ミヅポン

ママ・40代・神奈川県、男の子16歳 女の子14歳

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自己紹介
みなさんこんにちは(=^♀^=)ノミヅポンと申します。
絵本が大好きで、絵本作家を目指して、只今勉強中です!!
趣味で陶芸を習い始めて数年、まぁ〜見れる品物になりました。
それと、ボタニカルアートと言ってお花の絵も描いています。
これも…まぁ〜見れるようになりました(笑)
色々な事に興味を持ちながら、絵本作家になれるように頑張ります。
どうぞ応援宜しくお願いしま〜すm(=^♀^=)m
好きなもの
絵を描くことが大好きです♪
絵を描き始めると時間を忘れて集中してしまうのが、ちょっとねぇ(^^;)反省

絵本を読む事&絵本の挿絵を観察すること大好きです。
読むのも大好きだけど、図書館や書店で絵本を選ぶ時間も好きです。

動物大好きです!!我が家には犬と猫と鳥と魚がいます(*^♀^*)
お花も大好きです。きれいなお花の絵を描いているので、家には結構お花がいっぱいあるのよね(0^з^)0

ジブリ映画が大好きで、お部屋にはジブリグッズが至る所にあります。
……好きなものはたくさんあるので、書ききれませんねぇ〜(^^;)
困った×困った!
ひとこと
絵本は、どの年齢にも適しているすばらしい本だと思います。
絵本ナビさんで紹介されている絵本やそれ以外でもたくさんの絵本と知り合って、
自分の力と共にみなさんに紹介ができるとうれしいです♪
そしてみなさんの紹介されたコメントを読んで勉強させてくださいね
 Ф(^♀^=)メモメモ

ミヅポンさんの声

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自信を持っておすすめしたい ハラハラドキドキ   投稿日:2007/11/19
ピーターラビットのおはなし
ピーターラビットのおはなし 作・絵: ビアトリクス・ポター
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
女性が、まだ絵本を描くなど考えられない時代
ビアトリクスポターは、苦労しこの絵本を誕生させました。
その後今に至るまでロングセラーとなっています。

このお話は、ピーターラビットの誕生一作目となり
水彩で絵かがれたウサギの絵にとっても美しさがあります。
そこに人間のように小さな靴を履き服を着て歩く姿が
と〜っても愛らしいですよヾ(@^▽^@)ノ

そして、いたずらっ子なピーターが出くわす出来事に
ハラハラドキドキすること間違いなしです。

ちょっと文字が多いのと、ふりがな付き漢字を含みますので
大きめな子ども向きかと思いますが、
ぜひ読んであげて、親子でビーターラビットの世界に
入ってみてください!
1冊読むと次の作品を読みたくなるようなステキな
絵本ですよヾ(@^▽^@)ノ
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自信を持っておすすめしたい ロングセラー   投稿日:2007/11/19
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作: まつい のりこ
出版社: 偕成社
赤ちゃん絵本で、ロングセラーとなっているこの絵本。
図書館や書店でも人気絵本で、色々な所でこの絵本の
お気に入り感想を目にしますヾ(@^▽^@)ノ

シンプルこそ伝わるものがある!
赤ちゃん絵本は、ゴチャゴチャしていないものが
好まれる傾向になるようです(=^♀^=)ノ

こちらの絵本、タイトルと表紙の絵を見て
私のように、「水ものの絵本なのかぁ」と思った人は
いませんか?

いえいえ
こちらの絵本は、いろんな音が入っていますよ!
例えば、
黄色い車が走ります。ブーブー=3
おっ!犬が吠えています。ワンワン ワンワン

普段の身近な音という親近感が
この絵本が好きなところかもしれませんね♪

ファースト絵本には、ピッタリのこの絵本
オススメですよぉ〜読んでみてね(^▽^*)
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自信を持っておすすめしたい おいもどんと勝負じゃぁ〜!   投稿日:2007/11/17
さつまのおいも
さつまのおいも 文: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
作者の中川さんと絵を描いている村上さんの作品は
どの絵本を読んでも、ユ〜モアがあって楽しいですが
秋と言えば、この絵本しか思いつかないくらい楽しいです。

まさか…土の中で
人間の家族のような事がおこなわれているだなんて(;´▽`A
まさか、お父さんがトイレで新聞を読むだなんて:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

秋に思いつく食べ物と言えば、サツマイモ
でも芋掘りをした事がある方は、わかると思いますが…
お芋のツルって、ず〜〜〜〜〜〜っと長いんです。
それを引っ張った時に、大きなお芋がドッサリとなるところは
快感そのものです!!

でもでも、お芋どんもただただ抜けるわけではありませんぞ。
ぜひ、このお話を読んで納得してみてね。
芋掘りをしたお友達は、「私・僕の勝ちぃ〜!!」と
思っているかもしれないけど…それは違うのです。
そう負けているなら仕方ないと、参ったぁ〜絵本です。

秋にはこの絵本で決まりです♪ぜひ読んでみてね
ヽ(*^ω^)人(^ω^*)ノ♪♪
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なかなかよいと思う お手紙どっさりこ!   投稿日:2007/11/17
魔女からの手紙
魔女からの手紙 作: 角野 栄子
出版社: ポプラ社
この絵本の中には、魔女のひいおばあちゃんのお手紙が
ど〜っさり入っています。
これを読んで、ひいおばあちゃんがどんな人なのかが
徐々にわかってくるわけですが…
ちょっと、文字が多い事もあり対象年齢は高めですね。
でも1日1つの手紙を楽しく読むのもいいかもしれませんよ。
色々な作家さんによる、それぞれのキャラクターを生かした
どっさり絵本です!!
ぜひ、1人1人のお手紙を読んでみてくださいね。

そして、この中に登場した絵本作家さんのキャラクターで
好きなキャラクターがいたら
作家さんの絵本を探してみるのも楽しいですよ。
まさに、2度美味しい絵本ですねヽ(*^ω^)人(^ω^*)ノ♪♪
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自信を持っておすすめしたい ホクホクカボチャの誕生さ   投稿日:2007/11/17
14ひきのかぼちゃ
14ひきのかぼちゃ 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
このネズミの家は大家族!
おじいちゃん・おばあちゃん・おとうさん・おかあさん
そして10人の子ども達(^▽^*)
14匹の家族のお話は、沢山のシリーズがありますが
いつでも団結力と自然の楽しさと家族のポカポカがある絵本です。

今回のこのお話は、カボチャの種を家族全員で埋めることに。
ちゃんと芽出るか、ネズミの子ども達と一緒に
ワクワクドキドキ 心配しながら読んでしまいますよ。

ま〜るいカボチャを、見ることはあるかもしれませんが
カボチャの成長を見ることは、なかなか少ないことですよね。

この絵本を通して、カボチャの勢いよく成長する様子を
観察するのも楽しいと思いますよ。

文字が少ないので、小さなお子さんにもおすすめです。
ぜひ、岩村さんの自然を描いたポカポカ絵本を読んでみてね。
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自信を持っておすすめしたい 1度しかない生死の大切さ   投稿日:2007/11/17
わすれられないおくりもの
わすれられないおくりもの 作・絵: スーザン・バーレイ
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
多くの人が自信を持ってオススメしたいこの絵本(^▽^*)

生き物は、この世に生まれていつかは必ずこの世をさります。
そして、これは自分でも一生に一度しか体験できません。

でもそれを絵本で表現するのは難しいし、
伝えることも難しいですよね。
それを、みごとに年老いたアナグマのおじいさんで表現しています。

ず〜っと生きていると、人だったり生き物の死に直面することは必ずあるよね。
小さな子から大人まで、限りある命に向き合ったり、
去ってしまった命の重さを感じてもらうには、
この絵本がピッタリです。

現実問題で、命を大切にしない子どもが増えているのは事実。
だからこそ、この絵本を読んで大切さを知り自分の命を生きてほしいのと
この世を去ってしまった人たちの事を思い出して
生きた証を残してほしいなぁ〜と思います。

親子でその大切さを読んでみて下さいね(=^♀^=)ノ
と〜てもオススメですよん♪
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なかなかよいと思う 怖い言葉が迫力あるぅ〜   投稿日:2007/11/17
だいくとおにろく
だいくとおにろく 再話: 松居 直
画: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
たしか…私が小学校の時に、国語の教科書に載っていました。
ちょっと文字も多くて年齢的には、小学校低学年くらいの
お子さんに向いているのかな?なんて思いますが…
ぜひ読み聞かせで、昔話をお話するのもいいですよぉ。

