悲しい本

悲しい本

  • 絵本
作: マイケル・ローゼン
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 谷川 俊太郎
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,980

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

作品情報

発行日: 2004年12月
ISBN: 9784251009418

出版社のおすすめ年齢:低学年〜

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

愛する者の死がもたらす悲しみを、徹底して見つめる中から浮かびあがる、命あるものへの慈しみと深い慰めを、詩人・谷川俊太郎の翻訳でおくる感動の絵本。世界9ヶ国で発売。

ベストレビュー

乗り越えなければならないもの

最初タイトルを読んだときにとても驚いて、本屋さんで立ち読みして、思わず涙しながら買った本です。

絵本を読んで涙することは何度もありましたが、こんなに直接的な悲しみを描いた絵本は初めてでした。


私は子どもがいないのでこの人の悲しみがどれだけのものかというのは想像で終わってしまうのですが、それでも大切な人を失う気持ちは誰もが一緒だと思っています。
その悲しみの深さや、どこにぶつけたらいいのかも分からない気持ち、そして思い出すその人との何気ない時間が、私の胸に響きました。
そして最後には、何気なく過ごす毎日や変わらない日常を見て、だんだんと乗り越えていくことが出来る・・・。
きっと誰もが経験するものだと思います。
だからこそ、この本はとても反響を呼んだのでしょう。

大事な人を失って、悲しみに暮れている人に、贈りたい。
そんな本です。
(くららさん 20代・その他の方 )

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
    出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…
  • はるかと森のなかま
    はるかと森のなかま
    出版社:銀の鈴社
    この作品は、銀の鈴社の年刊短編童話集『ものがたりの小径』(テーマ:届く)に収載された作品です。



年齢別で絵本を探す いくつのえほん

悲しい本

みんなの声(35人)

絵本の評価(4.47

何歳のお子さんに読んだ?



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら