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色遣いが素敵です
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投稿日:2016/09/02 |
優しい機関車とそれをとりまく優しいものたち・・・
一日の動きを追っているだけのお話ですが、とにかく絵が気になってしまって、読むよりも見ていたい絵本でした。
色合いがいいのかしら。
小さい子供が自分でめくっても破れないような作りなのが、自分で見させるのにいいですね。
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30階にカエル!?!?
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投稿日:2016/09/02 |
とても夢のあるお話ですが、個人的にはあまり好きじゃなかったです。
21〜30階にカエル41〜50階にヘビ・・・ びっくりです。
蜘蛛の王子が「いつでも遊びにきて」と言ったわりに、「振り向いたら、100階建ての家は星空にきえていきました」というのも、なんかふにおちないというか・・・
主人公が行きたいと思えば現れるということですかね?
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はたらくねぇ
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投稿日:2016/09/02 |
従兄が廃園になった保育園からもらったというこの絵本、状態もそうでしたが絵も、「ずいぶん昔のものだろうな」と思える古さ満点のものでした。
大きなトラクターのケイティーは、ブルドーザーや除雪機を付け替えて、いろいろな仕事ができる働き者でした。
ある冬の日、他の小さな除雪車たちでは力不足で、すべての人たちが身動きできなくなってしまいます。
けれど、ケイティーは一人で皆を助けることができるのです。
かっこいいねケイティー!
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もう一つの月
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投稿日:2016/08/31 |
細長い絵本です。月のお話が好きなので、迷わず手に取りました。
お月様が、下界に見つけたお月様とお友達になりたくて、月の坊やに連れてくるように頼みます。
月の坊やは、もう一つの月を見つけるまで、空から水の中までの間にいろいろな「月のようなもの」に出合います。その様子が、長いページに楽し気
に描かれています。
最後に見つけたのは手鏡!なるほど!!これなら間違いなくもう一つのお月様と音もだちになれるでしょう。
楽しくて納得できる絵本でした。
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屑鉄にされなくて良かった
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投稿日:2016/08/31 |
蒸気機関車大好きな息子、今までに機関車の本をたくさん読みました。
機関車のやえもんがなぜ屑鉄にされそうになったのか、はっきりとした理由がわかる良い絵本でした。
ただ古くなったから、というのではなく、危険だから・・・と。
博物館に譲ってくれと言われて本当によかった。
調べてみると、このやえもんのモデルになった機関車は、煙害によって運航できなくなったわけでもなく、鉄くずいされる寸前に助けられたわけでもないらしいけれど・・・
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小さなかわいい絵本
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投稿日:2016/08/30 |
図書館でも見落としてしまいそうな、小さくて可愛い絵本です。
最初、寝る前に暗い所で読み聞かせたので気が付かなかったけれど、明るいところで見たら、絵は刺繍で描かれていて、癒しの雰囲気をたっぷりと醸し出していました。
クリスマスに、ケーキ屋さんが作った100個のケーキ、最後の一つは、自分のためによけておいたケーキでした。でも、小さな100人目のお客さんに売ってあげることにした優しいケーキ屋さん。仕事が終わったケーキ屋さんに、誰かさんからのかわいいプレゼントが届けられます。
思いやりを感じる、クリスマスらしいお話でした。
シリーズがあるなら他も読んでみたいです。
パン屋のろくちゃんのシリーズでよく似たお話を読んだ覚えがあります。
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日常を離れて
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投稿日:2016/07/25 |
分刻みの日常に飽き飽きしていた運転手は、なんと細い知らない道に進んでしまいます。
毎日同じ時間に同じバスに乗ってきていたお客たちも、文句も言わずうきうきワクワクドキドキのあてのない旅を楽しんでしまいます。
このバスに乗りたがる人たちは後を絶ちません。乗り込んだお客たちはせっせと階を作り、1年後には100階建てに!
そんなに重くてよく走るなあと思っていたら、やはり壊れて動かなくなってしまいました。
けれど、上の方から声が聞こえて・・・
100階建てのバスは、100階建ての気球に拾われたようです。
これからもまだまだ冒険の旅は続くのでした。
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これは素晴らしい
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投稿日:2016/07/25 |
まさか、外郎売を絵本にしてあるものがあるとは思いもしませんでした。
二十年以上演劇に携わってきましたが、外郎売を覚えたことはなく、最近になって覚えたら楽しいかも知れないと思っていた矢先に、図書館で見つけて借りてみると、漢字で書いてあるだけでもわかりやすいのに、絵があるのでますますイメージしやすい。
この絵がまた、コミカルで見てるだけでもとっても楽しくなってきます。
これは、借りるより、買うべき本でした。
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特別な気分
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投稿日:2016/07/25 |
満月はいつでも特別な気分にさせてくれます。
同じように特別な気持ちになる人って多いのでぢょうね。だから、この動物たちも!!
子供たちがすやすや眠ってしまった後、馬・豚・羊のお母さんたちは頭にブルーの花を飾り、楽しいダンスを踊りだすのですが・・・
このお母さんたち、夢中になりすぎて、藁を燃やしてしまったり、梁に引っかかってしまったり、水の中に落ちてしまったりして、誰一人踊りあかすことなく眠ってしまいました。
こっそり起きてきたのは子供たち!子供たちは皆で「ぱかぱか ぽよよん らたたたた」朝まで満月ダンスを楽しみました。
はっきりと」鮮やかな絵が目を引きます。
とっても楽しい絵本でした。
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心配性でとっても優しい
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投稿日:2016/07/25 |
パパが慰めても、ママが慰めても、ビリーは心配で眠れない子でした。
おばあちゃんのところに泊まりに行っても、当然眠れるわけがありません。
おばあちゃんに相談すると、「心配引き受け人形」を持ってきてくれました。
人形に心配事を打ち明けて寝ると、人形が代わりに心配してくれるから、ぐっすりと眠れるんですって!ビリーもぐっすりと眠れたのですが、数日後、今度は「心配引き受け人形」のことが心配で眠れなくなります。
わかるわぁその気持ち・・・
そこでビリーは「心配引き受け人形」のための「心配引き受け人形」を作ったのでした。
「心配引き受け人形」が次々に必要になるんじゃないかと思うのは、きっと私がビリーにも増して心配性だからでしょうか?
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