿日:2008/03/29
わんぱくだんのはしれ!いちばんぼし
わんぱくだんのはしれ!いちばんぼし 作: 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
星の海のページはやっぱり感動的。
娘も「うわああああぁぁ」と見入っていました。

私が好きなのは、雲の上を汽車が行き交っているところ。
このわんぱくだんの乗り込んだSLだけじゃなくて、他にもたくさんの汽車が
雲の上で働いているんです!
地上で役目を終えたSLや汽車、寝台車が、こんな風に雲の上で活躍していたら
素敵だな〜と私も一緒に夢見ていました。

わんぱくだんのシリーズ、書店で見た時は「児童書の挿絵みたい」と思ったのですが、
読んでみたら、これが夢いっぱい!
自分や近所にいる子に何となく似ているわんぱくだんだから、
一緒に冒険している気分☆
どれもオススメです。
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なかなかよいと思う 対照的   投稿日:2008/03/26
くまのアーネストおじさん ふたりのおきゃくさま
くまのアーネストおじさん ふたりのおきゃくさま 作・絵: ガブリエル・バンサン
訳: もり ひさし

出版社: BL出版
おばさんが来ることを、喜ぶアーネスト。その浮かれようったら。
何でそんなに浮かれているのかと思ったら、訳があったのです。

そして、逆におばさんのことが何となく良く思えないセレスティーヌ。
それでもせっせと迎える準備をします。

なかなかやって来ないおばさんの代わりに、セレスティーヌが呼んだのはボレロ。
おばさんは遅れてやって来るのですが、来たのには理由があって…。

ちっちゃなセレスティーヌの勘が当たっているところが面白いです。
地味だけど、二人の絆や愛情が絵本の世界中にずっと漂っている、
素敵な絵本です。
セレスティーヌはドールハウスのお人形みたいに可愛らしいんです☆
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自信を持っておすすめしたい 出発!デンデコデーン   投稿日:2008/03/25
へんしんでんしゃデンデコデーン
へんしんでんしゃデンデコデーン 作・絵: みやもとただお
出版社: あかね書房
カラフルで濃い絵に「うわっ」と思いましたが、デンデコデーンに合わせて
どんどん引き込まれました。
ねこのブリ、大仏、にいちゃんとねえちゃん、たっちゃん。
みんな個性的で、表情豊か。プッと笑ってしまいます。

にいちゃんねえちゃんは、きっとゆうちゃんからはいつもこんな風に
映っているんだろうな。
こんなにバラバラな個性で描かれていても、家族の絆をしっかりと
感じました。

とっても楽しい絵本だから、何度でも読みたいです♪
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自信を持っておすすめしたい 雪の喜び   投稿日:2008/03/25
ゆきのひ
ゆきのひ 作・絵: エズラ・ジャック・キーツ
訳: 木島 始

出版社: 偕成社
ピーターが手足を動かしてスノーエンジェルを作る場面だけは、先に知っていたので、
いつか読みたいと思っていました。
思った以上に静かで美しい絵本でした。

色んな素材をコラージュして描かれた場面は、遠くから見ると
より美しさが引き立ちます。

雪が降って嬉しい、遊びたい、と言う気持ちが素直に出ていて、
3本のすじがついている場面、次の日雪の中に出ていく場面、どれも素敵で、
ドキドキしました☆
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自信を持っておすすめしたい 鮮やか   投稿日:2008/03/25
ハンダのびっくりプレゼント
ハンダのびっくりプレゼント 作・絵: アイリーン・ブラウン
訳: 福本 友美子

出版社: 光村教育図書
7つの果物をかごにのせ、そのかごを頭にのせて、
ともだちのアケヨの村へ運んでいくハンダ。
そのくだものをこっそり食べていく動物たちの愛嬌たっぷりの顔!
くだものがなくなってどうするんだろうと、不安になったところに
びっくり・素敵な出来事が!

遠目にも綺麗な色鮮やかな絵。
お話も楽しく読後感も良い。
読み聞かせの場でも読んでみたい1冊です。
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