しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

パパンダさんの公開ページ

パパンダさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子19歳

パパンダさんの声

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なかなかよいと思う ほうほうにこにこワイワイ  投稿日:2016/06/25
おのまとぺの本
おのまとぺの本 書: だんきょうこ
イラスト: ニシワキタダシ

出版社: 高陵社書店
ワイワイ? 誰の言葉? どうして?
行ったり来たり戻ったり、何度も楽しい。
今朝の父ちゃんはこんなだったねとか
昨日の〇〇ちゃんはこんなだったよとか
さっきアイス食べた時はこれ、とか
会話も弾みそうな楽しい絵本。

子どもと、オノマトペだけで会話してみるのも楽しそう。
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なかなかよいと思う 助けてお母さん  投稿日:2015/10/06
べんきょうなんて やるもんか!
べんきょうなんて やるもんか! 作: イ・ジェウォン
絵: キム・ヨンジン
訳: チョン・ミヘ

出版社: フレーベル館
ここまでやれば、そりゃあ嫌われるよね。
でもなんでこんな心になってるんだろう?
男の子もきっと苦しいんだね。
このお話は、お母さんへのメッセージ。
ハッとすることもあるかも。

とても丁寧に描かれ、細部にまで気を配った想いの伝わる絵。
動物がたくさん出てきます。
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なかなかよいと思う 大きくて 優しい  投稿日:2015/10/06
ねむるまえに クマは
ねむるまえに クマは 文: フィリップ・C・ステッド
絵: エリン・E・ステッド
訳: 青山 南

出版社: 光村教育図書
友だち想いの、なんと優しいクマだろう。
そうか。そうだね。同じように眠いんだね。その気持ちよくわかる。
それなら、キミが気持ちよくなるように手伝うよ。
ぼくのことより、まずキミのこと。
大事な友だちだから。

鉛筆とラフな水彩画。
空間のバランス、流れている時間や空気感が絶妙。
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なかなかよいと思う 静かな時間が流れている  投稿日:2015/08/29
うみべのいえの犬 ホーマー
うみべのいえの犬 ホーマー 作・絵: エリシャ・クーパー
訳: きたやまようこ

出版社: 徳間書店
そこにいつもいてくれるホーマー。
家族にとって、かけがえのないホーマー。
家のように安心で安らぎで、そして温かい、とても大きい存在。
温度や季節の空気感と、そこに広がる情景が実際に感じられる。
手から伝わる犬の体温と毛の感じを思い出す、ちょっびり切ない一冊です。
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なかなかよいと思う やっぱり番長だねぇ!  投稿日:2015/08/29
給食番長
給食番長 作: よしながこうたく
出版社: 好学社
傍若無人な、ひとでなし番長も、だれもやらないなら自分でやるって発想と、その能力がある辺り、やる時はやる、さすが番長。
よしながこうたくさんの絵のスピード感、インパクト、画面構成、一度読んだら忘れない、忘れられない。
読んでる方もテンション上がります。
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ふつうだと思う 本は面白いよねぇ!  投稿日:2015/08/29
よるのとしょかん
よるのとしょかん 作: カズノ・コハラ
訳: 石津 ちひろ

出版社: 光村教育図書
作者の図書館愛溢れる絵本。
こんな夜に開いてる図書館あったらいいな。
みんなが大好きな図書館、静かにゆっくり本を読める幸せ。たまにハプニングはありますが、みんな本が好きだからこそ。

わかりやすく、可愛い絵で入りやすい。
リノリウム版画の味のある色の乗り方も素敵な一冊。
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ふつうだと思う なんですと?!  投稿日:2015/08/29
いやはや
いやはや 作・絵: メアリー=ルイーズ・ゲイ
訳: 江國 香織

出版社: 光村教育図書
みんなと同じなのもいいけど、自分だけ違うのもいいよね。まずはやってみることが大事。チャレンジすることで、他の発見もあるよ。
とても前向きなお話しです。

もともとの絵のタッチが、とても躍動的なので、透明感ある水彩が爽快な画面を作っています。

それにしても気になるのが、原書のタイトル。
調べましたら“CARAMBA”
驚いた時に使うスペイン語だそう。
訳のセンスも…深いなぁ。
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自信を持っておすすめしたい キイロいワニは おしゃれワニ  投稿日:2015/06/24
バナナわに
バナナわに 作: 尾崎美紀
絵: 市居 みか

出版社: ひさかたチャイルド
友達が一人もいなかったワニが、子ザルのおかげで徐々に毎日が楽しくなっていき、気持ちに平和が訪れます。

そして、市居みかさんの描く子ザルがかわいい!
お話の流れ方も展開も楽しいし、子供たちの身近なバナナが出てくるので、お話にも入りやすい。
絵本っていいなぁと思える作品。
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なかなかよいと思う 子どもとは、ハラハラするもの  投稿日:2015/06/15
ロッタちゃんとじてんしゃ
ロッタちゃんとじてんしゃ 作: アストリッド・リンドグレーン
絵: ヴィークランド
訳: 山室 静

出版社: 偕成社
懐かしくて手に取りました。

子どもとは、そういうもの、というのが本当にわかりやすく素直に描かれています。
読んでるこちらが、ロッタちゃんそんなことしちゃって大丈夫?! とハラハラドキドキ。
少し昔の絵本は、今なら隠すような表現も露骨なので、その辺りも楽しめます。
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自信を持っておすすめしたい 腹を満たせば全て解決!  投稿日:2015/06/15
イモムシかいぎ
イモムシかいぎ 作・絵: 市居 みか
出版社: 小学館
目線がきゅーーんと下り、草が背より高くなると一緒に会議に参加しているような気分になります。
外でイモムシに出会ったら、きっと話しかけたくなるかも?

そして食べることは万物共通。
お腹がいっぱいは平和のしるし。
オリジナルの楽譜&歌つき。
1番楽しい絵本のかたちだと思います。オススメ!
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『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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