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やこちん

ママ・50代・兵庫県、女の子21歳

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やこちんさんの声

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なかなかよいと思う 楽しい世界観   投稿日:2024/11/04
おいものもーさん
おいものもーさん 作: 岡田 よしたか
出版社: ブロンズ新社
「うどんのうーさん」と「ちくわのわーさん」を読んだことがあります。
これ、どんどんシリーズが増えていたのですね。

秋だし、おいも、だよね、と
手に取りました。

表紙からして「秋」です。

勉強熱心なもーさんは
読書しまくっています。
そこへやってきた「たこ」により
「なま」の芋は、
干し芋でもふかし芋でもなく「やきいも」になって・・

ものすごい力業の展開・・

話が飛躍しすぎていて
頭が固くなった自分には
どこが笑いのポイントか
ちょっとわかりませんでした(にがわらい)


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なかなかよいと思う 大人向け・・かな   投稿日:2024/11/04
大きな木のような人
大きな木のような人 作・絵: いせひでこ
出版社: 講談社
時間つぶしに立ち寄ったセンターに置かれていました。

パリの植物園の職員と
そこを訪れる女の子との
それぞれの人生が少しの間交錯した時間について
ゆるやかに描かれています。

人は出会いと別れを繰り返し
その時間の流れの中で、
いろんな気持ちの変化があり
あたらしい自分が常に生まれてくるのだと思います。

どんな人と出会うかが
明日の自分を作るのだな・・と考えさせられた本でした。

とてもとてもとても深いので
大人にお勧めします。
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自信を持っておすすめしたい ティラノサウルスシリーズ完結   投稿日:2024/10/11
おまえうまそうだな さよならウマソウ
おまえうまそうだな さよならウマソウ 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
シリーズ20年目、16作目のこれが完結編なんでしょうか。

うまそうが大きくなって
ティラノサウルスは年を取っています。

娘が小さい時に何度も何度も読んだ1作目の「おまえうまそうだな」から時を経て
うまそうが大きくなって
ティラノサウルスは年を取っています。

目の前の娘は二十歳になりました。
私も年を取りました・・・。
そんなことを最近ちょいちょい感じるときに読んだこの本は
ちょうど私の今の心情に刺さるものでした。

人はやがて死んでいくけれど
受けついだものは生き続けている。

自分は果たして、何を娘にのこせるのか・・・
しみじみ考えさせられる
そんな一冊です・・。

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自信を持っておすすめしたい てれび・・ああてれび・・   投稿日:2024/10/11
テレビのずるやすみ
テレビのずるやすみ 作: 村上 しいこ
絵: 長谷川 義史

出版社: PHP研究所
身近な家電テレビのストライキ?
人を楽しませるだけでなく
テレビ自身も楽しみたいよね。
その視点はなかったので、ちょっと目からうろこでした。

いつもこの家族は
ありえない身近な製品の擬人化を
すんなり受け入れて話が進むので
もうその様子だけで面白いんだよね。

次はなにがくるのだろう・・。
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なかなかよいと思う シリーズ続いてた・・   投稿日:2024/10/10
ちょきんばこのたびやすみ
ちょきんばこのたびやすみ 作: 村上 しいこ
絵: 長谷川 義史

出版社: PHP研究所
「れいぞうこの夏休み」が大好きでよく読んでたけど
「おやすみシリーズ」として継続していたんですね。
懐かしくて手に取りました。

読みながら、キーワードが出て切るたびに
長谷川義史さんの「ダジャレ日本一周」という本のタイトルがちらつきながら読みました。

シリーズ化の苦労が少しわかるような本でした。

お気楽に楽しめるのが
このシリーズの良さですかね。
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自信を持っておすすめしたい ・・・泣かせる   投稿日:2024/10/10
かわいいこねこをもらってください
かわいいこねこをもらってください 作: なりゆき わかこ
絵: 垂石 眞子

出版社: ポプラ社
捨てられ、カラスの餌食になりそうになっていた子猫の貰い手を探す女の子のお話。

主人公のちいちゃんの家庭はすこし大変そうな設定で
なんだか読みながら胸が苦しくなりました。

子供の時って、深いこと考えずにペットを欲しがったりするものですが
ちいちゃんは、そういうことを全部わかっていて
けなげで、涙があふれそうになりました。

あっという間に読めてしまう短い児童書ですが
たくさんのことがつまった
ちょっと考えさせられる一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 子猫にきゅゅぅぅん   投稿日:2024/09/23
ヨクネルとひな
ヨクネルとひな 文: LEE
絵: 酒井 駒子

出版社: ブロンズ新社
この本は、ストーリーよりも何よりも
子猫をめでる本だと思います。
とにかく、子猫のしぐさがいちいちかわいく
きゅゅぅぅぅぅんとします。

少し弱った子猫を
母猫から「預かった」と表現されていましたが
最後は「ずっといっしょにいようね」と締めくくられており
母猫が返してもらいに着たらどうなるんだろう・・・などと
気になってしまいました。
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ふつうだと思う 不思議な読後感   投稿日:2024/09/23
まばたき
まばたき 作: 穂村 弘
絵: 酒井 駒子

出版社: 岩崎書店
「まばたき」というタイトル通り
わずか3枚でがらりと変わる絵が、少し恐ろしい感じもします。
一緒に眺めていた大学生の娘は
猫とネズミのページあたりから
「わぁ・・なに?グロ画像?」と言い出し
「ちょっと苦手かも・・」と目を伏せました。

酒井駒子さんの絵のタッチが、こんなにも
じわじくる恐怖映像になるとは・・・。

最後の老婆も・・なんだか初老の私には
微妙な読後感でした・・。
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自信を持っておすすめしたい なんででしょう・・   投稿日:2024/09/17
おかんとおとん
おかんとおとん 作: 平田 昌広
絵: 平田 景

出版社: 大日本図書
最近娘に
「なんでお父ちゃんがお母ちゃんと結婚したのかさっぱりわからん」と言われました。
娘・・・
男と女の機微は
まわりから見ているだけではわからないものなのさ。
まして近すぎればなおさら・・・。

なんで結婚したのかというかわいらしい子どもの疑問が
関西弁の言葉のキャッチボールで軽妙につづられます。

実はこの本、読み聞かせの十八番の本なんですが
いつも「キス」という言葉に子どもたちが
「ひゃーーー」と言いながら大笑いします。

おしりやうんこに負けないほどの
パワーワードのようです。
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自信を持っておすすめしたい 関西弁サイコー!!   投稿日:2024/09/17
おかん
おかん 作: 平田 昌広
絵: 平田 景

出版社: 大日本図書
日々の子供との会話が
関西弁で楽しく軽妙に
でも、宝物みたいに輝いて見える
ユニークな本です。

子どもとのお話の時間って大事ですね。
この時間がいつまでも続けばいいのにと
読みながら感じました。

さて、我が家の大学生の娘は
実は今もこんな感じ・・。
いつまで続くかな・・。
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