新しい絵本が続々と登場するなかで、昔話を伝える事も
大切だなぁ〜と思います。
昔話やグリム童話の中には、た〜くさんタメになることや
危険を回避できる事が、お話の中に含まれているんですよ。

楽しいばかりでなく、怖さや残酷さがあってこそ
自分の心に残るのかなぁ〜と思います(^▽^*)

こちらの絵本、ちょっと怖い部分もありますが
読み聞かせしたり、自分で読んでみたりと
ページを開いてみてくださいねぇo(〃^▽^〃)o
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自信を持っておすすめしたい 心に残ったたくましい絵本   投稿日:2007/11/17
スイミー ―ちいさなかしこいさかなのはなし
スイミー ―ちいさなかしこいさかなのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
この絵本、私が小学校の時に国語の教科書にありました。
苦手な国語だったのに、この話だけは今でも覚えています。

一人だけ色が違った小さい魚のスイミー
兄弟や仲間の赤い魚が、食べられてしまって
スイミーだけただ一人残ってしまいました。
そんな時、広い海の中を漂い他の仲間を見つけました。

けれど…小さな魚は大きな魚におびえて一生を過ごさなければなりません。

ここでスイミーがいなければこの展開はありえない!!
と心が「がんばれ!」と応援したい、そんな絵本です。

小さい子は、この絵本で勇気をもつだろうなぁ。
一人では出来ないことでも、みんなの力を合わせれば
1が100にも1000にもなる事を
スイミーに教えてもらうんだろうなぁ〜o(〃^▽^〃)o

この絵本は、どんな子どもにも勇気をあげる絵本です。
ぜひ、ロングセラーになっているこの絵本を読んでみてくださいねぇ。
そして親子でスイミーのパワーをもらってください♪
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自信を持っておすすめしたい 想像力ってすばらしい!   投稿日:2007/11/17
漂流物
漂流物 作・絵: デイヴィッド・ウィーズナー
出版社: BL出版
この絵本は、文字がないんです。
けれど…ページを開くごとに勝手に言葉が出てきちゃうくらい
絵に豊かさがあるんですよ。
初めて読み聞かせしてあげるお母さんには、文字がないので
進行が難しいかもしれません。
けれど、この絵を見ながらお話をつけると
世界に1つだけのお話の誕生ですよ(^▽^*)
一度読んだら、次に読むときには別のお話が誕生するかも…。
きっと、子どももお母さんのお話をワクワクしながら
聞いちゃうんじゃないかしら?

そして、この絵本を自分で読む子どもには想像力がつくと思います。
文字があって絵があると、お話は決まってしまうけど
文字をいくらでもつけられるところが良いですよねぇ。

ぜひぜひ、こちらの絵本は★5つと言わず…
私的には100個くらいついちゃう絵本です(^▽^*)
開いて、絵本のお話を作ってみてねぇ♪♪
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自信を持っておすすめしたい 人間にしかないものって?   投稿日:2007/11/17
またもりへ
またもりへ 作・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
この絵本は「もりのなか」の続編です。
色はないのに読みすすめていくと、いつのまにか
色がついていたかのように、思えてしまう絵本です。
(あら…フシギ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:)

「もりのなか」で行った森に男の子はまた遊びに行きました。
待っていたのは、動物達!!
「もりのなか」を読んでいる子には、待っていましたぁ〜
と思うようなワクワク感があるでしょうねぇ。

それから、今回は動物達の特技を披露することになりました。
みんなそれぞれ、どんな特技や特徴を持っているかが
よ〜くわかりますよ(^▽^*)
そして披露した後の、像の長老の「なかなかよろしいですよ」と言う言葉は
読んでいる私達でもうれしいですよねぇ♪

さて、人間にしかない特技って皆さんは知っていますか?
動物をよ〜くみるとわかるんだけどなぁ。
これは読んでからのお楽しみって事で、
絵本を読んで、親子で動物を見て「ほんとだぁ〜!!」と
思って下さいね。

※「もりのなか」と「またもりへ」がありますが、どちらを先に読んでも楽しめるけど、「もりのなか」を先に読んだ方がオススメですよんo(〃^▽^〃)o
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