もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ブルーローズマリーさんの公開ページ

ブルーローズマリーさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男13歳 男6歳

ブルーローズマリーさんの声

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自信を持っておすすめしたい 子どもは冒険が大好き  投稿日:2009/03/14
おしいれのぼうけん
おしいれのぼうけん 作: ふるた たるひ たばた せいいち
出版社: 童心社
今はマンション住まいで、洋室でベッドという寝室が増えています。
我が家もそうです。

私が子どもの頃の押入れって「お仕置き部屋」だったり「かくれんぼの定番」だったり「秘密基地」として大活躍でしたよね。

この絵本ではそんな懐かしさを感じながら読み進めるうちに、息子達にとっても押入れが羨望の場所となっていました。

かくしてじぃじやばぁばの家に行った際には、押入れが遊び場となりますのでご用心です。
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自信を持っておすすめしたい がんばる姿を応援  投稿日:2007/10/02
きつねの子(2) つりばしゆらゆら
きつねの子(2) つりばしゆらゆら 作: もりやま みやこ
絵: つちだ よしはる

出版社: あかね書房
いままではいつも誰かから励まされたり、応援されたりしてきた子どもたちも、少し大きくなると自分以外のがんばっている人に目が行くようになります。
そんな時、自然と応援できる子になって欲しいですよね。

この本はそんな気持ちを持てる本です。


我が家は祖母からのプレゼントでしたが、確か長男が読み始めてすぐに中井貴恵さんのいらっしゃるママさんサークルがこの本を読み聞かせる活動をされていました。

絶対親子でこんすけを応援したくなります!
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自信を持っておすすめしたい 寝かしつけの妙薬  投稿日:2007/10/02
よるくま
よるくま 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
ああ、こんな大らかな心持ちの母でありたい!!

最初に読んで毎晩鬼のように叱りつけながら寝かしつけている自分を反省しました。

なかなか寝付かず話しかけてくる息子たち。
突っつき合っているうちに喧嘩を始める息子たち。
あー、やっぱり私には無理かも。

でもたぶん、彼らも寝る前にもう少し暗闇の中でしか話せない話をして甘えたいのかな。
今夜はちょっと長めに話を聞いてみようかな。

そんな気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 虫嫌いの子にもお勧め  投稿日:2007/10/02
はっけんずかん むし
はっけんずかん むし 絵: 中村みつを
監修: 海野 和男

出版社: 学研
我が家は男の子2人ですが、2人とも今ひとつ虫が嫌い。

最近はまずまず普通に触れる長男ですが、幼稚園の頃には草むらさえ虫が怖くて入りたがらなかった(笑)

次男も負けず劣らずの虫嫌い。


で、長男が年少の頃に購入したのがこの図鑑。
仕掛けがあるので楽しみながらめくって見ているうちに、あらかたの特徴を覚えていきました。

2人とも写真の図鑑だと怖くても、これなら大丈夫みたいですよ。

ぜひ虫嫌いのお子さんにも見せてみてください。
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自信を持っておすすめしたい 小さい子にもわかりやすい  投稿日:2007/10/02
はっけんずかん のりもの
はっけんずかん のりもの 作: 小賀野 実
監: 東京消防庁・田園調布消防署
絵: 西片 拓史

出版社: 学研
男の子は乗り物好きが多いので、早くから図鑑を手にしているとは思いますが、この図鑑は小さい子にも色々な乗り物の仕組みがわかりやすいのでお勧めです。

うちの子たちは写真で紹介されているものよりも、ずっと興味深く見続けていましたよ。
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自信を持っておすすめしたい かぼちゃの季節に思い出す  投稿日:2007/10/02
ぐりとぐらとすみれちゃん
ぐりとぐらとすみれちゃん 作: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
この本は新聞の絵本紹介欄で知りました。
実在されたすみれちゃん。

ぐりぐらが大好きだったすみれちゃんは、ずっと大好きな絵本の世界に生きています。

力持ちでおいしいものが大好きで、そんなどこにでもいそうなすみれちゃんだからこそ、この本は愛されるんです。
純粋においしいものをみんなで食べることの幸せがわかります。

かぼちゃの季節になると図書館に行ってそっと手に取る一冊です。
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なかなかよいと思う とにかく深〜い  投稿日:2007/10/02
おばけリンゴ
おばけリンゴ 作・絵: ヤーノシュ
訳: 矢川 澄子

出版社: 福音館書店
ワルターの心境の変化が深いんですよね。
子どもは読んで聞かせると「ふーん」とあまり興味もない感じ。
しかし私は人間の心理の奥深さを見たようで、ちょっと大人向きかなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 物語を読む楽しさを知る  投稿日:2007/10/02
エルマーのぼうけん
エルマーのぼうけん 作: ルース・スタイルス・ガネット
絵: ルース・クリスマン・ガネット
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
王道でありながら、やはり期待に反しない。
長男も年長さんのときに見事にはまりました。

そして、途中の挿絵に助けられながらも自分で読み進めていくうちに、読む力をつけたのです。
もう、一冊読んだらシリーズ全作読破は必須です。
この時期に読書の楽しさを見つけられるのは、その後の大きな糧となりますよ。
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自信を持っておすすめしたい 我が家も同じ  投稿日:2007/10/01
ぶーちゃんとおにいちゃん
ぶーちゃんとおにいちゃん 作・絵: 島田 ゆか
出版社: 白泉社
まさしく、我が家と同じ光景。

おにいちゃんの優しさと辛さ。
ぶーちゃん(弟)の兄を慕う気持ち。

「かわいいけどかわいくない」

「大好きだけど上手く伝わらない」


そんな子どもたちを全部包んであげたくなる本です。
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自信を持っておすすめしたい 晩秋の寂しさを吹き飛ばします  投稿日:2007/10/01
うちにかえったガラゴ
うちにかえったガラゴ 作・絵: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
まず絵のテイストが好み。

背景のインテリアも雑貨屋さんをのぞいているみたいで楽しいです。

そしてストーリーもシンプルながら冬を迎える楽しさがあふれています。
クリスマスやお正月などはもちろん楽しいですけど
なんてことのない日常だって楽しめるんだってことがわかるはず。

たとえばそれは友達との再会。
あったかいお風呂。
焼きたての焼りんご。
おいしいカレー。

秋になるとこの本を思い出すのか、息子たちから「焼きりんご、作って!」と言われます。
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