思わず笑顔に
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投稿日:2010/01/11 |
本屋さんでのおはなし会で読んでもらいました。
かわいくてあたたかくて、ユーモアたっぷりのだるまさんに、
子どもたちはくぎづけでした。
その後購入し、家でも読んでいますが、子どもたちの大のお気に入りで、
毎回キャッキャッと笑ってくれます。
0歳代の赤ちゃんから、幅広い年齢で楽しめる絵本だと思います。
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クリスマスの?を解決してくれる
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投稿日:2009/11/13 |
私が子どものときに、大好きだった絵本です。
サンタクロースはどこにいるのか?
どんな暮らしをしているのか?
どうやって、世界中の子ども達の望むプレゼントを知り、
どうやって、それを用意するのか?
どうやって、世界中の子ども達に、プレゼントを届けるのか?
・・・・
子どもの頃の、クリスマスとサンタクロースについての疑問を、いっぺんに解決してくれたのがこの絵本です。
細かいところまで描かれた絵も素晴らしく、いつまでも楽しく眺めていられました。
上記のようなことを疑問に思い始めたお子さんに、とってもオススメの絵本です。
大人が読んでも楽しめると思います。
クリスマス以外の季節にも読める、サンタクロースの絵本です。
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いっしょにうたえる絵本
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投稿日:2009/11/13 |
「お〜ちゃをの〜みにきてください はいこんにちは〜」というわらべ歌をご存知でしょうか?
この絵本は、そのわらべ歌の絵本です。
「おちゃをのみにきてください」「はいこんにちは」
「いろいろおせわになりました」「はいさようなら」の、くり返しです。
ことばがずっと同じなので、こどもたちもすぐ覚えていっしょに歌ってくれます。
そして、次々に出てくる登場人物は、いろいろなわらべうたに出てくるひとです。
主人公の男の子の絵が、登場人物たちの影響でどんどん変わっていくので、
「こんどはどこがかわったかな?」「どんな風にお世話になったのかな?」
と考えるのも、たのしいです。
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子育てのいろいろ
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投稿日:2009/11/01 |
雨の日、バムがちらかったお部屋を片付けて、ゆっくり本でも読もうと思っていたら、ちょうど片付いたところへケロちゃんが帰宅。
雨のお外で遊んできたケロちゃんは、ドロドロのぐちゃぐちゃ。
せっかく片付いたお部屋もドロドロに・・・。
「も〜!なにしてんの!」と言いたくなるようなこんな瞬間、子育て中の人は一度は経験があるはずです。
でも、バムは怒らない。まずケロちゃんをお風呂に入れてぴかぴかに。それからふたりでお部屋掃除のやりなおし。ここでもケロちゃんは、壁に落書きしたりしているのですが、じょうずにいっしょにお片づけをしています。
こどものすることを、頭ごなしに怒ったりするのではなく、一歩ひいてみて、こどものやりたいことをみつめてみる。そしたら、その面白がりかたや夢中さに、思わずくすっと笑ってしまう・・・。
この絵本は私にとって、育児書代わりのような一冊です。
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わたしが、わたしであること
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投稿日:2009/10/02 |
この本には、簡潔な言葉と、美しい絵で、人生の哲学が描かれています。
ちいさな島の自然の中で、こころが洗われ、読み終えたときには、人生において大切なことが、ぽん、と手のひらにのっているような気持ちになります。
ページをめくるだけで、いつでも、ちいさい島にでかけることができます。
気分をリセットしたいときに、ゆっくりと読むことにしています。
子ども達が10代になったら手渡してあげたい、大人のための絵本だと思います。
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かわいくて、にっこり
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投稿日:2009/10/02 |
絵のかわいらしさに、何度読んでも、思わずにっこりしてしまいます。
こども達も大好きな絵本です。
裏表紙の、お母さんにはみがきをしてもらっているももんちゃんの絵を見て、息子が、「○○くんもはみがきする!」と言っていました。
はみがきの導入にも、いいかもしれません。
ももんちゃんのまねをして、あ〜んとおおきなお口をあけてくれますよ。
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色の洪水!大爆発!!
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投稿日:2009/10/02 |
「オッサン」という名前のみみずがさんぽをしていると、突然ペンキ工場が爆発。ペンキがドーン、ドロドロドロ〜ととびだしてきて、おかあさんもおとうさんもつぶされてしまいます。
助けを求めながらも、「きれいないろねぇ」と、のんきなおかあさん。
おとうさんも、苦しいと言いながら、「きれいないろだなぁ」。ほのぼのとしたおかしさがあります。
えのぐとクレヨン工場も爆発し、いろんな色でべたべたになって、動かなくなってしまった町。
オッサンは、そのぜーんぶを、むしゃむしゃと食べ、きれいなどろに還していきます。
全編のにぎやかさに対して、「どこまでも、どこまでも」のページの静けさが、とてもいいです。
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とってもたのしい、どろんこあそび
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投稿日:2009/10/02 |
すなばで、夢中になってどろんこあそびをするくまくん。
この絵本を読んでいるとき、こども達もくまくんになって、いっしょにどろんこになっているようです。
最後のページで、ぺろっと舌を出しているくまくんが、可愛いです。
裏表紙で、すっかりよごれてしまったくまくんが、ちゃんとしゃべるとばけつを片付けて持って帰っていくうしろすがたも、愛しいです。
こどもが夢中になって遊ぶことのよろこびが、とても忠実に描かれていると思います。
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すてきな、だいりょこう
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投稿日:2009/10/01 |
ふゆがちかづいてきたある日、渡り鳥が南へとんでいくのを見て、
こぐまのくんちゃんは、自分もみなみのくにへいってみたい、と思います。心配顔のおかあさんに、「やらせてみなさい」とおだやかに言うお父さんがすてきです。
くんちゃんは意気込んで歩き始めるのですが・・・。
何度も何度もわすれものをして、いえに戻ってくるくんちゃん。
そのくりかえしが、なんとも楽しく、微笑ましいです。
素朴な絵も、素敵です。
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こんなぼうし、ほしい!
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投稿日:2009/10/01 |
タンタンのぼうしはゆかいなぼうし。
くるくるまわるし、ころころころがる。ひょいっとなげると・・・。
つぎはどうなるのかな?と、わくわく。
何度読んでも、ページをめくるのがとても楽しい絵本です。
3歳の息子は、なかなかおちてこない・・・というところから、とても集中して、物語の行方を見守っていました。
そして、やっと落ちてきたぼうしのなかに入っていたものは・・・。
息子は「このぼうし、ほしいね。このぼうし、おもしろいね。」と、夢中になっていました。
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