パパンダ

ママ・50代・東京都、女の子26歳

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パパンダさんの声

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なかなかよいと思う 世界はまあるい。   投稿日:2015/01/09
てくとこ ずんずん
てくとこ ずんずん 詩: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: レミー・シャーリップ
訳: 木坂 涼

出版社: 集英社
本そのものを右に左に逆さにと、立体的に楽しめる。
英語の原文がそのままあり、韻を踏んでいてリズムカルで楽しい。
詩人である訳者の日本語の変換も楽しい。
絵のページに文字がないから、ページをめくるのは子どものタイミング。
ぐるりと回って世界が繋がる。じわじわくる絵本。
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なかなかよいと思う ほっとするシリーズ   投稿日:2015/01/05
ごきげんなライオン おくさんにんきものになる
ごきげんなライオン おくさんにんきものになる 文: ルイーズ・ファティオ
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: 今江祥智&遠藤育枝

出版社: BL出版
なんて仲良しのご夫婦なんだろう。
おくさんは旦那さんをとても尊敬しているし、大切に思ってる。旦那さんもまた同じ。
表紙にある絵も、たてがみがお花なんてとても可愛い!
お話が穏やかでほっとする、絵本ていいなぁと思えるシリーズ。
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自信を持っておすすめしたい 流れる時間の色が美しい   投稿日:2014/12/15
ツリーハウス
ツリーハウス 作: ロナルド・トルマン マライヤ・トルマン
出版社: 西村書店
しろくまとくろくまと、ツリーハウスにやってくる動物や鳥たちが、動作も細かく愛らしく描かれている。
大きさを制限された中での、奥行きやスケール感が素晴らしい。
後半に出てくる空のシーンが、本当に素敵。
こういう空には、絵本ではなかなか出会えない。

娘が絵をお父さん銅版画を担当した合作。
時間の経過が美しい色や銅版画の紙の質感で伝わってくる、とても芸術的な作品。
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自信を持っておすすめしたい 保存版の絵本第2弾です   投稿日:2014/12/15
アイランド
アイランド 作: ロナルド・トルマン マライヤ・トルマン
出版社: 西村書店
アイランド。
タイトルが、とても大事。
しろくまくん、気に入った島は見つかったかな?
一貫したテーマは繋がり。
太陽で繋がり、月で繋がり、音楽で繋がる。
あたたかい作風は、ストーブの前で何度も繰り返しページをめくりたくなる。

ツリーハウスのすぐ後に発行された、銅版画の父と絵の娘の合作第2弾。
時間の経過が、こちらも美しく表現されている。
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なかなかよいと思う パパと一緒に…   投稿日:2014/12/03
ママがいっちゃった…
ママがいっちゃった… 作: ルネ・ギシュー
絵: オリヴィエ・タレック
訳: 石津 ちひろ

出版社: あすなろ書房
ママがいなくなるという、とてつもなく辛い状況をパパとわたしで、なんとか乗り越えよう。
いなくなったことの象徴である持ち主不在の椅子。いなくなったことによる、混乱、寂しさ、そしてまた2人で始めようと手を取り合い歩み出す。

一番描きたかったのは、広い大きなお父さんの背中だったのかもと思うくらい、とても寂しそうで、でも頼り甲斐のある大きい背中が印象的でした。
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なかなかよいと思う 無条件に興味をそそる表紙の絵   投稿日:2014/11/29
森のイスくん
森のイスくん 作・絵: 石井 聖岳
出版社: ゴブリン書房
いつどこから来たのか、なんでここにいるのかは、今問題じゃなかった。
その存在そのものが楽しくて、一緒に遊べるから嬉しい。
好きだから知りたくなるけど、色んな想像が出来るから楽しいし、イスくんも楽しんでいるんだから、詳しく知る必要はなかった。
森の中にあるイス。ありそうだし、そそられる。
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なかなかよいと思う とことん向き合う   投稿日:2014/11/27
悲しい本
悲しい本 作: マイケル・ローゼン
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あかね書房
最愛の人を失った悲しみ。
その計り知れない感情の流れが手に取るように再現されている。
クェンティン・ブレイクのペン先から落とされるラフなタッチが、また逆に悲しげで切ない。

必ず心に灯りがともる日はやってくる。今は悲しくていい。
何か、吐き出さないとやりきれない。
手もとに置いておきたい一冊。
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ふつうだと思う ゆっくり流れる子どもの時間   投稿日:2014/11/26
シャオユイのさんぽ
シャオユイのさんぽ 作: チェン・ジーユエン
訳: 中 由美子

出版社: 光村教育図書
シャオユイの日常、顔なじみのおじさんとのやりとりなど、
柔らかく取り囲む環境が、
ゆっくり流れる時間とともに描かれています。
台湾の子どもも日本の子どもも、みんな同じように
望んでいるのは平和な日常。
世界中の子どもたちが、大好きな家族と一緒に
平和に過ごせるようになることを切に願います。

しかし台湾のお母さんも昔から忙しいのだなぁ。
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ふつうだと思う 行ったり来たり戻ったり   投稿日:2014/11/18
100にんのサンタクロース
100にんのサンタクロース 作: 谷口 智則
出版社: 文溪堂
本当に100人います。全部読み終えたら、また前に戻り正解を探して‥‥何度も何度も行ったり来たり楽しめる。そのうち、答えを見なくても全部のサンタを言えるようになり、そこに登場したサンタが、普段の会話の中でもたくさん登場しそう。そして、最後はもっと難しいクイズとなって‥長い時間楽しめる。企画力がすばらしいなぁ。
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なかなかよいと思う 大人の想いがたくさん詰まっている。   投稿日:2014/11/13
こわくない
こわくない 作: 谷川 俊太郎
絵: 井上 洋介

出版社: 絵本塾出版
ここにあることは、怖いことばっかりです。
子どもと会話しながら、考えながら読む絵本。
子どもの明るい未来を切に願う大人の想い。
この作家お二人で初めて表現出来た絵本だと思います。
絵本の役割も色々あるのだなぁ。
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